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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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梅雨の修善寺 

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週末、疲れた体を癒すため、一泊二日で修善寺に行ってきました。土曜日は生憎の雨に見舞われるも、翌日曜日は図らずも好天に恵まれ、海の青さも段違い。ど定番な観光地を巡るだけの、まるで修学旅行のような周到な旅行に一抹の寂しさは覚えつつも、十分いい気分転換になりました。

修善寺は四年後の東京オリンピックで自転車競技会場となることが決まっており、それに先立って駅も昨年リニューアルされたばかり。今はまだ駅前にも、温泉街にも風情ある店が並びますが、おそらくこれからcool Japanを体現した、小綺麗な街並みへと変貌していくのでしょう。先月、橋本聖子会長を招き、自転車競技開催までのカウントダウンも始まったようですが、そんなオリンピックの盛り上がりと比例して駅前も徐々に姿を変えていくことは自明。またこの町並みが大きく変わらないうちに再訪したいものです。
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2016/07/11 Mon. 22:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

”びゅう”ツアーの旅 その3(最終回) 

11/25(日) 3日目
高崎で迎えた旅行三日目。旅行最終日のこの日は「富岡製糸場」を訪れるのが主な目的です。
朝は7時半ごろ起床し、ホテルで朝食。駅に向かったのは8時半頃のことでした。

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富岡製糸場の最寄り駅は上信電鉄の上州富岡駅。列車で富岡製糸場を訪れる場合、駅の窓口で「往復の乗車券」と「製糸場の入場券」がセットになった物が発売されているので、これを買うと少しおトクになります。

高崎8:41→上州富岡9:20

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ローカルな上州電鉄にガタゴトと揺られ、40分ほど。富岡製糸場の最寄り駅・上州富岡に到着。
列車の写真も撮ろうかと思ったのですが、友人がいる手前、何となく躊躇してしまいました(^^;
それにしても、過去二日の悪天候が嘘のように、すっきり晴れ渡って気持ちの良い天気です。

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駅の隣にはこんなものが!
正体はトイレですが、なかなか手が込んでいますね…。

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駅から15分ほど歩いて富岡製糸場に到着。

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1872年に創られ、国内製糸業の近代化に大きく貢献したこの製糸場。
正門を抜けると、まずこのレンガ積みの立派な倉庫(東繭倉庫)が出迎えてくれます。

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この後、9:30にスタートしたばかりのガイドツアーに参加。各所で解説を聞きながら、場内を見学。

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画像左の建物が操糸場で、一連の施設の中でも最も規模の大きな建物です。

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そしてこちらが操糸場入口。

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操糸場の内部はこんな感じ。ここで糸を紡ぎだしていたわけですね。
置かれている機械自体は昭和40年代にはいってきた比較的新しいもののようですが、建物は当時のまま。建物の構造は、従来日本にはなかった「トラス構造」になっていています。「トラス」といえば、鉄道好きの方には馴染みのある言葉でしょう(笑

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その後も、ツアーの一団にくっついて施設を一通り見学。

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これは敷地の南東側(?)から望んだ景色。
ガイドの方曰く、これほど山々がくっきり見えるのは珍しいそうです。

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その後最初の東繭倉庫に戻って、内部を見学。元々一階は事務所や作業所だったそうですが、今は資料館になっています。私はこういうところの展示物は”斜め読み”で済ましてしまうタイプなのですが、友人は随分熱心に展示物に見入っていました。

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東繭倉庫を後にし、続いて向かったのは中庭。
この画像は乾燥場だったと思います。最初に繭をここからベルトコンベアーで運んで乾燥させ、それを東西の倉庫で保管し、操糸場で糸を紡ぐという行程を経て、糸を作っていたわけですね。

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最後に西側倉庫。基本的には東の倉庫と同じ造形をしていますが、こちらの1階はもともと石炭置き場として使われていたとのこと。また1階部分のレンガ壁は後から積まれたもなので、積み方が2階部分と異なっているそうです。

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そんな感じでたっぷり2時間ほど富岡製糸場を見学。世界遺産化もそう遠くないと言われていますが、確かにそれだけの価値がある建造物であり、思っていた以上に近代化への貢献度が大きかったということがよく分かりました。ある意味、日本版・産業革命のきっかけとなった施設であったと言えるでしょう。
しかしながら、果たして世界に認められるのでしょうか。今後の行方を注視したいと思います。

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その後街をブラブラしながら駅方面へ戻ります。

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その道すがら、駅のほど近くでこんなものを発見。

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いくつか並んだ建物のうち、一部は改装されてスーパーマーケットのようにして使われているのですが、店員さんに伺ったところ、やはり元は繭の乾燥場および倉庫だったらしいとのことでした。富岡製糸場以外にもこういうのが当たり前に残っているというのが驚きです。

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さて。ひとまず本日の目的は達成し、あとは帰るだけ。
しかしまだ時間もありますし、今回使った乗車券は「復路」に限って1回途中下車ができるので…

上州富岡11:38→上州福島11:44
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上州福島駅で途中下車。この周辺は「小幡」と呼ばれる城下町で、織田信長の二男・信雄をはじめ、代々織田家によって支配されていたという歴史ある町なのだそうです。

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駅では何と無料で自転車を貸してくれるので、これを使って少し街を散策することにしました。
駅からしばらく走ると、桜並木と小堰川の流れる、風情豊かな街並みが姿を表しました。範囲は狭いのですが、なかなかいい雰囲気です。

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それから、近くにある「楽山園」を見学。織田信雄が城下町を築く際に造ったとされる大名庭園で、広い敷地に池泉回遊式の庭園が広がっています。

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園内は不自然なほど綺麗に整備されていましたが、調べたところ復元工事が行われていたようで、完成したのは今年の3月とのこと。道理で綺麗なわけです。

小幡にはこの他にも「武家屋敷」や「民俗資料館」、あるいは「こんにゃく博物館」など(笑)見所がいくつもあるのですが、残念ながら今回は時間の関係でここまで。自転車を濃いで元来た道を引き返し、高崎に向かう列車に乗り込んだのでした。ここはまた桜の季節にでも来ることにしましょう。
上州福島12:59→高崎13:28
少し遅くなってしまいましたが、高崎に戻ってから昼食。高崎は「パスタの街」らしいので、駅ビルの「はらっぱ」という専門店でパスタを頂きました。
その後湘南新宿ラインのグリーン車に乗り込み、一気に地元へ。今回の旅はこれにて終了です。
いつも通りやっつけ感の酷い最終回で恐縮ですが、最後まで御覧頂きありがとうございました。


※なお、明日以降は「日帰り 身延線の旅」と題した新たな旅行記を書いていくつもりです。
お楽しみに。

2012/12/10 Mon. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

”びゅう”ツアーの旅 その2 

11/24(土) 2日目
旅行2日目。
朝は随分遅くまで寝てて、ホテルを出たのは9時半過ぎ。一人旅の時はいつも5時頃ホテルを出ているので、ホテルでこんなにゆっくり過ごすのは変な気分です…。

新潟10:40→新発田11:25
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9:45発の列車にギリギリ間に合わず、次の10:40発の列車に乗って向かった先は、歴史香る街・新発田(しばた)。もうちょっと新潟市街を見て回っても良かったのですが、せっかくなので少し足を延ばしてみました。
寒さは前日以上でしたが、幸い雨と風は殆ど収まってくれました。体感的には前日よりマシです。

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まずはバスに乗ってカトリック教会で下車。
こちらの教会は丸太材とレンガで造られた独特の設計で、1966年に竣工。中には入れないようだったので、ぐるっと周りを一周して、次の目的地へ向かいます。

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教会から歩くこと15分ほど、新発田のシンボル・新発田城に到着。

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城がいつごろ築かれたのかはわかっていないそうですが、代々新発田氏の居城として使われていたこの新発田城。
しかし1581年、新発田重家が上杉景勝に対して反乱を起こし、1587年景勝により新発田城は落城。新発田氏は滅亡しました。1597年以降は溝口氏が代々支配し、その後の廃藩置県を迎えることとなります。

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城に入ると、まず何県から来たのかを尋ねられ、続いて年配のガイドの方が丁寧に新発田城について説明してくださいました。
その方のお話によれば、この表門は非常に貴重なものだそう。石垣などと共に当時のまま残る遺構で、国の重要文化財にもなっています。

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続いて辰巳櫓へ。現存するのは2004年に再建されたものですが、再建にあたっては当時の技術や設計方法を忠実に守って作業が行われたそうです。内部も公開されていて、その建築方法についての展示物等が並べられていました。
この他城内には「三階櫓」という実質的な天守があるのですが、自衛隊駐屯地の敷地内にあるため、見学することはできません。今は敷地の大部分が駐屯地として使われているため、一般に入れない場所も多く、期待を抱いて訪れた我々としては物足りなさを感じずにはいられませんでした。でもガイドの方がとても丁寧に解説してくださったので勉強になりましたし、来た甲斐はあったと思います。

その後ガイドの方に勧められたお店で昼を食べ(魚料理)、腹を満たしてから再び街を歩きます。

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この辺が街の中心部なのでしょうか。車通りは多くて、一見賑やかに見えるのですが…

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やはりシャッターが閉まっている店が多く、人通りも少なかったです。

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そして私たちが次に向かったのは…

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国の名勝・清水園。藩主溝口氏の下屋敷として造られたのが始まりで、1693年に完成したものだそうです。

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なかなかいい雰囲気(^^

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純和風の書院からは色づいた紅葉と中庭が見渡せ、古来から変わらぬ「日本の秋」の風情を楽しむことができました。かつての藩主たちも、こうして紅葉を愛でたのでしょうか。

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こういう場所にはちょっと湿っぽい天気の方が似合う気がします。
園内にはちょっとした博物館もあって、個人的には新発田城よりこちらの方が楽しかったですね。

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その清水園の向かい側には足軽長屋が現存していて、一部内部に入ることもできます。
基本的には6畳×2部屋の居住スペースと入口土間と板の間、という簡素な間取りで、下級武士の慎ましい暮らしが伝わってくるようでした。何と昭和44年は実際に住居として使われていたんだとか。

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清水園の近くにはお寺が多く、城下町の名残を今に伝えています。この後、近くの「たまり駅」という無料休憩所で少し温まり、最後の目的地へ向かいました。

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最後の目的地がこちら、藩主溝口家の菩提寺・宝光寺。
この存在感抜群の山門は1845年に再建されたものだそう。
拝観料を払えば溝口家の墓なども見れるようですが、今回は境内の見学のみにとどめ、そろそろ駅へ戻ります。

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駅前の商店街も誰も歩いてなくて寂しい感じでした。
西新発田の駅前に大きなイオンモールがあるので、買い物客の多くははそちらに流れてしまったのかもしれません…。「駅前商店街の衰退」と「郊外型ショッピングモールの発達」という典型的なモータリゼーションの構図をまざまざと見せつけられた気がします。

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そして駅に到着。電車で新潟に引き返します。

新発田15:43→新潟16:24
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新潟に戻った後、少し早目の夕飯。新潟名物の「へぎ蕎麦」を食べることにしました。
このへぎ蕎麦は「へぎ」という器に盛られ、つなぎに”布海苔”という海藻が使われているため、とてものど越しがよいのが特徴。つるつるしてて美味しかったです。

新潟17:44→高崎19:04 上越新幹線とき
それから駅でお土産屋を見て回り、新幹線で一気に都心へ!
…ではなく、途中の高崎で降り、ここで泊まります。
この日高崎で旅を終えたのは、翌日あの世界遺産候補を見るため…。

(続く)
2012/12/09 Sun. 20:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

”びゅう”ツアーの旅 その1 

卒論終了後に書く予定だった旅行記ですが、卒論の息抜きに少しずつ作っていこうと思います。

今回書くのは今から2週間前のお話。6月に日光旅行を共にした友人が「旅行行きたいんだけど、一緒に行かない?」と持ちかけてきたのが始まりでした。金欠だったのですが、折角の誘いを断るのも…ということで貯金から少し下ろし、その誘いを快諾。今回はプラン立てを友人に一任し、私は付いていくだけという格好になりました。

で、その友人が見つけてきたのがこちら。
http://view-web-magazine.eki-net.biz/02650_1003/#page=2
JR東日本のびゅうが企画する「驚値(おどろきダネ!)」というツアーパックでした。普段なら「ツアー」という言葉に拒絶反応を示す私ですが(笑、よく読んでみると”添乗員なし””現地では自由行動”で、指定されているのはあくまで往復の新幹線の時刻と宿泊地だけ。それでいて、往復の交通費と宿代合わせて1万5千円程度というなかなかお得なもの。普段「18きっぷ」とか「フリーパス」の類にしか能がない私は、「こういうのもあるんだー」と新たな発見をした気分でした(笑

こうして、この”びゅう”のツアーを使った旅が始まりました。行き先は友人のリクエストにより「新潟」です。
*****************
11/23(金) 1日目
1日目。朝は8時過ぎに東京駅集合とのことだったので、6時過ぎには起き、7時頃家を出発。
朝7時台の東海道線…平日なら通勤ラッシュ真っただ中なのですが、幸いこの日は祝日だったのでガラガラ。余裕で着席でき、東京までは楽チンでした。

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ここで、今回使った切符をご紹介。(画像は復路分、念のため加工済み)
記載されている通り、指定列車の指定座席にしか乗車することができません。基本的に、「MAX」号の場合は階下の席が割り当てられるようで、私たちも1階の席でした。また、この切符の他に「バウチャー券」としてホテルの宿泊チケットが発行されます。

東京8:24→新潟10:38 上越新幹線MAXとき
序盤はずっと雑談で盛り上がっていた私たちですが、高崎を過ぎた辺りで眠気に襲われて夢の世界へ。
ちなみに、未乗だった浦佐~新潟を今回乗車したことで、上越新幹線も完乗となりました。

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この途中の画像は一切なく、一気に新潟・万代橋に…。
新潟は冷たい雨に加えて強風、という悪天候で、せっかくの旅行気分も興ざめ。しかも私は9月にここを訪れたばかりなので新鮮味も無くて、ただ友人の後を追って歩くだけという感じでした(^^;

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まぁ友人はこの雰囲気を楽しんでいたようなので、それはそれで良かったと思います。

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続いて、朱鷺メッセへ。この日は眺望が悪く、折角の展望台もいまいち…。
でも無料ですし、雨宿りを兼ねて(この時はかなり激しく雨が降っていました)30分くらい滞在していました。

この後近くのラーメン屋で昼食を食べ、柳都大橋を渡って対岸に移り、田中屋本店で笹団子を食べ…

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新潟市歴史博物館「みなとぴあ」へ。
どうせ外に出ても雨が降ってるだけなので、ここを熱心に見学。結局1時間以上費やし、展示物の隅から隅まで目を通しました。新潟の歴史には大分詳しくなったと思います(笑
この建物自体は2代目・新潟市庁舎をモデルに新たに建てられたものだそうです。

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みなとぴあの向かいには旧第四銀行住吉町支店があり、内部が公開されています。
こちらは10分ほどでざっと見学。

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そのまま歩いて旧新潟税関庁舎へ。開港五港の中で唯一現存する、開港当時の運上所(税関)の遺構です。
ここも内部が公開されていますが、先程の「みなとぴあ」で結構時間を使ってしまったので、ここは外観のみ見物。

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しばらく目的地も無くただ街中をフラフラ。近隣にはいくつか見所があったのですが、それを見て回る気力はもうありませんでした。

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この後友人が「海行こう」と提案。バスでマリンピア前まで行き、少し日本海沿いを歩きました。
しかしここは凄まじい風で、前を向いて歩くのがやっとという感じ…。ひたすら寒かった…。

それから護国神社を見て、日本海タワーを見て、近くからバスに乗って駅へ戻る…というまさに私が9月に辿ったルートを経て、ホテルへと向かいました。

天気が良ければレンタサイクルを借りて色々細かいところを観光しようと思っていただけに、悪天候だったのはホント残念でした。。でも今一度新潟を歩いてみて、改めて「良い街だなぁ」と感じることができましたし、来た甲斐はあったと思います。
…と、ポジティブに考えておきましょう。

__ (21)
夕飯はホテル近くの居酒屋で。(といってもお酒は無し)
やっぱり海沿いなら海鮮でしょう、ということで前回と同じように「海鮮丼」を注文したのですが…うーん、何かイメージと違う…。まぁこれはこれで美味しかったですが、何となく腑に落ちない思いでした(苦笑

夕食後ホテルへ戻り(今夜はシングル×2)、それぞれの部屋でゆっくり体を休めました。

(続く)
2012/12/07 Fri. 22:04 | trackback: 0 | comment: 0edit

ぶらり京都旅行 その3(最終回) 

10/29(月) 2日目<後編>
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京都で迎えた2日目の朝。上空には雲ひとつない青空が広がっていました。
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2012/11/29 Thu. 21:25 | trackback: 0 | comment: 0edit

ぶらり京都旅行 その2 

10/28(日) 1日目<後半>
随分間が空いてしまいましたが、作りかけだった京都旅行記の続きを公開します。
(「その1」をご覧になりたい方はこちらへ)

前回は八坂神社や銀閣、清水寺を散策し、円山公園の近くで昼食を食べたところまででした。
昼食後、祇園からバスに乗って向かった先は…

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金閣のある鹿苑寺です。
清水寺などと共に修学旅行の定番ですが、私は修学旅行が京都ではなかったので、金閣を訪れるのも今回が初めて。一体どれほどのものなのだろうか…ワクワクしながら足を進めていきます。
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2012/11/25 Sun. 20:41 | trackback: 0 | comment: 2edit

ぶらり京都旅行 その1 

先週に引き続き、また友人と共に旅行をしてきました。

今回行動を共にしたのは大学の友人二人。
「就活が終わったらどっか行こう!」
就活前の昨年11月に交わした約束から早一年。就活自体は3人とも夏までに終わっていたのですが、なかなか3人で集まる機会がなく、実行に移すまでには時間がかかってしまいました。しかし、先月久々に三人で集まったことで旅行の計画が具体化。目的地は色々な案があった中から京都に決定し、プランニングが着々と進んでいきました。

こうして、先週に続く「男三人珍道中」が始まったのです――。


10/27(土)~10/28(日) 1日目 <前半>
旅費をギリギリまで切り詰めたかったため、今回は往復夜行バスの利用。というわけで、集合したのは土曜日の23時過ぎ。休日のこの時間でも、新宿駅は相変わらず嫌気がさすほどの混雑でした…。
時間通りに無事三人集まった後、新宿駅西口近くのバス乗り場へ向かいます。

新宿駅23:45→京都6:10(バス)
流石に関西方面に向かうバスは満席。
あまり寝た気がしなかったのですが、友人によれば「ずっと熟睡してた」そうです。ただシートが狭く、朝起きると体のあちこちが痛くなっていました。安いのは助かりますが、やはり夜行バスは体にこたえますね…。

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バスは定刻より10分ほど早く、6時少し前に京都駅の八条口に到着。(画像は中央口)
天気予報通りあいにくの雨模様で、肌寒い朝です。
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2012/10/30 Tue. 22:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

男三人、珍道中 in箱根 

高校の友人2人と共に箱根に行ってきました。

今回同行した二人はともに浪人したため、今年大学三年生。彼らは12月からの就活を控える一方、私は4月から新社会人になります。つまり、ひとたび二人の就活が始まってしまえば、3人で顔を合わせる機会も今以上に少なくなってしまうはず…。
じゃあ、その前に一度旅行に行こう――。
そんな話が出たのが9月の終わりでした。

行き先に特にこだわりは無く、むしろ温泉に浸かったり、旅館でのんびりしたり、美味しい食事を食べるのがメイン…ということで旅先は手近な箱根に決定。プランニングは「任せろ!」ということで私が引き受け、宿をとったり、レンタカーを予約したり…という手慣れた作業を完遂。あとは出発を待つだけとなりました。

こうして、男三人の箱根珍道中が幕を開けたのです――。

10/19(金) 1日目
土曜日の朝一で箱根に向かうという手もあったのですが、朝の移動は面倒…という二人の意向があり、金曜日のうちに現地入りすることにしました。
この日私は5限まで授業があったため、それが終わってから待ち合わせ。都内で夕飯をすませてから、東京→小田原→箱根湯本→強羅のルートで箱根へ移動し、強羅の旅館に投宿。宿に22時頃到着後、露天風呂付きの温泉に浸かり、積もる話に花を咲かせた後、日付が変わった午前1時に就寝しました。

*****************
10/20(土) 2日目
朝は7時過ぎに起床。
前日買っておいたパンを朝食とし、8時を回った頃にホテルを後にしました。
さすがに山の朝は寒く、3枚着こんでもまだ肌寒い…。

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昨夜泊ったのはこちらの旅館。
元々はマンションだったようで、年季は入っていたものの部屋はかなり広めでした。
値段も格安、しかも露天風呂もついていて、友人二人も満足だった様子。
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2012/10/21 Sun. 22:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

旅行記(鉄道以外)一覧 

・『”びゅう”ツアーの旅』 2012/11/23~25 全3回
ホテルと新幹線がセットになった”びゅう”のツアーを使い、新潟+αを巡る友人との二人旅

・『ぶらり京都旅行』 2012/10/27~30 全3回
大学の友人2人と一緒に、気の赴くまま京都をぶらり旅

・『アメリカ北西部の旅』 2012/08上旬 全5回
イエローストーン国立公園の旅

・『男三人、珍道中 in箱根』 2012/10/19~21 全1回
高校時代の友人2人と共に、箱根を巡る旅へ

・『いま、ふたたびの日光へ』 2012/06/23~24 全2回
レンタカーを借りて、大学の友人と共に小学校以来の日光へ

・『アメリカ西部旅行記』 2011/08上旬 全5回
家族と共に訪れた、「自然の芸術」を巡る旅
2012/10/01 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

アメリカ北西部の旅 その5 

5日目

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Grand teton national park(Jackson Lake)
-- 続きを読む --
2012/08/20 Mon. 23:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

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