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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

ただ私のカメラ遍歴を綴るだけの記事 

今日実家に戻った際、私が最初に使っていたデジカメをたまたま押入れで見つけました。
思い返すと、父親からそのデジカメを譲り受けてから早くも12年以上。これを機に、自身の「相棒」とも言うべきカメラとの思い出を振り返ってみようと思います。(ホント誰得…)

初代 【OLYMPUS CAMEDIA C-3000 Zoom】2005年頃まで使用
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これがその初代デジカメ。2000年9月に発売されたカメラで、画素数はたった334万画素しかありません。スマホのカメラでも悠に1,000万画素を超える今となっては隔世の感がありますが、それまでフィルムカメラを使っていた私からすれば、まさに画期的なアイテムでした。ちなみに記録媒体はCFでもSDでもなく、「スマートメディア」。懐かしいでしょ?笑

あさかぜ114
2005年というと、ちょうど東京駅から多数のブルトレが姿を消そうとしていた時。そのカメラを片手に、部活の朝練前や帰宅途中に、「あさかぜ」「出雲」「さくらはやぶさ」「富士」等を追いかけていたようです。思えばまだ東京駅には日に4本の寝台特急が走っていたんですよね。

画像はそのうちの1枚。334万画素ですが、さすがオリンパス、色合いなどは自然で、今でも十分見れる画像です。とはいえ、ズームが3倍(96mm相当)しかなかったり、高感度耐性やトリミング耐性が絶望的で、先のブルトレを撮るのにも苦労が絶えませんでした。今となっては良い思い出です。

2代 【OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ】2006年頃使用
北斗星10
鉄道写真を撮るには3倍ズームでは流石に厳しく、ズームに強いカメラを…ということでお年玉で買ったのがこの2代目です。10倍ズーム、600万画素、とスペック的には大きく進化し、今でも十分通用する画が残せた良いカメラでした。
東海道線の113系が2006年3月に引退するということで、その前に本機を購入し、113系を日がな追いかけていた気がします。今思えば、部活やりながらよく両立してたな、と。

3代 【CANON EOS Kiss Digital N 】2006年夏頃〜2010年9月
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その後、ついに一眼レフへ。今思えばバイトもしてないくせに生意気なガキです、ホントに。こういうものは稼いだ金で買うものだ、と今はつくづく思う、、
機種はエントリー機のKISSシリーズ。最新のKISSシリーズは2420万画素というハイスペックですが、これは800万画素しかありません。
中古でカメラ本体を買ったわけですが、さすがにレンズまでは買えず、暫くは祖父の使っていた銀塩用のレンズ2本を使用。その後、望遠側はSIGMAの「70-300mm F4-5.6 DG MACRO」を買い足し、主に鉄道撮影に使用していました。

4代 【CANON EOS  40D】2010年9月〜2015年2月

5代 【CANON EOS  50D】2015年2月〜2016年5月
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デジ一眼で最も長い付き合いとなったのが40D。4年半、鉄道写真ではなく旅の相棒として、北海道から九州まで共にした愛すべきカメラです。最後は薄情にも下取りに出してしまいましたが、カメラの楽しさを教えてくれた機種でした。
続く50Dも質実剛健といった感じの良いカメラでしたが、次第に仕事にプライベートに慌ただしくなり、旅どころでは無くなってしまったこともあり、一年半ほどで売却。10年近く絶えず所有していた一眼レフでしたが、ここで一旦全てを手放すことになります。またこの時、標準ズームとして使っていたCANONの「EF17-40mm F4L USM」も一緒に売却してしまったのですが、6Dを買った今となっては、後悔の念しかありません…。

6代(現行) 【CANON EOS  6D】2017年1月〜
その後、やはりあのファインダーを覗く感覚が味わいたくなり、6Dを購入し今に至ります。 使えば使うほどに、自分には勿体無い良いカメラです。
ただ…なんと言うか、カメラが良い分、カメラ任せでもある程度は撮れてしまうため、「ある程度以上」を目指すためにはかなりの努力とセンスが求められるとでも言うのか。現像方法含め、カメラの奥深さを今思い知らされています。

サブ 【RICOH CX3】2010年?月〜2015年2月
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サブ機として購入したコンパクトデジカメ。これ以前、家族共用のLUMIXも使用していましたが、自身専用のコンデジはこれが最初で最後です。40Dと共に旅の相棒としてポケットに忍ばせ、車窓や咄嗟の撮影に使っていました。
この画像のように、色合いも解像度も充分なデジカメでしたが、ミラーレスの購入によりお役御免。40Dとともに売却しました。

サブ(現行) 【CANON EOS M】2014年12月〜
現在のサブカメラはミラーレスです。CANONからは今春M6の発売も予定されていますが、基本お散歩カメラなので、これで充分。画像も綺麗ですし、不満はありません。強いて言うなら、22mmの単焦点が欲しいかな…。

その他(フィルムカメラ)
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おまけ。祖父の遺したフィルムカメラも見つけました。上のEOSは私も何度か使わせて貰いましたが、下のミノルタのカメラは使用経験なし。でも見た目はなかなか味があって素敵です。こうしたレトロなカメラを使いこなしてみたい気もしますが、実際問題、フィルムの現像の手間などを考えるとなかなか…。しかし、レンズの方はアダプターを介して現在のカメラにも使用できるみたいなので、近いうちにアダプターを購入の上、6Dに付けて撮ってみたいと思います。新たな楽しみ方ができるかもしれませんね。

以上、つらつらと長文失礼しました。
次回から駅巡りに戻ります。
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2017/03/04 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 2edit

優柔不断の極み 

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買ってしまった。。
つい先日、「ミラーレスで十分」なんてエントリーに書いたにもかかわらず・・・。

ずっと欲しかった。それ以上の理由はありません。
でも決め手となったのは、久々に旅に出て、やはりミラーレス、殊にEOSMでは色々と足りない部分があることに気付かされたこと。無くして分かった、一眼レフの偉大さ。操作性、即時性、そして何より、ファインダーを覗いて撮るという楽しさ。「写真を撮る」という目的は同じでも、やはりミラーレスと一眼レフは完全に別物だと今更ながら思い知らされました。私ごときが偉そうに語れませんが、今回の旅で幾度となく「撮りたくても撮れない」というもどかしさを味わったことか・・。逆にこのカメラを買ったからこそは、写りが悪くとも、思い通りに撮れなくとも、カメラのせいには出来ないということです。苦笑

ともあれ、随分遠回りした気がしますが、念願のフルサイズデビュー。
今後どれだけ旅に出れるか分かりませんが、せっかく買ったカメラを塩漬けにしないよう、これまで以上にフットワーク軽くあちこち出歩ければと思います。

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夕方、少しだけ近所で試し撮りし、jpeg撮って出し。絞りが足りなかったのか、周辺減光が目立ちますが…。
PCの画面で見ると、これまでとは比較にならない解像感、奥行き感に思わずニンマリしてしまうのですが、blogサイズにしてしまうとあんまりこれまでと変わらない気がしますね…。

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でもやっぱり滑らかな色調とか、

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ボケ味はフルサイズならではです。

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そしてこのカメラに一番期待するのは、こういった夕方とか夜の風景を美しく切り取ってくれること。旅をしていて一番感動的な時間って明け方とか、夕方とか、もしくは夜だと思うのですが、そういったこれまで手ブレやノイズでなかなか思い通りに撮れてこなかった感動的な光景を、このカメラ一番の武器である高感度、ノイズ耐性を生かして撮れるようになるだけでも、このカメラを買った甲斐があると思います。正直、昼間順光で撮った写真はミラーレスと大差ないと思いますが、厳しい条件下でこそフルサイズのメリットが活かされるはず。
自分には勿体無いカメラですが、使いこなせるよう精進していきたいと思います。。

2017/01/22 Sun. 20:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

継承 

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先日、50Dを中古で手に入れました。

シャッター回数は1万5千回足らず、本体も綺麗で、中古ながら状態は良好。にもかかわらず年末購入したEOSMよりも安いのですから、カメラの進化は凄まじいもの。既に発売から6年半が経ち、2世代先の後継機が登場していますが、まだまだ現役でも通用するカメラということで、あくまで「メイン機」としての購入です。

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40Dの血を引く後継機種、ということで、デザインは非常に似通っています。
というか、外観上の差はエンブレムと、モードダイヤルの色くらいです。

それにしても、発売から6年半も経った今頃なぜ50Dなのか?(すみません、ここから若干”思い”を語ります。)

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これまで使ってきた40Dは発売から既に7年以上。私が中古で購入してからも既に4年半が経ち、購入からのシャッター回数も5万回を超えました。その無骨な一眼らしいデザイン、無理のない画質と確かなパフォーマンス、マグネシウム合金ボディならではのずっしりとした重みとタフさ、何より全国各地を共に旅してまわったという愛着。そんな大好きな40Dでしたが、ここ最近はAFの合焦がやや遅くなってきたり、ボディも傷だらけになっていたり、シャッター回数も気になり始めたこともあり、今回後継を探すこととしました。

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正直、最初はもう一台状態の良い40Dを買おうかと思ったくらい…それくらいこの機種に惚れ込んでいるのですが、せっかく買うならやっぱ同じものじゃつまらないなぁ、ということで他機種に「浮気」。とはいえ、ミラーレスの導入もあって最近はめっきり一眼レフを持ち出す機会も減ってしまい、7Dや最新の70Dを買うほどお金をかけるのは勿体無い…。結果、40Dと同じマグネシウム合金ボディで、バッテリーも共通、しかも背面液晶や画素数など、40Dで足りなかったところがしっかり改善された50Dに白羽の矢が立ち、予算内で状態の良いものが見つかったため購入、と相成ったわけです。

既にコンデジでも2000万画素を当たり前のように超え、canonからはついに5000万画素を越す機種の発売が発表された今、約1500万画素の50Dはスペック上の格落ち感は否めません。高感度耐性もなく、映像エンジンも最新のものに比べたら隔世の感があります。とはいえ、画素数は40Dの1010万画素でも十分だと思っていたくらいですし、何より、愛着ある40Dのスピリットをしっかりと受け継ぐ50Dは、自分にとって大変魅力的な存在でした。

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これで、これまで4年半使い続けてきた40Dはお役御免となりますが、私に一眼レフで写真を撮ることの楽しさを教えてくれたのは、紛れもなくこの40Dでした。最新のカメラのように色々な便利機能もなければ、性能も劣る…でもだからこそ、色々と設定をいじったりして、自分好みの画像に仕上げるべく四苦八苦しながら撮影するのがこのカメラの醍醐味だったように思います。

50Dも40Dに負けず劣らず「名機」と評判高い機種。canon二桁Dシリーズ最後のマグネシウム合金ボディということもあり、今も根強い人気があると聞きます。いつかはフルサイズ、という夢は諦めていませんが、今後当分は、時代錯誤と言われようともこの50Dを相棒にしていきたいと思っています。

ありがとう、40D。
よろしく、50D。
2015/02/11 Wed. 21:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

視野を広げる 

やはり平日はパソコンをいじる時間がなく、結局前回の更新から1週間空いてしまいました。すみません。
そんな中、前回に引き続き今日もカメラ関連の話題です。

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なかなか思うようにあちこち出かけられないので、ストレス発散に?こんなものを買いました。
念願でもあった広角レンズ。今回買ったのは昨年発売された新鋭、CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMです。

当初はEOS M専用の11-22mmを買う予定でいましたが、どうせならやはり一眼レフと共用できるものを…ということでEF-Sレンズにした次第。ミラーレス用の11-22mmの評判がいいだけに、購入に際しては結構悩んだのですが、従来の広角レンズに比べ手ごろな価格設定だったのが決め手になりました。

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マウントアダプターを介してミラーレスに装着。レンズ以上にカメラ本体が小さいため、見た目はややアンバランスですが、レンズ自体は結構軽量なため、手に持つとさほど違和感はありません。

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先述の通り、広角にしてはかなり廉価なレンズなのですが、写りは悪くありません。
周縁部が流れてしまったり、滲んでしまったり、というのは広角の宿命みたいなものなので仕方ない部分がありますが、周辺減光も思ったよりなく、少し絞ればシャープな写りをしてくれるので、実用上は十分かと思います。

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ワイド端、10mmの画像。フルサイズだと16mmに相当する画角になります。
拡大すると周辺部分が若干気になりますが、それもまた広角レンズの味というもの。

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テレ端、18mm。標準レンズのワイド端と同画角になります

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手ぶれ補正も4段分搭載されており、夜景撮影もとりあえず可能。
これまで40DだとISO800でも結構ノイズが気になりましたが、EOSMではISO1600くらいまで普通に使えるのがうれしいところです。

てな感じで、なかなかイイ感じのこの広角レンズ。1日持ち歩いただけですが、すっかりお気に入りとなりました。笑
上を見ればキリがないと思いますが、その廉価さゆえ、気軽に超広角の世界に踏み出せるというのはこのレンズの大きな魅力。北海道の開けた風景なんかをこのレンズで撮ってみたいなあ、なんて今から夢見ています 笑

そして次回はカメラ本体の話題…。ついに40D、引退です。。
2015/02/09 Mon. 23:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

小さいけど本格派 

先日も少し記事に書きましたが、年末にミラーレスカメラを買いました。

今更感ありありですが、機種はcanonの「EOS M」。後継機が出ているとはいえ、標準レンズとのキットが2万円台ですから、一眼レフとしては破格。巷ではAFが酷評されてますが、動体を被写体にしないなら問題ないですし、その携帯性、何より2万円台という価格は購入のインセンティブに十分すぎるものでした。

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で、使ってみた感じ、ベタな感想ながら「軽い!」「キレイ!」(笑
まぁ軽いのは当たり前で、むしろそれがこのカメラの取り柄でもあるのですが、やはり今までに比べるとそのコンパクトさは驚きに値します。
メインの40D+CANON 17-40mm F4L USMで1,245g。対し、今回購入したEOS M+キットレンズはたったの472g!手に持ってもコンデジのような感じで、カバンにもスッと入れられるのはありがたいところ。これまでは明確に使う意思があるときしか一眼を持ち歩いていませんでしたが、このカメラならいつでも持ち歩けて、撮りたいときにサッと撮れるので、機動力の向上には大きく貢献してくれそうです。

そしてその画質のキレイなこと!40Dが1010万画素、一方EOS Mは1800万画素。これまで、40Dの画素数に何ら不満はなかったのですが、なんだかんだ画素数が多い方が綺麗で良い…笑
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2万円台のカメラが生み出す画とは思えないほど、ほんと良く撮れるんです。
正直、私程度の技量では7Dを使ってもミラーレスを使っても出てくる画は同じようなものでしょうし、画質に関しては十分過ぎます。

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若干トリミングはしていますが、背景のボケ方といい、シャープさといい、なかなかのもの。
これだけ撮れるなら、Lレンズは必要ないかも…と思ってしまうほど。

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色合いも自然です。

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夜景もそこそこ対応できます。というか、高感度域だと40D以上にシャープかと思います。
もっとも40Dは発売から8年も経つので、今のカメラに比べるのは酷ですが…。

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こんなジオラマ風に撮れるモードなんかもあって、なかなか楽しい。。

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他に「トイカメラ風」や「魚眼風」モードなんかもあり、タッチパネル操作ともども「イマドキ」なカメラですが、アイディア次第で色々な使い方ができそうなのは嬉しいもの。

褒めまくった後に若干ダメ出しをすると、やはりAFは遅く、ファームアップしたとはいえ動体を撮るには不向きです。また、常時タッチパネル操作のためバッテリーの持ちが悪いのは気になるところ。あとこれはミラーレスのコンパクトさと相反することなので仕方ないですが、「撮ってる感」が薄いのがちょっと物足りないかも…なんて。(苦笑

とはいえ、そのコスパは圧倒的で、なにより、気軽に持ち運べるという機動力は大きな魅力。動体を撮るなら40Dでいいですし、バッテリーについてはサードパーティーの安いバッテリーを何本か持っておけば無問題。今後、評価の高い11-22mmのレンズも欲しいなーと思ってる次第で、今後は40Dよりもこちらを持ち出す機会が増えていきそうな予感です。
2015/02/01 Sun. 20:24 | trackback: 0 | comment: 0edit

ちょっと便利に 

blogを再開するとはいったものの、年末休みも終わり、すぐどこかへ出かけられるわけでもないので、暫くはインドアな話題となってしまいますが…今日はカメラの話。

先日こんなものを買ってきました。
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Wi-Fi内蔵のSDカードです。
最近のカメラはWi-Fiが内蔵されているものが殆どですが、年末に購入したEOS-MはWi-Fi未対応。(後継のM2には内臓)
でもやっぱりWi-Fiを使いたい!と思ってちょっと調べてみたところ、こんなものを見つけた次第。

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使い方は簡単で、例えばこのSDカードでこんな写真を撮ったとします。

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SDを入れたカメラを近づけると、タブレット側がそのWi-Fiを拾います。(Wi-Fi名は自分で設定したもの)

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あとはこの専用アプリを起動すると…

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カメラで撮った画像が一瞬でタブレットに飛ばせるというわけです。

もっとも、容量の関係もあって最終的な保存先はPCになるかと思いますが、一眼で撮った画像をblogに上げるという行為がより手軽にできるようになったのは嬉しいもの。もっとも、先ほど書いたとおり新機種では当然のように装備されている仕様なので、自分がようやく時代の流れに追いついた、ってだけの話ですが…笑
ちなみに40DはSD未対応なのですが、変換アダプターを使うことでSDも使うことが出来るみたいなので、いずれは40DもWi-Fi化を…と目論んでいます。

それにしても、何て酷い記事なんだ…苦笑
2015/01/13 Tue. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

新たな相棒 

またまた久しぶりの更新となってしまいました…。例年以上の猛暑が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

気付けば7月20日…。去年までならいよいよ夏休み間近!ということでテンション高まっていたこの時期ですが、今年は当然夏休みなど無く、カレンダーを見て「ああ、もうこんな時期なのか…」と時の早さに愕然とするばかり。その暑い日差しとセミの鳴き声だけが、夏本番が近付いていることを実感させてくれます。平日は一日中オフィスに籠っているだけに、季節の移り変わりにさえも鈍感になってしまっている気がします…。

そんな中、最近蕁麻疹に悩まされています。6月末に1回発症。その時は2時間ほどで治まり、以後落ち着いていたのですが、今週に入って出たり消えたりの繰り返し。食事に思い当たる節がないことから、ストレスや免疫力の低下が原因なんじゃないかと思っています。肩こりや腰の痛みといった肉体的な異常以外、特にこれといって精神的な疲れやストレスも感じていないつもりではあったのですが、思った以上に心身ともに疲弊した状態にあるようです。。やはり、環境の大きな変化が負担になっていたのでしょうね…。そろそろ旅に出たいかも…。


さて。話題はガラッと変わり、カメラについて。
ついに買ってしまいました。
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CANONの17-40mm F4!カメラ本体を買い替えたいのは山々でしたが、私の薄給ではとても手が出なかったので、今回はレンズだけにしました。中古品です。

これに伴って、今まで使っていたTAMRONの17-50mmは売却。この他手持ちのレンズが70-200mmと40mmだけなので、40-70mmが空白地帯になってしまいました。12月にボーナスが出た暁には6D+24-70mmを買う予定(夢)なので、そうすれば17-200mmがカバーできるようになりますが、それまではこの体制で頑張ります。
もっとも、しばらくは風景が主な被写体になりそうなので、この17-40mmだけで十分だと思うのですが…。
2013/07/20 Sat. 17:43 | trackback: 0 | comment: 2edit

パンケーキ 

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買ってしまいました、CANONの「パンケーキ」こと40mmF2.8の単焦点。


画像を見て頂ければ分かりますが、限りなくコンパクトで薄いことから「パンケーキ」という美味しそうな通称で親しまれているこのレンズ。以前から気にはなっていたのですが、今CANONでは「キャッシュバックキャンペーン」が行われていて、書類を送れば確実に5000円が戻ってくるということで、今回購入に踏み切りました。今まで持っていた50mmf1.8を売り、5000円のキャッシュバックも適用されるため、実質1万円以下で購入できたことになります。

まだ試し撮りも何もしていませんが、一体どんな画を見せてくれるのか。楽しみです。

※メールフォームをプラグインに追加しました。お問い合わせやご質問等ある場合は、こちらにお願いします。
2013/03/06 Wed. 21:57 | trackback: 0 | comment: 2edit

先のこと 

今日はカメラについて少し長々と。カメラ、そろそろ新しいのが欲しいなあ…ということで、自身のメモを兼ねた記事です。

今の愛機はblogでも何度かご紹介している通り、CANON EOS 40D。2007年8月31日に発売されたいわゆる「中級機」で、スペック的には有効画素が1010万、連写が6.5コマ/秒、重さは740g。私がこれを購入したのは2010年の9月で、中古で5万弱で買ったものと記憶しています。その前は2006年の春にやはり中古で購入したエントリー機、EOSKISS DNを祖父の銀塩用のレンズと共に使用していました。その頃から通算7年弱、2台の一眼レフと共に写真ライフを楽しんできたことになります。
ただ、今使っている40Dも中古で買ってから2年半が経ち、実は結構動作で怪しい部分が出てきたり、一度は修理に出したりということで、いつどうなってしまうか分からない状況。そんな中で、そろそろ後継が欲しいな、と最近思っているのです。と言ってもすぐに買えるような状況ではないので、買うとしても今年の夏頃になるとは思うのですが、今から色々と妄想を膨らまし、早くも購入の算段をしているわけです。

口コミ等を見て回ると40Dは二桁Dシリーズ(10D~60D)の中でも特に支持率が高い機種らしく、駄作を量産する私にとっては勿体ないようなカメラ。画素数は決して高くはないものの、PCへの負担や実用性を考えれば必要十分で、色合いも悪くはなく、連写性能も優れている。つまり、機能的には買い替える必要性は全くないわけなのですが、やはり中古品というリスクもありますし、なにより物欲が芽生えてしまい…。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40DCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40D
(2007/08/31)
キヤノン

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その新カメラの候補としては60Dor7D。あとは小声で言わせていただくと、フルサイズの6Dも候補ではあります。
60Dは40Dの流れを汲む中級機で、1800万画素、重さは40Dより軽い675g、そして実用性は別にして、ISOは6400まで対応(40Dは3200)。あとは何よりバリアングル液晶モニター、つまり自由に向きを変えられる液晶モニターが魅力的。価格もボディだけなら5万円台まで下がっていて、比較的手を出しやすいカメラです。ただ、60Dを買うくらいなら、40Dのままでレンズを買い増した方が画質の向上は望めるだろうし(例えば17-40mmF4L)、同じランクのカメラを買ってもなぁ…という感じはします。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディEOS60DCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディEOS60D
(2010/09/15)
キヤノン

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一方7Dは60Dのもうワンランク上。「フルサイズ」よりもセンサーが小さい「APS-C」としてはCANONのハイエンド機種です。nikonならD300Sクラス、ということになるのでしょうか。
このカメラは何より動体に強いという話。AF合焦が早く、最近はあまり撮らなくなってしまいましたが、鉄道写真にはうってつけです。画素数は1800万で60Dと同じ、ただし連写は秒に8コマで、60D(5.3コマ)との差は歴然。視野率100%、つまりファインダーで見た範囲がそのまま写真に撮れるというのも魅力です。価格は最安で8万円前半。これでもだいぶ下がってきた方で、今が底値とも言われています。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D EF-S15-85ISUレンズキット EOS7D1585ISLKCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D EF-S15-85ISUレンズキット EOS7D1585ISLK
(2009/10/02)
キヤノン

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そして、6D。フルサイズは画質の良さはもちろん、高感度でもノイズが少なく、ダイナミックレンジの余裕もあり、ボケも大きいなど、APS-Cサイズとは全く違う世界が見れると聞いています。中でも6Dはフルサイズながら、それまでの機種に比べるとかなり手ごろな値段に抑えられていて、言わばフルサイズのエントリー機的存在(それでも高いですが…)。しかも、フルサイズながら40Dより軽いのです。ただ仮に本体を買えたとしても、むしろ問題はレンズの方。フルサイズ用のレンズは標準レンズでも10万超が当たり前ですし、また画角が広くなる分、今ある70-200mmでは望遠側が物足りなくなるのも明らかで、候補とは書いたものの、色々考えると実際には早期の購入は難しいかな、と思います。もちろん、お金さえあれば真っ先に飛びつきたいカメラではありますけれど…。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D・EF24-105L レンズキット 約2020万画素フルサイズCMOSセンサー DIGIC5+(プラス) EOS6D24105ISLKCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D・EF24-105L レンズキット 約2020万画素フルサイズCMOSセンサー DIGIC5+(プラス) EOS6D24105ISLK
(2012/11/30)
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というわけで、60Dか7Dか6Dか。実用性だけなら60Dで十分すぎるのですが、何より7Dが魅力的…。またレンズに関しても、今は17-50mmと70-200mmしかなくて50-70mmが空白地帯になっているので、7Dのキットレンズ(15-85mm)でこれを補完したいということもあって、今のところは7Dのレンズキットが一番の有力候補です。

…が、やはり旅先で風景や車窓を撮るならば画角やノイズの面でもフルサイズが圧倒的に有利ですし、最近は鉄道の撮影もほとんどしなくなった以上動体と望遠に強い必要もないので、6Dの方が自分の目的にはあっているような気はするのです。経済的負担を考えて今は7Dを買うつもりでいますが、今後値下がりすればもしかすると6Dの方に行ってしまう可能性も…。
いずれにせよ今の段階では「とらぬ狸の皮算用」なので、ここに書いたことも物欲にまみれた”妄想”にすぎません。それにまずは自分の腕を磨くことが先決ですから、今の40Dでもっともっと技量をあげていこうと思います。

●最後に各機主要スペックまとめ
<40D> 
・1010万画素(有効画素 以下同じ) 
・連写6.5コマ/秒 
・重さ740g 
・ISO 100-1600(拡張で3200)
・SS 1/8000-30
・ファインダー視野率95%
・測距点 9点
・ボディ参考価格(中古品):2万円~4万円前後

<60D>
・1800万画素
・連写5.3コマ/秒 
・重さ675g 
・ISO 100-6400
・SS 1/8000-30
・ファインダー視野率96%
・測距点 9点
・参考価格(今日時点での価格.com最安値 以下同じ):ボディ56,000円

<7D>
・1800万画素
・連写8コマ/秒 
・重さ820g 
・ISO 100-6400(拡張で12800)
・SS 1/8000-30
・ファインダー視野率100%
・測距点 19点
・参考価格;ボディ83,580円 15-85mmキット125,680円

<6D>
・2020万画素
・連写4.5コマ/秒 
・重さ680g 
・ISO 100-25600(拡張で102400)
・SS 1/4000-30
・ファインダー視野率97%
・測距点 11点
・参考価格:ボディ146,332円、24-105mmキット205,980円

こうやって見ると7Dの動体捕捉性能はやはり魅力的ですし、一方6Dがリーズナブルな理由も分かる気がします。
2013/02/26 Tue. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

新レンズ 

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新たに標準レンズを購入しました。
今回買ったのは画像左のTAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR LD Aspherical [IF]。口コミ評価が高かったということ、もっと本格的にカメラを趣味にしたいということがあっての購入でした、私にとって決して安い買い物ではありませんが、中古で2万を切る価格で、F2.8ということを考えると随分リーズナブルだと思います。さすがに旅行続きでお金もないので、これを買うに当たっては私財を投げ打りました。。(要はちょっと模型を整理して…)

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これまで使っていた純正のキットレンズは軽かったのですが、今回買ったレンズはずっしりとした重みがあり、いかにもカメラを扱ってるな、という感じがあります。
手ぶれ補正は付いていませんが、その分明るいレンズなので手ブレの心配はそれほどしなくても良さそうです。

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昨日はこの新レンズを携え、「大庭城址公園」まで行ってきました。

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大庭城は平安時代の源平合戦で活躍した大庭氏が本拠地としたと言われていて、その後太田道灌が本格的に築城、さらに北条早雲によって支配下に置かれました。

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少し登り…

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居城スペースに到着。
城跡は殆ど残っておらず、現在は広々とした公園になっています。

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城だったことを示す数少ない証拠品が、この空掘りです。

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色乗りは純正レンズとさほど差がないか、むしろ少し濃くなったような気がします。

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ピントさえ合えばシャープさはなかなかのもの。ただAFスピードは純正に劣るので、瞬時の撮影は向かないかもしれません。
それにしても、日の差し方や木々の装いはすっかり秋らしくなってきましたね…。

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f2.8なので、背景をぼかしたいときにはなかなか有効。ぼけ方も違和感ありません。
今回は主にf2.8~4.5で撮影しましたが、少し描写が甘めなのでもう少し絞った方が良かったかもしれません。

結果的に言えば、今回買ったのも比較的リーズナブルなレンズなので、写真に劇的な変化は感じられませんでした。逆に、キットレンズのコストパフォーマンスの良さを改めて感じることなったとも言えます。ただ広角でも背景をぼかしやすくなったという点は満足ですし、明るくて写りも上々ですし、何よりカメラの見た目が良くなったので(笑)、満足のいく買い物でした。
また時間があればカメラ片手に出かけたいと思います。
2012/10/23 Tue. 21:33 | trackback: 0 | comment: 0edit