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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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ローカル線で巡る、東北錦秋紀行 

その1(11/2~3)  1日目前編 自宅→山形→山寺→仙台→小牛田
その2(11/3)    1日目後編 小牛田→鳴子温泉→新庄→横手

その3(11/4)    2日目前編 横手→ほっとゆだ→北上
その4(11/4)    2日目中編 北上→平泉→盛岡
その5(11/4)    2日目後編 盛岡→好摩→大館→青森

その6(11/5)    3日目前編 青森→蟹田→三厩
その7(11/5)    3日目中編 三厩→竜飛崎周辺→三厩
その8(11/5)    3日目後編 三厩→青森→野辺地→大湊→八戸→東京→自宅


主な乗車路線:仙山線、陸羽東線、北上線、花輪線、津軽線、大湊線
主な使用切符:スリーデーパス
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2012/09/24 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その8 

3日目<11/5 (土)> 後編 最終回!


竜飛崎から三厩駅に帰って来ました。
でも次の電車まではまだ40分ほどあるので駅周辺をフラフラ…。
723.jpg
近くには川が流れてましたが、駅の近くにこれといって見るべきものはありません。

この後駅に戻り、既に到着していたキハ40に乗り込みました。
相変わらず車内は閑散…。数少ない乗客も、私と同じような旅行者のようでした。

三厩12:42→蟹田13:22 津軽線336D
来るときに乗ったのと同じ車両。
本数が少ないので、1編成が行ったり来たりしているのでしょう。
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2011/11/13 Sun. 19:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その7 

3日目<11/5 (土)> 中編


三厩駅8:03→竜飛崎8:35
625.jpg
三厩駅からはバスで竜飛崎へと向かいます。
何とこのバス、どこまで乗っても100円という超良心的な値段設定!
観光地のバスは総じて高いものだと思っていたので嬉しい反面、何となく申し訳ない気さえしてしまいました。
何しろ乗客は4人だけ…。本当に100円で大丈夫なのだろうか…。
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2011/11/12 Sat. 19:35 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その6 

3日目<11/5 (土)> 前編

旅行最終日。
朝は5時前に起床し、5時半過ぎにはホテルを出て駅へと向かいました。

441.jpg
空はようやく白み始めてきた頃。
さすがに青森の朝は寒く、北に来たという実感を持ちました。
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2011/11/11 Fri. 23:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その5 

2日目<11/4 (金)> 後編


盛岡15:02→大館18:03 花輪線1933D
377.jpg
ここからは花輪線に乗車。
好摩まではIGR経由、好摩から花輪線として走ります。
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2011/11/10 Thu. 22:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その4 

2日目<11/4 (金)> 中編


北上9:54→平泉10:25 東北本線1532M
今回、旅程に是非とも入れたかったのが平泉。
ということで、東北本線を少し南下して目的地へ向かいます。

列車は赤と緑帯の701系。
席はほとんど埋まっていました。

367.jpg
やって来ました、平泉!
乗客の半分以上がここで下車しました。
(画像は帰り際に撮ったもの)
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2011/11/09 Wed. 21:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その3 

2日目<11/4 (金)> 前編


225_20111107115834.jpg
早朝の横手駅。
他の地方駅がそうであるように、この横手もまたひっそりと静まり返っていました。

駅舎は今年9月に落成したばかりらしく、外も中もまだピッカピカ。
スタイリッシュな外観が目を引きます。
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2011/11/08 Tue. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その2 

1日目<11/3(木)> 後編


小牛田12:37→鳴子温泉13:55 陸羽東線8733D

824.jpg
小牛田からは陸羽東線で鳴子温泉を目指します。
鳴子温泉までは1時間20分かかりますが、その途中の古川では23分も停車。
なので、実質1時間程度の距離ということになります。

車窓には長閑な田園風景が広がっていました。
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2011/11/07 Mon. 20:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

『ローカル線で巡る、東北錦秋紀行』 その1 

~プロローグ~
天高く馬肥ゆる秋。
気候も心地よい季節ですが、当然大学には「秋休み」というものは存在せず、18切符も設定は無し。
よって、今までこの季節に遠出する機会はほとんどありませんでした。
でも、今年こそは・・。

そんな中、駅のポスターで「スリーデーパス」の存在を発見。そしてスケジュールを確認してみると11月の3~6が4連休ということに気づきました。
「よし、これは行くしかない!」
思い立ったが吉日、すぐに計画を立てました。

目的地は秋深まる東北。新たな旅の始まりです。


1日目<11/3(木)> 前編
今回、目的地までの移動は夜行バス。
実は夜行バスは初めての利用で、安さと効率の良さが決め手となりました。

横浜23:00(11/2)→山形7:30
横浜のバス乗り場は、全国各地に向かうバスの乗客で賑わってました。
そんな光景を目の当たりにすると、残念ながら各地から夜行列車が消えていったのも納得できてしまいます。
とはいえ、今は自分もその乗客の一人。
安く、そして夜のうちに目的地へ移動できるという利便性はやはり魅力的なのです。
******************
23時、バスは定刻で山形へ向け出発。
前述の通り初めての夜行バス利用でしたが、独立シートで居住性も良好。
結局山形まで5時間以上寝ることができ、疲れを残すこともありませんでした。

終点に着いたのはほぼ予定通りの7時25分。ぼんやりとした頭を抱えたままバスから降り、ひんやりとした空気の山形に降り立ちました。

004_20111106204132.jpg
今回の旅の起点はここ、山形駅。白が基調の、モダンな駅舎が迎えてくれます。
駅前はとても静かでしたが、どうやら山形駅そのものが町の中心からややはずれた場所にあるようです。

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2011/11/06 Sun. 22:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

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