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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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ついに出た… 

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(画像引用元:『デジカメWatch』)

CANONから、EOS6D MarkⅡが正式に発表されました。

私が今使っている初代6Dは2012年11月の発売。発売から4年以上が経ち、かねてから後継の登場は噂されていましたが、ここにきてついに…です。

スペック面で目に留まったのは…
 ●画素数:2020万画素から2620万画素に
 ●常用感度:最高25600から40000に
 ●画像エンジン:DIGIT5+から80Dで評判の良いDIGIC7に
 ●連写性能:4.5コマ/秒から6.5コマ/秒に

そして一番の進化は、6D最大の弱点でもあった測距点が11点(中央1点のみクロス)から、オールクロスの45点に。液晶モニタもバリアングルになり、それでいて重さはほぼ現状維持ということで、なかなか魅力的な製品に仕上がっています。現状の高感度耐性でも十分なのに、ISO40000ってどんな感じなのか…。
今まで背面液晶にしか表示できなかった電子水準器がビューファインダー内に表示できるようになった点も、地味に素晴らしい。

一方、シャッタースピードの上限が1/4000、視野率98%、シングルスロット、といった点は変更なし。この辺りは、上位機種でもある5Dとの差別化の意味があるのでしょう。まあ仕方ない。

実際今使ってるカメラには何も不満はないし、すぐに買い替えるつもりはないんですが、MarkⅡの価格がこなれてきて、初代がそれなりの金額で売れるのであれば、あるいは…なんて。ボディが10万円台半ばくらいまで落ちてくれればいいんですが…ずいぶん先ですかね。。

いずれにしても、8月の実機発売が楽しみです。
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2017/06/29 Thu. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

抜け出せぬ沼 

完全にはまってしまった…。レンズ沼。

先日、以前から欲しかったミラーレス用のレンズ、EF-M22mm f2を買いました。
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小さいのにキレッキレ、しかも中古なら1万円前後という安さもあり、非常に人気の高いレンズです。
相変わらずの金欠ですが、同じミラーレス用の望遠レンズ(EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)を売却した資金を元手にしたため、ほぼ持ち出しはゼロでした。

見てのとおり非常にコンパクトで、本体と合わせた重さは僅か370gほど。その恩恵にあずかり、早速出張のカバンに忍ばせて持ち歩くなど活躍してもらってます。そんな出張先でのスナップは別blogでご紹介している通り。さすがに写真の臨場感というか、空気感は6Dに叶いませんが、お散歩カメラとしては十分すぎる写り。EOSMには色々不満はありますが、このレンズを使えるならそれも甘んじて受け入れよう…。そう思えるレンズです。


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そしてもう一つが、EF24-105mm f4L。

これまで使っていたEF24-105mm STM f3.5-5.6、EF50mm f1.8を売却し、差額はポイント等で埋め合わせ、こちらもほぼ持ち出しなしで購入したものです。
まあSTMも写りは良かったし、24mmではf値も明るかったし(3.5)、何より軽くて良いレンズでした。f4LよりSTMのほうが設計が新しいし、写りも遜色ないと思いますが…結局、最後はLレンズの魔力にやられたというか、やっぱ欲しかった。それだけです。
一体こんなレンズを買って自分は何を目指しているのか。その辺りがだんだんとよく分からなくなってきますが、まあでもやっぱり写真が楽しいんです。普段目もむけないようなものが被写体になるし、そこに新たな発見もあったりして。楽しいことを徹底的に楽しむにはやっぱり使いたい機材を使うべきだ、と。(自分に対する言い訳にすぎませんが)


他にも35mmや85mmの単焦点とか、カールツァイスの50mmとか、ゆくゆくは24-70mmのf2.8とか、欲望はどこまでも深く。くれぐれも趣味で身を滅ぼさぬよう、自制します。
2017/06/05 Mon. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

広角レンズ 

今日は旅行記を休み、機材の話。新カメラを買ってからというもの、完全に「撮る楽しさ」が再燃してしまい、順調にレンズ沼に嵌まってきてしまっています。
以下、現在の所有レンズ。

①CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
②TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
③CANON EF50mm F1.8 Ⅱ
④CANON EF40mm F2.8

①はカメラ本体と同時に買ったもので、廉価版のフルサイズ対応レンズ。中古品で、だいぶお安く買っていますが、大体はこのズーム域でカバー出来るし、画質も良好で不満はありません。まあ同じ焦点距離の上位互換レンズ、24-105mm F4Lが気にならないわけではないですが、当分はこれで。
②はジャンク品をオークションで落とし、修理に出して復活させたもので、実質1万円台で購入。そもそも望遠域はあまり持ち出す機会もないので、暫くはこれでいいかな…と。
③は中古で3000円台で購入したもの。若干レンズに曇りがあるため逆光だと使えませんが、まあ安かったし、そこは割り切っています。少し絞ればなかなかの描写をしますし、何よりその値段を考えると驚異のコスパですが、造りの安っぽさとボケが雑な感じは否めません。
④は貰い物。俗に言うパンケーキレンズで、何しろ軽くて薄いので、お散歩レンズとして重宝しています。f2.8なので大きなボケは期待できませんが、シャープな描写が魅力。

そんな訳で現状必要にして十分なレンズはあるものの、ボーナスの先食いで新たに二本のレンズを新調してしまいました。我ながらバカだと思う。。
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一本は、CANON のEF17-40mm F4L。以前も所有しており、40Dの標準レンズとして使っていたのですが、本体とともに一旦売却。しかしフルサイズでもその画角が使いたくなり、この度中古で購入しました。ご覧の通り外観は使用感がひどく、ズームリングも緩くなっていますが、光学系は問題なく、お手頃な金額でした。

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早速週末、私用のついでに持ち出し、試しに何枚か。やっぱ17mmの画角は広い。

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元画像は歪みや色収差が割と目立っていましたが、補正ソフトのLight roomで除去。花筏が綺麗でした。

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夜景も。手ぶれ補正もない古いレンズですが、意外といけます。

もう一本のレンズはEF50mm F1.4 USMという単焦点ですが、そちらはまだ試し撮りも出来ていないため、また機会を見て。
大した写真の腕もないし、頻繁に旅に行ける訳でもないのに、こんなに機材ばかり揃えてどうすんだか…という感じですが、今は純粋に写真を撮ることが楽しいので、ストレス発散のためには効果的なんだと自分に言い聞かせています。苦笑

それにしても…カメラってのはつくづくハマっちゃいけない趣味だと感じる今日この頃。。

(1枚目:CANON EOSM + CANON EF40mm F2.8 2枚目以降:CANON EOS 6D+CANON EF17-40mm F4Lにて 2017年4月16日撮影)
2017/04/16 Sun. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

ただ私のカメラ遍歴を綴るだけの記事 

今日実家に戻った際、私が最初に使っていたデジカメをたまたま押入れで見つけました。
思い返すと、父親からそのデジカメを譲り受けてから早くも12年以上。これを機に、自身の「相棒」とも言うべきカメラとの思い出を振り返ってみようと思います。(ホント誰得…)

初代 【OLYMPUS CAMEDIA C-3000 Zoom】2005年頃まで使用
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これがその初代デジカメ。2000年9月に発売されたカメラで、画素数はたった334万画素しかありません。スマホのカメラでも悠に1,000万画素を超える今となっては隔世の感がありますが、それまでフィルムカメラを使っていた私からすれば、まさに画期的なアイテムでした。ちなみに記録媒体はCFでもSDでもなく、「スマートメディア」。懐かしいでしょ?笑

あさかぜ114
2005年というと、ちょうど東京駅から多数のブルトレが姿を消そうとしていた時。そのカメラを片手に、部活の朝練前や帰宅途中に、「あさかぜ」「出雲」「さくらはやぶさ」「富士」等を追いかけていたようです。思えばまだ東京駅には日に4本の寝台特急が走っていたんですよね。

画像はそのうちの1枚。334万画素ですが、さすがオリンパス、色合いなどは自然で、今でも十分見れる画像です。とはいえ、ズームが3倍(96mm相当)しかなかったり、高感度耐性やトリミング耐性が絶望的で、先のブルトレを撮るのにも苦労が絶えませんでした。今となっては良い思い出です。

2代 【OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ】2006年頃使用
北斗星10
鉄道写真を撮るには3倍ズームでは流石に厳しく、ズームに強いカメラを…ということでお年玉で買ったのがこの2代目です。10倍ズーム、600万画素、とスペック的には大きく進化し、今でも十分通用する画が残せた良いカメラでした。
東海道線の113系が2006年3月に引退するということで、その前に本機を購入し、113系を日がな追いかけていた気がします。今思えば、部活やりながらよく両立してたな、と。

3代 【CANON EOS Kiss Digital N 】2006年夏頃〜2010年9月
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その後、ついに一眼レフへ。今思えばバイトもしてないくせに生意気なガキです、ホントに。こういうものは稼いだ金で買うものだ、と今はつくづく思う、、
機種はエントリー機のKISSシリーズ。最新のKISSシリーズは2420万画素というハイスペックですが、これは800万画素しかありません。
中古でカメラ本体を買ったわけですが、さすがにレンズまでは買えず、暫くは祖父の使っていた銀塩用のレンズ2本を使用。その後、望遠側はSIGMAの「70-300mm F4-5.6 DG MACRO」を買い足し、主に鉄道撮影に使用していました。

4代 【CANON EOS  40D】2010年9月〜2015年2月

5代 【CANON EOS  50D】2015年2月〜2016年5月
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デジ一眼で最も長い付き合いとなったのが40D。4年半、鉄道写真ではなく旅の相棒として、北海道から九州まで共にした愛すべきカメラです。最後は薄情にも下取りに出してしまいましたが、カメラの楽しさを教えてくれた機種でした。
続く50Dも質実剛健といった感じの良いカメラでしたが、次第に仕事にプライベートに慌ただしくなり、旅どころでは無くなってしまったこともあり、一年半ほどで売却。10年近く絶えず所有していた一眼レフでしたが、ここで一旦全てを手放すことになります。またこの時、標準ズームとして使っていたCANONの「EF17-40mm F4L USM」も一緒に売却してしまったのですが、6Dを買った今となっては、後悔の念しかありません…。

6代(現行) 【CANON EOS  6D】2017年1月〜
その後、やはりあのファインダーを覗く感覚が味わいたくなり、6Dを購入し今に至ります。 使えば使うほどに、自分には勿体無い良いカメラです。
ただ…なんと言うか、カメラが良い分、カメラ任せでもある程度は撮れてしまうため、「ある程度以上」を目指すためにはかなりの努力とセンスが求められるとでも言うのか。現像方法含め、カメラの奥深さを今思い知らされています。

サブ 【RICOH CX3】2010年?月〜2015年2月
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サブ機として購入したコンパクトデジカメ。これ以前、家族共用のLUMIXも使用していましたが、自身専用のコンデジはこれが最初で最後です。40Dと共に旅の相棒としてポケットに忍ばせ、車窓や咄嗟の撮影に使っていました。
この画像のように、色合いも解像度も充分なデジカメでしたが、ミラーレスの購入によりお役御免。40Dとともに売却しました。

サブ(現行) 【CANON EOS M】2014年12月〜
現在のサブカメラはミラーレスです。CANONからは今春M6の発売も予定されていますが、基本お散歩カメラなので、これで充分。画像も綺麗ですし、不満はありません。強いて言うなら、22mmの単焦点が欲しいかな…。

その他(フィルムカメラ)
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おまけ。祖父の遺したフィルムカメラも見つけました。上のEOSは私も何度か使わせて貰いましたが、下のミノルタのカメラは使用経験なし。でも見た目はなかなか味があって素敵です。こうしたレトロなカメラを使いこなしてみたい気もしますが、実際問題、フィルムの現像の手間などを考えるとなかなか…。しかし、レンズの方はアダプターを介して現在のカメラにも使用できるみたいなので、近いうちにアダプターを購入の上、6Dに付けて撮ってみたいと思います。新たな楽しみ方ができるかもしれませんね。

以上、つらつらと長文失礼しました。
次回から駅巡りに戻ります。
2017/03/04 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 4edit

優柔不断の極み 

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買ってしまった。。
つい先日、「ミラーレスで十分」なんてエントリーに書いたにもかかわらず・・・。

ずっと欲しかった。それ以上の理由はありません。
でも決め手となったのは、久々に旅に出て、やはりミラーレス、殊にEOSMでは色々と足りない部分があることに気付かされたこと。無くして分かった、一眼レフの偉大さ。操作性、即時性、そして何より、ファインダーを覗いて撮るという楽しさ。「写真を撮る」という目的は同じでも、やはりミラーレスと一眼レフは完全に別物だと今更ながら思い知らされました。私ごときが偉そうに語れませんが、今回の旅で幾度となく「撮りたくても撮れない」というもどかしさを味わったことか・・。逆にこのカメラを買ったからこそは、写りが悪くとも、思い通りに撮れなくとも、カメラのせいには出来ないということです。苦笑

ともあれ、随分遠回りした気がしますが、念願のフルサイズデビュー。
今後どれだけ旅に出れるか分かりませんが、せっかく買ったカメラを塩漬けにしないよう、これまで以上にフットワーク軽くあちこち出歩ければと思います。

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夕方、少しだけ近所で試し撮りし、jpeg撮って出し。絞りが足りなかったのか、周辺減光が目立ちますが…。
PCの画面で見ると、これまでとは比較にならない解像感、奥行き感に思わずニンマリしてしまうのですが、blogサイズにしてしまうとあんまりこれまでと変わらない気がしますね…。

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でもやっぱり滑らかな色調とか、

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ボケ味はフルサイズならではです。

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そしてこのカメラに一番期待するのは、こういった夕方とか夜の風景を美しく切り取ってくれること。旅をしていて一番感動的な時間って明け方とか、夕方とか、もしくは夜だと思うのですが、そういったこれまで手ブレやノイズでなかなか思い通りに撮れてこなかった感動的な光景を、このカメラ一番の武器である高感度、ノイズ耐性を生かして撮れるようになるだけでも、このカメラを買った甲斐があると思います。正直、昼間順光で撮った写真はミラーレスと大差ないと思いますが、厳しい条件下でこそフルサイズのメリットが活かされるはず。
自分には勿体無いカメラですが、使いこなせるよう精進していきたいと思います。。

2017/01/22 Sun. 20:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

継承 

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先日、50Dを中古で手に入れました。

シャッター回数は1万5千回足らず、本体も綺麗で、中古ながら状態は良好。にもかかわらず年末購入したEOSMよりも安いのですから、カメラの進化は凄まじいもの。既に発売から6年半が経ち、2世代先の後継機が登場していますが、まだまだ現役でも通用するカメラということで、あくまで「メイン機」としての購入です。

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40Dの血を引く後継機種、ということで、デザインは非常に似通っています。
というか、外観上の差はエンブレムと、モードダイヤルの色くらいです。

それにしても、発売から6年半も経った今頃なぜ50Dなのか?(すみません、ここから若干”思い”を語ります。)

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これまで使ってきた40Dは発売から既に7年以上。私が中古で購入してからも既に4年半が経ち、購入からのシャッター回数も5万回を超えました。その無骨な一眼らしいデザイン、無理のない画質と確かなパフォーマンス、マグネシウム合金ボディならではのずっしりとした重みとタフさ、何より全国各地を共に旅してまわったという愛着。そんな大好きな40Dでしたが、ここ最近はAFの合焦がやや遅くなってきたり、ボディも傷だらけになっていたり、シャッター回数も気になり始めたこともあり、今回後継を探すこととしました。

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正直、最初はもう一台状態の良い40Dを買おうかと思ったくらい…それくらいこの機種に惚れ込んでいるのですが、せっかく買うならやっぱ同じものじゃつまらないなぁ、ということで他機種に「浮気」。とはいえ、ミラーレスの導入もあって最近はめっきり一眼レフを持ち出す機会も減ってしまい、7Dや最新の70Dを買うほどお金をかけるのは勿体無い…。結果、40Dと同じマグネシウム合金ボディで、バッテリーも共通、しかも背面液晶や画素数など、40Dで足りなかったところがしっかり改善された50Dに白羽の矢が立ち、予算内で状態の良いものが見つかったため購入、と相成ったわけです。

既にコンデジでも2000万画素を当たり前のように超え、canonからはついに5000万画素を越す機種の発売が発表された今、約1500万画素の50Dはスペック上の格落ち感は否めません。高感度耐性もなく、映像エンジンも最新のものに比べたら隔世の感があります。とはいえ、画素数は40Dの1010万画素でも十分だと思っていたくらいですし、何より、愛着ある40Dのスピリットをしっかりと受け継ぐ50Dは、自分にとって大変魅力的な存在でした。

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これで、これまで4年半使い続けてきた40Dはお役御免となりますが、私に一眼レフで写真を撮ることの楽しさを教えてくれたのは、紛れもなくこの40Dでした。最新のカメラのように色々な便利機能もなければ、性能も劣る…でもだからこそ、色々と設定をいじったりして、自分好みの画像に仕上げるべく四苦八苦しながら撮影するのがこのカメラの醍醐味だったように思います。

50Dも40Dに負けず劣らず「名機」と評判高い機種。canon二桁Dシリーズ最後のマグネシウム合金ボディということもあり、今も根強い人気があると聞きます。いつかはフルサイズ、という夢は諦めていませんが、今後当分は、時代錯誤と言われようともこの50Dを相棒にしていきたいと思っています。

ありがとう、40D。
よろしく、50D。
2015/02/11 Wed. 21:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

視野を広げる 

やはり平日はパソコンをいじる時間がなく、結局前回の更新から1週間空いてしまいました。すみません。
そんな中、前回に引き続き今日もカメラ関連の話題です。

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なかなか思うようにあちこち出かけられないので、ストレス発散に?こんなものを買いました。
念願でもあった広角レンズ。今回買ったのは昨年発売された新鋭、CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMです。

当初はEOS M専用の11-22mmを買う予定でいましたが、どうせならやはり一眼レフと共用できるものを…ということでEF-Sレンズにした次第。ミラーレス用の11-22mmの評判がいいだけに、購入に際しては結構悩んだのですが、従来の広角レンズに比べ手ごろな価格設定だったのが決め手になりました。

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マウントアダプターを介してミラーレスに装着。レンズ以上にカメラ本体が小さいため、見た目はややアンバランスですが、レンズ自体は結構軽量なため、手に持つとさほど違和感はありません。

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先述の通り、広角にしてはかなり廉価なレンズなのですが、写りは悪くありません。
周縁部が流れてしまったり、滲んでしまったり、というのは広角の宿命みたいなものなので仕方ない部分がありますが、周辺減光も思ったよりなく、少し絞ればシャープな写りをしてくれるので、実用上は十分かと思います。

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ワイド端、10mmの画像。フルサイズだと16mmに相当する画角になります。
拡大すると周辺部分が若干気になりますが、それもまた広角レンズの味というもの。

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テレ端、18mm。標準レンズのワイド端と同画角になります

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手ぶれ補正も4段分搭載されており、夜景撮影もとりあえず可能。
これまで40DだとISO800でも結構ノイズが気になりましたが、EOSMではISO1600くらいまで普通に使えるのがうれしいところです。

てな感じで、なかなかイイ感じのこの広角レンズ。1日持ち歩いただけですが、すっかりお気に入りとなりました。笑
上を見ればキリがないと思いますが、その廉価さゆえ、気軽に超広角の世界に踏み出せるというのはこのレンズの大きな魅力。北海道の開けた風景なんかをこのレンズで撮ってみたいなあ、なんて今から夢見ています 笑

そして次回はカメラ本体の話題…。ついに40D、引退です。。
2015/02/09 Mon. 23:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

小さいけど本格派 

先日も少し記事に書きましたが、年末にミラーレスカメラを買いました。

今更感ありありですが、機種はcanonの「EOS M」。後継機が出ているとはいえ、標準レンズとのキットが2万円台ですから、一眼レフとしては破格。巷ではAFが酷評されてますが、動体を被写体にしないなら問題ないですし、その携帯性、何より2万円台という価格は購入のインセンティブに十分すぎるものでした。

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で、使ってみた感じ、ベタな感想ながら「軽い!」「キレイ!」(笑
まぁ軽いのは当たり前で、むしろそれがこのカメラの取り柄でもあるのですが、やはり今までに比べるとそのコンパクトさは驚きに値します。
メインの40D+CANON 17-40mm F4L USMで1,245g。対し、今回購入したEOS M+キットレンズはたったの472g!手に持ってもコンデジのような感じで、カバンにもスッと入れられるのはありがたいところ。これまでは明確に使う意思があるときしか一眼を持ち歩いていませんでしたが、このカメラならいつでも持ち歩けて、撮りたいときにサッと撮れるので、機動力の向上には大きく貢献してくれそうです。

そしてその画質のキレイなこと!40Dが1010万画素、一方EOS Mは1800万画素。これまで、40Dの画素数に何ら不満はなかったのですが、なんだかんだ画素数が多い方が綺麗で良い…笑
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2万円台のカメラが生み出す画とは思えないほど、ほんと良く撮れるんです。
正直、私程度の技量では7Dを使ってもミラーレスを使っても出てくる画は同じようなものでしょうし、画質に関しては十分過ぎます。

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若干トリミングはしていますが、背景のボケ方といい、シャープさといい、なかなかのもの。
これだけ撮れるなら、Lレンズは必要ないかも…と思ってしまうほど。

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色合いも自然です。

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夜景もそこそこ対応できます。というか、高感度域だと40D以上にシャープかと思います。
もっとも40Dは発売から8年も経つので、今のカメラに比べるのは酷ですが…。

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こんなジオラマ風に撮れるモードなんかもあって、なかなか楽しい。。

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他に「トイカメラ風」や「魚眼風」モードなんかもあり、タッチパネル操作ともども「イマドキ」なカメラですが、アイディア次第で色々な使い方ができそうなのは嬉しいもの。

褒めまくった後に若干ダメ出しをすると、やはりAFは遅く、ファームアップしたとはいえ動体を撮るには不向きです。また、常時タッチパネル操作のためバッテリーの持ちが悪いのは気になるところ。あとこれはミラーレスのコンパクトさと相反することなので仕方ないですが、「撮ってる感」が薄いのがちょっと物足りないかも…なんて。(苦笑

とはいえ、そのコスパは圧倒的で、なにより、気軽に持ち運べるという機動力は大きな魅力。動体を撮るなら40Dでいいですし、バッテリーについてはサードパーティーの安いバッテリーを何本か持っておけば無問題。今後、評価の高い11-22mmのレンズも欲しいなーと思ってる次第で、今後は40Dよりもこちらを持ち出す機会が増えていきそうな予感です。
2015/02/01 Sun. 20:24 | trackback: 0 | comment: 0edit

ちょっと便利に 

blogを再開するとはいったものの、年末休みも終わり、すぐどこかへ出かけられるわけでもないので、暫くはインドアな話題となってしまいますが…今日はカメラの話。

先日こんなものを買ってきました。
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Wi-Fi内蔵のSDカードです。
最近のカメラはWi-Fiが内蔵されているものが殆どですが、年末に購入したEOS-MはWi-Fi未対応。(後継のM2には内臓)
でもやっぱりWi-Fiを使いたい!と思ってちょっと調べてみたところ、こんなものを見つけた次第。

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使い方は簡単で、例えばこのSDカードでこんな写真を撮ったとします。

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SDを入れたカメラを近づけると、タブレット側がそのWi-Fiを拾います。(Wi-Fi名は自分で設定したもの)

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あとはこの専用アプリを起動すると…

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カメラで撮った画像が一瞬でタブレットに飛ばせるというわけです。

もっとも、容量の関係もあって最終的な保存先はPCになるかと思いますが、一眼で撮った画像をblogに上げるという行為がより手軽にできるようになったのは嬉しいもの。もっとも、先ほど書いたとおり新機種では当然のように装備されている仕様なので、自分がようやく時代の流れに追いついた、ってだけの話ですが…笑
ちなみに40DはSD未対応なのですが、変換アダプターを使うことでSDも使うことが出来るみたいなので、いずれは40DもWi-Fi化を…と目論んでいます。

それにしても、何て酷い記事なんだ…苦笑
2015/01/13 Tue. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

新たな相棒 

またまた久しぶりの更新となってしまいました…。例年以上の猛暑が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

気付けば7月20日…。去年までならいよいよ夏休み間近!ということでテンション高まっていたこの時期ですが、今年は当然夏休みなど無く、カレンダーを見て「ああ、もうこんな時期なのか…」と時の早さに愕然とするばかり。その暑い日差しとセミの鳴き声だけが、夏本番が近付いていることを実感させてくれます。平日は一日中オフィスに籠っているだけに、季節の移り変わりにさえも鈍感になってしまっている気がします…。

そんな中、最近蕁麻疹に悩まされています。6月末に1回発症。その時は2時間ほどで治まり、以後落ち着いていたのですが、今週に入って出たり消えたりの繰り返し。食事に思い当たる節がないことから、ストレスや免疫力の低下が原因なんじゃないかと思っています。肩こりや腰の痛みといった肉体的な異常以外、特にこれといって精神的な疲れやストレスも感じていないつもりではあったのですが、思った以上に心身ともに疲弊した状態にあるようです。。やはり、環境の大きな変化が負担になっていたのでしょうね…。そろそろ旅に出たいかも…。


さて。話題はガラッと変わり、カメラについて。
ついに買ってしまいました。
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CANONの17-40mm F4!カメラ本体を買い替えたいのは山々でしたが、私の薄給ではとても手が出なかったので、今回はレンズだけにしました。中古品です。

これに伴って、今まで使っていたTAMRONの17-50mmは売却。この他手持ちのレンズが70-200mmと40mmだけなので、40-70mmが空白地帯になってしまいました。12月にボーナスが出た暁には6D+24-70mmを買う予定(夢)なので、そうすれば17-200mmがカバーできるようになりますが、それまではこの体制で頑張ります。
もっとも、しばらくは風景が主な被写体になりそうなので、この17-40mmだけで十分だと思うのですが…。
2013/07/20 Sat. 17:43 | trackback: 0 | comment: 2edit

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