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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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秩父鉄道駅巡り その6 

【白久駅】
三峰口→白久(徒歩)
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三峰口駅から徒歩でお隣・白久駅を目指します。距離は1.4km程度。

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途中で見つけた踏切が良い感じだったので一枚。

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畑と山と、静かな家並み。時期柄「ささらさや」で登場するような緑豊かな風景とは程遠いですが、長閑で心癒される良い場所です。

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歩くこと15分強、白久駅に到着。

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件の映画ではここもロケ地になったようですが、正直印象が薄く、「あ、ここ映画に出てた!」という感動はなく…。

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でも時が止まったかのような雰囲気はノスタルジーたっぷり。
この雰囲気に加え、駅員室からは終始演歌(?)が流れ聞こえて来て、妙に印象に残った駅でした。

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最初イスラム語か何かかと思ったのですが…よく見ると点字!なかなかの長文ですね。笑

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ホームからの眺めもなかなか。
冬晴れも悪くないですが、こういう風景には一面の雪か、緑生い茂る季節の方がマッチするだろうなあ…と思ったり。まあ遠い場所でもないし、また来ればいいのですが。

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さて、迎えの列車に乗って…少し戻ります。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
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2017/02/28 Tue. 23:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その5 

【三峰口駅】
大野原11:26→三峰口11:53
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大野原駅から三峰口行きに乗り込み、一路終点を目指します。
影森から先は一層山間部の風景となり、カーブが増えるためか走る速度ものんびり。

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そして秩父鉄道の終着駅、三峰口。随分遠くまで来たような感じですが、ここもまだ埼玉県。感覚的には群馬あたりまで来た感じですが。

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側線には、この時期ならではの臨時列車、「ロウバイ号」が停車中。

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駅舎は終着駅にふさわしい佇まい。ガッキー主演の「トワイライト ささらさや」という映画の舞台にもなった駅で、映画を見た者としてはかねがね訪問したかった場所でした。映画ではこの秩父地方一帯がロケ地になっているようで、隣の白久駅もロケに使われたんだとか。

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パレオエクスプレスの運転日は、駅舎脇の臨時改札も使われるのでしょうか。

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駅舎内から窓越しに撮影。

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味のある良い駅です。

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駅の反対側には、かつての車両が保存されている公園もあるようでしたが、そこまで興味がなかったので今回はパス。というか、反対側に回るのが意外と面倒くさそうだった、という横着です。

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駅前風景。観光地らしさも稀薄で、まさに映画で見た秩父のイメージそのまま。

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さて、お腹もすいて来たので…

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駅前にある「福島屋」さんで昼食。手打ちそばの店だったようですが、ご飯系が食べたかったもので…

30分ほどで昼食を終えて…列車に乗っても良いのですが、せっかくなので「ささらさや」で感化された秩父の風景の中を少し歩いて見ることにします。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
2017/02/27 Mon. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その4 

【大野原駅】
樋口10:43→大野原11:08
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樋口から再び三峰口行きに乗り込み、先へ。
観光客はやはり野上と長瀞でほとんどが降りてしまい、長瀞から先はご覧の有様。

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和銅黒谷〜大野原で車窓右手に見える、秩父太平洋セメントの本社。
なかなかの巨大施設で、側線に多数留置された貨車と共に、沿線の見所?の一つと言えるかもしれません。

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次に下車したのは大野原駅。屋根は木造ではないものの、好ましいくたびれ具合。

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かつては秩父太平洋セメントの工場へと続く線路が伸びていて、当駅で入れ替え作業が行われていたそう。
どことなく漂うこの寂れた雰囲気は、そんな過去の賑わいがあったからこそかもしれません。

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駅舎。手前はトイレです。

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駅前はのどかな風景が広がり、車通りも多くないため静かな環境。

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ただ近くに高校があるようで、停められた自転車を見るとそれなりに利用者がいそうです。

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なぜカメラに収めたのか、自分に問いたい。

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駅舎はコンクリート製で味気ないものですが、どちらかと言えばこのホームの雰囲気が妙に印象に残った大野原駅でした。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
2017/02/26 Sun. 19:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その3 

【樋口駅】
野上10:30→樋口10:33
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秩父鉄道駅巡り。野上駅から一駅戻り、樋口で下車。

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国道140号と線路に挟まれているため、スペースの関係からか駅舎はホーム上にあります。

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あちこちにトイレの利用時間が書いてあったんですが…そんなにトイレだけの利用が多いのか…?確かに、パッと見綺麗そうなトイレでしたけども。

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ホーム上にある待合室。

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ホームの三峰口方には年季の入った板張りの駅員詰所?がありました。これがこの駅一番の見どころかも。

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ホームの屋根もなかなかの味わい。

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ここはわずか10分の滞在。あまりにも慌ただしい駅巡りですが、一駅でも多く巡ることを優先し、また三峰口方面へ進みます。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
2017/02/25 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その2 

【野上駅】
大麻生9:41→野上10:17
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秩父鉄道駅巡りの旅。大麻生から、三峰口行きの普通列車に乗り込み、先へ進みます。

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途中の武川で、秩父鉄道名物の貨物列車と遭遇。

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まだ山影は遠く、ひらけた景色が続きます。

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途中、大勢のハイカーとともに野上駅で下車。野上駅を起点とし、宝登山のロウバイを楽しめるハイキングコースがあるようです。翌日が雨の予報だったため余計この日に観光客が集中したようで、列車到着直後、駅は大賑わいでした。

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ここもいい感じに年季の入った駅舎。

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ここからハイカー達は、あの目の前にある山に登っていくのでしょうか。

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秩父鉄道は基本的にどの駅も有人駅。
いくら観光と貨物に支えられている秩父鉄道とはいえ、地方私鉄であることには変わらず、鉄道単体で見ると決して経営は楽ではない模様。それでも安易に無人化に走らない経営姿勢は、他社も見習うべきところかもしれないですね。

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ハイカー達が去った後の駅は一転、のんびりした空気に包まれます。やっぱりいいなぁ、秩父鉄道。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
2017/02/24 Fri. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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