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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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北海道駅巡りの旅 その19 

3日目-7(3/25) 【塩狩駅】
北永山16:58→塩狩17:26
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北海道旅の続き。3日目の最後に訪れたのは、塩狩駅。
残照に染まる山並みをバックに列車が去っていくと、駅には静寂が訪れます。

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塩狩峠のサミットに位置する当駅の標高は256m。そのため、他の駅に比べて雪の量も多く、冷え込みも厳しい…。

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赤く燃える木々。間もなく日が落ちます。

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ここには古い木造駅舎が健在。駅としての開業は1924年とのことで、あるいはその頃からの駅舎なのかもしれません。
駅舎というよりは、信号所の詰所といった佇まいに見えます。

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駅舎内部。画像左側、今は掲示板となっている部分はかつての窓口があった部分。
当駅の無人化は1986年、今から30年以上も前のこと。

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駅舎の入り口は、側面にあります。

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駅前には民家はなく、正面に「塩狩ヒュッテユースホステル」と、左側に「塩狩峠記念館」があるのみ。少し進んだところには国道も通っていますが、駅周辺に人気はなく、ひっそりと静まり返っています。

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塩狩ヒュッテの脇にある、塩狩峠の標。

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やがて日が落ち、夕闇が迫ってきました。

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塩狩18:14→旭川18:57
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まだ空に若干の明るさが残る中、迎えの列車がやってきました。
本当はもっと居たかった…でも、この次の列車は2時間後…。朝一から動き続けていたため、さすがにあと2時間ここで過ごす気力はなく、後ろ髪引かれる思いで駅を去ります。

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1時間にも満たない滞在時間でしたが、黄昏から夜へ刻々と景色が移り変わっていく、一番良い時間に訪れることができたと思います。
ただただ幸せな時間だった…。

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というわけで、長々と記事にしてきた旅3日目もこれで終了。
残すは実質あと半日。終わりが見えてきました。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱにて 2017年3月25日撮影)
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2017/05/06 Sat. 17:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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