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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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江ノ電ぶらり散歩 その3 

【稲村ヶ崎駅〜鎌倉高校前駅】
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江ノ電散策の続き。稲村ヶ崎駅から再び江ノ島方面へ歩く…。

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少し歩くと、江ノ電の見どころの一つ、併用軌道が現れました。
道路と線路の間には柵も何もなく、間近を列車が走っていく様は迫力満点。

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線路脇の至る所に「線路内立入禁止」の看板があるにもかかわらず、こうして線路を渡らなければ辿り着けない場所がある…。こういった妙な矛盾もまた江ノ電の魅力の一つ。

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線路の向こう側に門や階段を見つける度、この先どうなってるんだろう…と妙にワクワクします。

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しばらく線路沿いを歩いて行くと、いよいよ本格的に海沿いへ。列車も江ノ島をようやく視界に捉えます。

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有名な鎌倉高校前駅付近ではありませんが、いかにも江ノ電らしい光景。
余談ながら、この坂を登りきった先には珊瑚礁というカレー屋があります。味は勿論、ボリューム満点で種類も多く、個人的に推したいお店。もし興味がおありの方は是非…。

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300系がまた戻ってきました。

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峰ヶ原信号所にて、しばしの邂逅。間も無く鎌倉高校前です。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM/CANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月26日撮影)
2017/03/21 Tue. 23:18 | trackback: 0 | comment: 0edit

江ノ電ぶらり散歩 その2 

【長谷駅〜稲村ヶ崎駅】
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江ノ電散策の続き。
長谷駅から再び江ノ島方面に向かって歩きます。

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江ノ電らしさを出そうと試みた一枚ですが…中途半端。。

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途中、良い感じの神社があったので立ち寄ってみることに。

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御霊神社、別名権五郎神社とも。
創建は平安後期とも言われ、関東平氏にゆかりのある由緒ある神社のようです。

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境内の目の前を江ノ電が走っており、鳥居と江ノ電を一緒に写せるなかなかの好撮影スポット。
ちょうどタイミングよく、江ノ電最古参の300系がやって来ました。

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さらに歩いて極楽寺へ。

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極楽寺前にかかる橋から極楽寺駅を望む。

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逆側には江ノ電唯一のトンネルがあります。
開通は1907年と古く、鎌倉市景観重要建築物にも指定されている貴重な存在。これまで普通のトンネルとしか思っていなかったのですが、こうして改めて外から見てみると、煉瓦積みの坑門に歴史の重みを感じます。沿線をじっくり歩くと、これまで気づかなかった色々な発見があって面白いです。

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そして極楽寺駅。駅舎はこじんまりとしていますが、相当古い木造駅舎です。
まあでも、それ以上に今回江ノ電の見所が多かったためか、この駅舎にはそれほど惹かれず…。

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極楽寺〜稲村ヶ崎の一駅は列車で移動。

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駅は最近リニューアルされたようで、観光地らしく明るい雰囲気でした。
ここから再び沿線を歩きます。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM/CANON EF40mm F2.8にて 2017年2月26日撮影)
2017/03/19 Sun. 22:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

江ノ電ぶらり散歩 その1 

【鎌倉駅〜長谷駅】
今日から数回にわたってお伝えするのは、先日ふと思い立って江ノ電沿線を散策してきた際の記録です。

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今回は徒歩メインの予定ですが、一応600円で買えるフリーパス「のりおりくん」を買い、鎌倉〜和田塚の一駅はまず電車で移動。時期柄、行き先表示はひな祭り仕様。

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和田塚で下車。適当にぶらぶらしてみます。

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細い路地の奥に駅の入り口があったり…

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線路脇にすぐ甘味処があったり…

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いきなり江ノ電らしさ全開です。

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その後歩いて由比ヶ浜駅へ。

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少し歩けば潮の香りがします。

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こんな路地にも人力車…なかなかディープな鎌倉観光ですね。

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さらに歩いて長谷駅へ。

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江ノ電の中では利用者の多い駅です。

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トイレの中の写真で申し訳ないですが、このユーモア、嫌いじゃありません。
というか、おばさんが「これ大事ww」って…若者を意識したんでしょうかね? 笑

こんな感じで、4回に分けて写真を載せていきたいと思います。
(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月26日撮影)
2017/03/18 Sat. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り 目次 

秩父鉄道駅巡り その1  【大麻生駅】
秩父鉄道駅巡り その2  【野上駅】
秩父鉄道駅巡り その3  【樋口駅】
秩父鉄道駅巡り その4  【大野原駅】
秩父鉄道駅巡り その5  【三峰口駅】
秩父鉄道駅巡り その6  【白久駅】
秩父鉄道駅巡り その7  【武州日野駅】
秩父鉄道駅巡り その8  【武州中川駅、影森駅】
秩父鉄道駅巡り その9  【御花畑駅、浦山口駅】
秩父鉄道駅巡り その10 【皆野駅】
秩父鉄道駅巡り その11 【和銅黒谷駅】
秩父鉄道駅巡り その12 【長瀞駅、上長瀞駅】
秩父鉄道駅巡り その13 【親鼻駅、波久礼駅】
2017/03/17 Fri. 21:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その13(最終回) 

【親鼻駅、波久礼駅】
上長瀞17:12→親鼻17:14
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秩父鉄道の駅巡り、最終回。
上長瀞から一駅、薄暮の親鼻駅で下車。

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ホームは千鳥配置となっていて、構内踏切を渡ることで駅舎へアクセスできます。

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1914年の開業。屋根に特徴のある木造駅舎。

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ここもまた6分のみの滞在で、どの写真もただ撮っただけ…。
屋根に特徴のある駅舎…と書いておきながら、この時は上を見上げることもなかった…。

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慌ただしくて、この駅に関しては空の色が綺麗だったことだけしか覚えてません。。

親鼻17:20→波久礼17:37
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その後、すっかり日が落ちた波久礼駅へ。本日最後の訪問駅。

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このくらい厳しい露出条件になって初めて、新調したカメラの恩恵に与れます。

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木造感がよく残る駅舎で、最後の訪問駅として申し分なし。
造形は和銅黒谷駅によく似ていますが、レトロに改修された和銅黒谷駅に対し、改修されずにいい具合にボロさが感じられる波久礼駅、二者二様の姿で残っているのは趣味的にはありがたいです。笑

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駅前には、長瀞方面から熊谷市街へと伸びる国道140号が走り、車の往来はそれなり。道路のさらに向こうには荒川が流れています。

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すでに駅員さんも帰られた後で、無人駅状態。
ここには30分ほど滞在しましたが、やはりスタンプラリーのような駅巡りよりも、こうして一駅一駅をじっくり味わう方が性に合ってるかなあ、と感じた波久礼駅での待ち時間。まあ今回の駅巡りも楽しかったですけれど。

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この後、18:03発の列車で帰途に就き、今回の駅巡りは終了。
こうして改めて写真を振り返ってみると、若干傾いてたり、意図のわからない写真が多かったりで、メカが変わった割にアウトプットの画は今までと大して変わってないと気付かされますが、その辺はRAW現像共々今後の課題とさせて下さい…。

ともあれ最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

(終わり)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
2017/03/14 Tue. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

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