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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

さらばオレンジ電車! 

月並みな話題で申し訳ないんですが、17日、中央線の201系がついに引退してしまいました。
ということで、自分なりの惜別の念でも書いておきます。


そもそも、最後の2本(E233の投入が終わって以降)になってからも割と見る機会があったので、全くいなくなってしまったという実感が未だにわきません。

しかし見る機会はあったものの、末期に乗ったり撮ったりする機会は殆どなく、最後に乗ったのは夏ごろ…。
正直なところ、いつ引退するのかすら知りませんでした…。

201系がなくなるわけない、という何か根拠のない安心感?みたいなのが心のどこかにあったのも事実。
E233系の投入が終わった後も残っていただけに、このままずっと走っててくれるんじゃないか・・という。
それだけに、こうやって消えてしまうと何ともいえない気分です。

もちろん関西ではまだ見ることが出来ますが、中央線=オレンジの201系のイメージが強いですから、やはりさびしくなります。。

まだ幼い頃、当時は中央線なんか年に数回使うだけでしたが、あの前面の大きな看板と発車時の「プー」っていうチョッパの音?は結構インパクトがあって201系は大好きでした。

あと通過シーンとかも目にすることが多いので、子供心にかっこいいなーと。

決して特別な思い入れとかはないけど、愛着を持ってた車両だったといえるかもしれません。



京葉線の201系の残党もE233系によって置き換えが進んでいて、首都圏から「単色」の車両が消える日が目前まで迫ってきました。

大げさな言い方かもしれませんが、ずーっと続いてきた単色の列車が消える・・っていうのはある意味ひとつの歴史の終わりみたいな感じがしてしまいます。。

よくよく考えれば茶色一色だった時代から半世紀以上続いてきたものですからね・・。



中央線の201系を惜別しつつ、今後は残る京葉線の201系の最後の活躍を見届けることにします。

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さよなら201系・・・。

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2010/10/19 Tue. 23:24 | trackback: 0 | comment: 0edit

運命の分かれ道 

大げさかもしれませんが、もうすぐ運命の分かれ道とも言えるゼミの申請。

経済学部って言う漠然とした学部の中で、いったい自分が何を学んできたのか・・ということを一つの形にするのがゼミ。
もちろん入らないって選択肢もあるわけですが、せっかく大学入って’ゼミなしっ子’は寂しすぎるんで。。

「あなたは大学で何を学んできたんですか?」って聞かれたときに答えられるようにするためにも、まず一つの分野を深く考察する必要があると思います。

でも実際、自分の興味ある分野って言うのもまだ曖昧。

はっきりしてるのは、数学使う分野はダメってこと(笑
経済系で数学使うのはある意味宿命ですけどね。

とにかく、現状だと面接で志望動機なんかを聞かれた時の答に詰まりそうで・・。

てか絶対面接通んない気がする・・。
これはリアルに心配。。

少人数で合宿とかも行くわけですし、雰囲気重視+興味ある分野に絞って探してみようと思ってます。

あとは先生も重要なポイント。
やっぱ和やか~な雰囲気の先生がいいですよね(笑


何か入学当時はゼミなんかまだ関係ない~とか思ってましたが、あっという間にこのときが来ちゃいました・・。

今後オリエンテーションやゼミ見学などを経て申請と面接へと向かっていきます。
あと2週間ほどである程度決めとかなきゃいけないので、これを機会に自分の進むべき方向を大まかに決める必要がありそうです。


画像はこの前の旅行で撮った「あけぼの」のスナップでも。

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12月ダイヤ改正後も運転継続のようですが、春からはE5系の運転開始も控えるだけに、相変わらずいつなくなってもおかしくない状況。

加えて、この前の旅行で使った「青森函館フリー切符」が12月で廃止されるそうで、そうなると「あけぼの」の乗車率にも影響があるかもしれません。

JR側は新幹線延伸後、フリー切符無しでの乗車率を見極めて今後の処遇を検討するって感じなんでしょうが、幸い12月~1月は繁忙期ですし、一気に需要が落ちることもないでしょう。

なにより、秋田や青森県側の需要は想像以上のもの。

今後は「ブルトレ」という存在の物珍しさを付加価値とし、さらなる顧客を獲得していけばいいのですが・・。








2010/10/17 Sun. 23:49 | trackback: 0 | comment: 0edit