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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

続・鶴見線 駅巡り 

続・鶴見線 駅巡り その1  【海芝浦駅】
続・鶴見線 駅巡り その2  【新芝浦駅】
続・鶴見線 駅巡り その3  【浅野駅、安善駅】
続・鶴見線 駅巡り その4  【弁天島駅、鶴見小野駅】
続・鶴見線 駅巡り その5  【国道駅】
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2015/03/03 Tue. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

続・鶴見線 駅巡り ~国道駅~(最終回) 

前回の鶴見小野駅の訪問をもって、既に鶴見線の全駅制覇は達成(2年前の訪問と合わせて)。
でも、やはり最後にあの駅は外せない…。というわけで、いざ国道駅へ!

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鶴見川を望む。
鶴見小野駅から国道駅は徒歩15分弱。鶴見線は駅間が非常に短いので、駅巡りには好都合。本数の少なさも気になりません。

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「ないものはない」
過去にアド街等でも取り上げられたハンコ屋さんですが、「無いものはない」という自信の表れなのか、はたまた「無いものは無い!」という開き直りなのか、どっちなんだろう…?笑

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そして国道駅。

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この駅に言葉は要らない。

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こんな感じで相変わらずのノスタルジックな雰囲気でしたが、2年前は残っていた木製のラッチが撤去されてしまっていました…。

それにしても、やはりどの駅も期待を裏切らない魅力たっぷりの鶴見線。今回その魅力を再確認しました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)

<完>
2015/03/03 Tue. 23:44 | trackback: 0 | comment: 0edit

続・鶴見線 駅巡り ~弁天橋駅、鶴見小野駅~ 

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鶴見線の駅巡り、第四回。
安善駅から再び列車に乗り込み、降りたのは二つ隣の弁天橋駅。

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もとは貨物専用駅として生まれた弁天橋駅。1930年に旅客駅となったそうですが、駅舎もその当時からのものでしょうか。ちょっと変わった形をしていますが、あるいは後から増築されたのかもしれません。

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駅前にはご丁寧にも周辺の案内板が据え付けられています。
とはいえ、例によって周辺は工場地帯で、案内も何もない気が…。

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駅前広場はご覧の通り綺麗に整備されており、花壇には花が溢れていました。
その立地には不釣り合いな駅前の綺麗さゆえ、何とも言えぬ奇妙な印象を受けます。

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駅舎内には特にベンチがあるわけでもなく、簡易suicaが置かれただけの、言わば通路のような空間。

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駅舎と構内踏切。

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当駅には鶴見線の車庫もあるため、ここで乗務員交代することも多いようです。

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ホームには鶴見方面に向かう乗客が続々。鶴見線の中でも特に当駅は利用者が多いようで、駅前が綺麗に整備されているのも頷けます。
私もこの列車に乗って隣の駅へ。

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降りたのは鶴見小野駅。鶴見線の全駅訪問はこれにて達成です。
大きめな木造駅舎がありますが、やはり無人駅。駅舎内には待合室等もなく、弁天橋駅同様、「ただ通り抜けるだけ」の空間になっています。

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この屋根は後から付けられたもの?

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先ほどの駅舎は下りホームのものですが、上りホームにも専用の駅舎があります。
構内踏切等はなく、上下でホームが完全に分かれているのがこの駅の特徴。

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新芝浦駅同様、ここも木造感が溢れています。

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ここまでくるとすっかり普通の街の雰囲気。でも、どうしても「鶴見線=工場地帯を走る路線」というステレオタイプなイメージが先行する私にとって、鶴見線がこんな街中を走っているというのがかえって不思議な感じすらします。

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)

<続く>
2015/03/01 Sun. 22:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

続・鶴見線 駅巡り ~浅野駅、安善駅~ 

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鶴見線の駅巡り。新芝浦駅から歩くこと10分ほど、二つの踏切が見えてくれば、目的地の浅野駅はまもなくです。手前が海芝浦方面へ伸びる線路、奥の線路は扇町方面へ続く本線。

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手前の踏切から海芝浦支線ホームを見たところ。

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そして浅野駅に到着。何かの詰所(?)が併設された大きな駅舎ですが、やはり無人駅。

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向かって右側が扇町発着の本線ホーム、左側が海芝浦発着の支線ホーム。3番線以外は構内踏切で連絡しています。なかなか特徴的なホーム配置です。

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駅の隣はJFE環境の工場。

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猫にハトにおばあちゃんに…。工場に囲まれた殺風景な駅ですが、広い広いホーム上にはのんびりとした空気が流れていました。穏やかな気候も相俟って、なかなか居心地良かったです。

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本線ホームの鶴見寄りから駅全景を見たところ。鉄道模型のジオラマで作ったら楽しそうな線路配置です 笑

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この後浜川崎行きの列車に乗り込み、隣の安善駅へ。たまたまいいタイミングで列車が来たので乗り込みましたが、浅野〜安善はJRで最も駅間が短い区間(500m)。わざわざ列車に乗るまでもない距離です。

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貨物駅も併設されているため、側線が多数引かれた広い構内。

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駅舎はこんな感じ。以前はもっと規模が大きかったみたいなのですが、半分ほどの大きさになってしまった上、外壁も綺麗に塗り直されていました…泣
ホームから見たときは、なかなかいい感じに見えたのですが。。

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駅前には住宅や商店が並び、これまで見てきた駅に比べると生活感があります。
どこにでもある郊外のローカル駅、という印象を受けましたが、ここまで特異な駅ばかりを見てきただけに、その普通さに少しホッとしたのも事実。

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さて、駅巡りはもう少し続きます。

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)

<続く>
2015/02/26 Thu. 22:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

続・鶴見線 駅巡り ~新芝浦駅~ 

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鶴見線の駅巡り、海芝浦支線編。
海芝浦から折り返しの列車に乗り込み、次の目的地へ。

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降りたのは、隣の新芝浦駅。海芝浦駅はあれだけ観光客で賑わっていたにもかかわらず、この駅で下車したのは私一人。ここも基本的には東芝の通勤専用駅と言うべき立ち位置ゆえ、一般の人の乗り降りはほぼ無いと思われます。

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海芝浦駅ほどの開けた景色は望めませんが、こちらもホーム背後に運河が広がる気持ちの良いロケーション。

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先ほど海芝浦駅での賑わいが嘘のように静まり返った構内。15分ほどの滞在中、掃除のおじさんにしか出会いませんでした。
この静寂が海芝浦駅にもあればなぁ…、とは心のつぶやき。。

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海芝浦方面を望む。
一見すると複線のようですが、海芝浦駅に繋がるのは左側の線路のみ。一方右側の線路は東芝構内に続く貨物線で、定期列車はないものの、必要に応じて臨時貨物が走るようです。

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駅舎はこんな感じ。
駅前は東芝の京浜事業所入正門となっていて、その正門の屋根が駅舎のすぐ近くまで伸びています。
当駅も海芝浦と同じく東芝の敷地内に立地していますが、浅野駅方面へと延びる駅前の道路は一般の通行が可能なので、海芝浦駅のように駅から出れない、ということはありません。

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駅舎内。

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なかなか年季が入っています。

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窓は木枠…。

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上屋を支える柱も壁も、

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ベンチも全部木造で、なかなかいい雰囲気♪

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駅舎の建設年は不明ながら、少なくともこのホーム上屋は昭和23年築。

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駅前には東芝の事務所がありますが、ちょっとした秘境感とそのロケーション、随所に木の質感が感じられる点も含め、なかなか好印象な駅でした。今のところ、鶴見線でもう一度訪れたい駅ナンバーワンはこの新芝浦駅です。

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)

<続く>
2015/02/23 Mon. 20:50 | trackback: 0 | comment: 2edit

続・鶴見線 駅巡り ~海芝浦駅~ 

昨日たまたまテレビで「タモリ倶楽部」を見ていたところ、テーマは何と鶴見線!
私も以前訪れ、その際に主要駅は巡っていますが(前回の記事「鶴見線 駅巡り」)、番組の中でタモリはじめゲストが熱く鶴見線の魅力を語る様子に触発され(笑)、早速本日2度目の鶴見線へ足を運んだのでした。。

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旅の始まりは、鶴見駅。その3番線に、ゆっくりと3両編成の列車が入線。
屋根に覆われた頭端式ホームは独特の雰囲気で、ささやかながら「旅気分」を盛り立ててくれます。

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画像左端にある改札は鶴見線専用で、駅そのものの改札とは別物。鶴見線が当初私鉄であったことから改札が別々になったそうですが、JRとなった今もキセル防止の意味で残されているんだとか。今でこそ何も思いませんが、初めてここから鶴見線に乗った時は、突如現れる謎の改札に一瞬目を疑ったものです…笑

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基本的に沿線の企業や工場への通勤路線のため、日中、それも休日ともなると列車本数がかなり少なくなるのが鶴見線の特徴。その数少ない列車に乗り込み、まずは鶴見線で最も知名度の高い”あの駅”へ。

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そう、海芝浦駅。

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以前黄昏時にここを訪れたことがありますが、その雰囲気の良さは格別でした。
今回もその時間を狙おうかと思ったものの、逆にその時に見れなかった青い海を見たいなーということで、一番陽の高い時間に訪れることにした次第。

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これがその時の画像。撮影日は不明ですが、確か2007年頃だったような。。
(プロパティでは撮影日2005年9月となっていましたが、多分それはウソ…。)

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いずれにしても約7年ぶりの再訪となるわけですが、来る時間帯が違うだけで全然風景も違います。昼もまたよし。

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有名な駅なので過度な説明は不要かと思いますが、右側の出口は東芝の社員専用となっていて、一般の乗降客はこの駅の外に出ることができません。
かろうじて、正面に整備された「海芝公園」を散策することができますが、以前はこの公園自体がなかったとのこと。もっとも、元は社員専用の駅なわけですから、こうして公園が整備されただけでもありがたいですよね。

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それにしても驚いたのは、その乗降客の数。休日なので東芝社員の方は殆ど見受けられませんでしたが、この珍しい駅を目当てに訪れた人が、少なくとも20名以上はいたかと思います。少なからず”タモリ倶楽部効果”があったにせよ、カップルや夫婦、あるいは女性二人連れもおり、その客層の老若男女ぶりにはちょっとびっくり。

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そんな多数の”観光客”で公園内も賑わっていたため、ベンチに座ってのんびり海を眺める…なんてことをしてる余裕もなくて、それが残念でもありました。。(そもそも、テレビで紹介された翌日に訪れた自分が悪いのですが)

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とはいえ、気持ちの良い場所なのには変わりなく。ここでようやく広角レンズの出番です。

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海風にさらされ、錆が浮き出た支柱もまた味わい。

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以上、海芝浦駅の訪問記。
久々の訪問でしたが、すっかり観光地化してしまったことを除けば、相変わらず気持ちのいい駅でした。
また折を見て再訪を…。

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)

<続く>
2015/02/21 Sat. 20:11 | trackback: 0 | comment: 0edit