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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

初、北陸新幹線 

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今日は出張で富山へ。初めて北陸新幹線に乗りました。
言うて殆どの区間がトンネルなのであまり面白味はありませんでしたが、今までは北陸本線から見ていた車窓を新幹線から望む、っていうのがなかなか新鮮でした。

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富山駅もすっかり生まれ変わって…。まぁ綺麗にはなったんですが、なんだか綺麗すぎて違和感ありありです。
何度か訪れているはずなのに、全然違う場所に来てしまった感じがして、少し寂しくもあったり。

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新幹線開業前はこんな感じだったし…

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もっと前はこんなでしたからね…

まあそれにしても、東京~富山が2時間ちょっとで行けるんですから、やっぱ新幹線は早い。
次回はプライベートで、黒部や宇奈月に行きたい・・。

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2017/06/26 Mon. 23:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

総武本線の木造駅舎 ~松尾駅~ 

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空港も近いので、飛行機が頻繁に飛び交う。

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(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月11日撮影)

総武本線の駅巡り。続いて訪れたのは、今回の本命・松尾駅。1898年開業当初の駅舎が残る貴重な駅です。
現存する最古の木造駅舎と言われる亀崎駅(1886年開業)には流石に及ばないものの、かの嘉例川駅や大隅横川駅よりも古い駅舎が千葉県内に存在しているのだから驚きです。
残念ながら、この時ちょうど中学生の通学時間に重なり、あまりのんびりと駅を味わうことはできませんでしたが、その威容には多分に衝撃を受けた松尾駅でした。
2017/06/23 Fri. 23:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

総武本線の木造駅舎 ~干潟駅~ 

正直ネタ切れ…なので、はるか4か月前に千葉の駅巡りをしてきたときの写真でお茶を濁すことにします…。

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(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105 F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月11日撮影)

一駅目…の前に、成東駅で20分以上停車時間があったので、駅舎を見に改札外へ。
大きな木造駅舎が残る駅ですが、工事中でした…。

その後降りたのは、干潟駅。1898年に開業した古い歴史を持つ駅で、オーソドックスな木造駅舎が国鉄時代の風情を今に伝えています。改札口のところに置かれたsuicaの簡易端末が何とも不釣り合いですが、東京に近いところににこれだけの木造駅舎が残っているのだから、千葉とてなかなか侮れません。
しかし、次に訪れた駅がケタ外れに素晴らしくて…正直干潟駅の印象は霞んでしまっています…。
2017/06/20 Tue. 23:51 | trackback: 0 | comment: 0edit

 

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本日は紫陽花鑑賞へ。
そのほかの写真は別blogにて…。
2017/06/18 Sun. 15:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

出張ついでに…呉線 吉浦駅 

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出張ついでシリーズ。仁方駅を訪れた後、呉での仕事を終え、次に降りたのは呉線吉浦駅。終戦直後の1946年に建てられた、立派な木造駅舎が残っている駅です。外観からは2階建てに見えますが、実際は吹き抜けとなっていて、威風堂々とした佇まいがとても印象的でした。
この日の仕事も終わったし、まだまだ日もあったので、この後も何駅か巡る予定だったんですが…ここでまさかのカメラの電池切れ!やっぱミラーレスは常に予備を持ち歩かないと駄目ですね…。

(全てCANON EOSM+CANON EF22mmにて 2017年5月18日撮影)
2017/06/14 Wed. 23:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

出張ついでに…呉線 仁方駅 

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先日、出張で広島界隈を訪れた際、空いた時間を使って呉線の仁方駅を訪れました。年季の入った木造駅舎も魅力的でしたが、いかにも瀬戸内の風景、といった感じの駅周辺の風景が印象に残っています。ただ…とにかく暑い日で、スーツで歩くのはなかなかきついものがありました…苦笑

(全てCANON EOSM+CANON EF22mmにて 2017年5月18日撮影)
2017/06/11 Sun. 16:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

抜け出せぬ沼 

完全にはまってしまった…。レンズ沼。

先日、以前から欲しかったミラーレス用のレンズ、EF-M22mm f2を買いました。
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小さいのにキレッキレ、しかも中古なら1万円前後という安さもあり、非常に人気の高いレンズです。
相変わらずの金欠ですが、同じミラーレス用の望遠レンズ(EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)を売却した資金を元手にしたため、ほぼ持ち出しはゼロでした。

見てのとおり非常にコンパクトで、本体と合わせた重さは僅か370gほど。その恩恵にあずかり、早速出張のカバンに忍ばせて持ち歩くなど活躍してもらってます。そんな出張先でのスナップは別blogでご紹介している通り。さすがに写真の臨場感というか、空気感は6Dに叶いませんが、お散歩カメラとしては十分すぎる写り。EOSMには色々不満はありますが、このレンズを使えるならそれも甘んじて受け入れよう…。そう思えるレンズです。


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そしてもう一つが、EF24-105mm f4L。

これまで使っていたEF24-105mm STM f3.5-5.6、EF50mm f1.8を売却し、差額はポイント等で埋め合わせ、こちらもほぼ持ち出しなしで購入したものです。
まあSTMも写りは良かったし、24mmではf値も明るかったし(3.5)、何より軽くて良いレンズでした。f4LよりSTMのほうが設計が新しいし、写りも遜色ないと思いますが…結局、最後はLレンズの魔力にやられたというか、やっぱ欲しかった。それだけです。
一体こんなレンズを買って自分は何を目指しているのか。その辺りがだんだんとよく分からなくなってきますが、まあでもやっぱり写真が楽しいんです。普段目もむけないようなものが被写体になるし、そこに新たな発見もあったりして。楽しいことを徹底的に楽しむにはやっぱり使いたい機材を使うべきだ、と。(自分に対する言い訳にすぎませんが)


他にも35mmや85mmの単焦点とか、カールツァイスの50mmとか、ゆくゆくは24-70mmのf2.8とか、欲望はどこまでも深く。くれぐれも趣味で身を滅ぼさぬよう、自制します。
2017/06/05 Mon. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

ちょっと寄り道、会津駅巡り その6(最終回) 


2日目-4(5/1) 【帰路】
会津下郷11:16→会津田島11:33
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会津駅巡り、最終回。
会津下郷を最後に駅巡りを終え、あとはひたすら自宅を目指し鈍行の旅。

会津田島11:41→新藤原12:43
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会津鉄道の終点、会津田島。ここから先、途中の会津高原尾瀬口までは引き続き会津鉄道ですが、ここからは電化区間となります。乗るのもディーゼルではなく、東武仕様の電車。

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川沿いに咲き誇る桜並木が素晴らしかった…。

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途中、会津高原尾瀬口で小休止。

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元々国鉄会津線時代に会津滝ノ原駅として開業した当駅。今では営業していないと見える食事処「水車」なんかが何とも哀愁を感じさせますが、駅舎は開業時からのものなのでしょうか。

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当駅にて、都心からやってきた新型特急「リバティ」と交換。

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尾瀬口から先は、野岩鉄道に入り新藤原へ。
他の高規格路線と同じく、何度も鉄橋とトンネルを繰り返し、山間の区間を突っ走っていきます。

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湯西川温泉の手前で、五十里湖を望む。

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湯西川温泉駅はトンネルの中に存在するモグラ駅。
湯西川温泉に限らずこの辺りは温泉が点在していて、駅名にも「湯元」とか「温泉」とか付いている駅が大半を占めます。いつかこの辺の温泉にも泊りに来たいもの。

新藤原12:45→下今市13:21
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新藤原から東武鬼怒川線に乗り換え。
途中、路線名にもなっている鬼怒川温泉を通りますが、廃墟化した巨大なホテル群が立ち並ぶ光景は異様でした。近年では東日本大震災や大洪水の影響も多分に受けているようですが、関東人には特に身近な温泉街だけに頑張ってほしい…。

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終点の下今市駅に到着。

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真新しい転車台や車庫は、8月10日から運転が始まるSL大樹を迎え入れるためのもの。この日は転車台の試験中だったのか、多くの作業員が転車の様子を見守っていました。
今更ですけど、東武にSLってなんだか不思議な感じですね。東武鉄道なんて、私のイメージ的にはやっぱ首都圏の「大手私鉄」ですから。

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駅舎も模様替えし、シックな感じで統一されています。

下今市13:41→新栃木14:25
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そして下今市からは日光線を乗り継いで…

新栃木14:37→栗橋15:16
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栗橋駅へ。このあと湘南新宿ラインにて自宅へと戻りました。
いつも通り締まりのないラストで申し訳ないですが…最後までご覧いただきありがとうございました。

(終わり)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF17-40mm F4Lにて 2017年5月1日撮影)
2017/06/03 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

ちょっと寄り道、会津駅巡り その5 

2日目-3(5/1) 【会津下郷駅】

湯野上温泉9:59→会津下郷10:11
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会津鉄道駅巡りの続き。
茅葺き屋根を持つ湯野上温泉を後にし、再び田島方面へ。この時使っていた「111スリーワンきっぷ」(毎月1日、11日、21日のみ使えるフリーきっぷ)は一方向にしか進めないため、いつもの調子で行って戻って…が出来ないのが辛いところです。

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この付近は「塔のへつり」と呼ばれる景勝地。へつりとは、会津の方言で「川に迫った険しい断崖」のことを指すんだそうで、そんな名前通りの景色が車内からも垣間見えます。

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その最寄り、塔のへつり駅。国鉄時代も一時仮降車場として存在していたものの、その後廃止。三セク転換後に正式な駅として設置されて、現在に至ります。

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そんな景勝地を過ぎると、車窓には素朴な山村風景。

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その後、途中下車。

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会津下郷駅。1934年開業当時からのものと思しき木造駅舎が残ります。

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大内宿や湯野上温泉を擁する下郷町の中心駅。駅前には民家が並んでいますが、地図を見るに、近くにはダム湖もあるようです。

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駅舎にはささやかなカフェが入居。

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これがそのカフェ部分。さっき完成したと言われても疑わないほど、ピカピカでした。そして木の香りが何とも良い。

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ちなみに、待合室部分はこんな感じ。

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朝から何も食べてなかったので、このカフェでモスバーガーならぬ「マス(鱒)バーガー」を頂くことに。付近に養鱒場があるようで、いわゆるご当地グルメとして売り出しているみたいです。なかなか美味しかったですよ。

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さて、今回の駅巡りはこれで終わり。あとはひたすら乗り継いで自宅へ戻ります…。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF17-40mm F4L およびCANON EF50mm F1.4 USMにて 2017年5月1日撮影)
2017/06/01 Thu. 19:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

ちょっと寄り道、会津駅巡り その4 

2日目-2(5/1) 【湯野上温泉駅】

芦ノ牧温泉8:16→湯野上温泉8:30
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会津鉄道の旅の続き。芦ノ牧温泉から「AIZUマウントエクスプレス」に乗り込み、先へ進みます。
普通乗車券だけで乗車できる列車ですが、なかなか豪華な内装でした。

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芦ノ牧温泉南駅を出た直後に眼下に現れるダム湖、若郷湖。阿賀野川の上流部分にあたり、付近には大川ダムがあります。

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そして、咲き誇る桜に誘われ途中下車。

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芦ノ牧温泉から列車で15分ほどの距離ですが、こちらはまだ桜が見頃でした。
標高が違うのか、桜の種類が違うのか…。

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湯野上温泉駅。1932年の開業。

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この駅の名物は、何と言ってもこの茅葺屋根の駅舎。当駅を最寄りとする観光地・大内宿を意識し、第三セクター転換後に建てられたものだそう。長らく当駅が日本唯一の茅葺駅舎でしたが、2010年には九州の豊後中村駅も茅葺駅舎に建て替えられています。

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内部もなかなか雰囲気がすごい。
そして、さすがは観光地、中国人をはじめ観光客で賑やかでした。賑やか、っていうかうるさい…苦笑

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茅葺をまとった外観だけでなく、この囲炉裏もこの駅の名物。
ちょうど私が到着した直後、委託の駅員さんによって火が焚かれました。

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およそ駅舎内とは思えない光景。
見た目には雰囲気があってとても良いのですが、実際は煙に燻され…。なかなか駅舎内で長居はできません。。

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温泉駅らしく、駅前には足湯も。

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また傍らには、囲炉裏に使うと思しき薪が積まれていました。

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雨に煙る春の景色の中、列車が去っていく…。

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そんな湯野上温泉には1時間半ほど滞在。雨脚が強まる中、やってきた列車に乗り込み先へ進みます。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF17-40mm F4L およびCANON EF50mm F1.4 USMにて 2017年5月1日撮影)
2017/05/26 Fri. 23:59 | trackback: 0 | comment: 1edit