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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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政治とは何か 

タイトルが仰々しいですが、まあ便乗して個人的考察をちょっと書いときます。

突然の首相辞任に驚いたのが昨日の朝。

その直前まで、テレビで前日の会談後に鳩山首相が見せた笑顔の真相は?みたいなことを特集でやってて、しばらくしたら「辞任」っていう速報が出たので、唖然としました。

個人的な意見を言えば、やめて欲しくはなかった。
あまりにも中途半端すぎる。

アメリカのCNNか何かは「これだけ首相が変わってたら、何も進まない」と報道してたようですが、まさにその通りだと。

確かに普天間の失敗の責任を取るといえば、大義名分は立つかもしれません。
支持率も上がる気配はなかったし、まあ退き時だと考えてもおかしくはない。

でも、長期政権だった中曽根内閣や小泉内閣も、支持率こそ高かったものの、果たして順風満帆だったかって言えばそうでもないでしょう。

郵政民営化だって、果たしてどれだけのものだったか・・。


優柔不断な首相は要らない。

でも、臨機応変な首相であって欲しい。

一度挫折にぶつかって「それじゃあ辞める」じゃなくて、別の方法で何とかならないか、もう一回何か模索してみよう、とかそういう気持ちを少しでも持ってもらいたいものです。

臨機応変、でも初志貫徹。

この矛盾して見える両者を上手く兼ね合わせてこそ、今日本の代表にふさわしいのかな、と勝手に思ったりしました。


まあ、自民党が棚上げし続けてきた普天間問題にあえて取り組んでいった点は素直に認めます。

それに同情するわけじゃないですが、辞めたら無責任、辞めなきゃ責任取れ、ってどっちにしろ批判される難しい状況で、さらにマスコミが寄って集って彼を追い込んでいったという事実も見逃せないでしょう。

そして民主党も、党としての結束が弱すぎる。

国民は最終的に民主党に嫌気がさしてたはず。

でも他の議員らは、鳩山が辞めれば俺達には関係ない、みたいな雰囲気でした。

それでいいのか?・・って思うところですね。


結局、何より期待が大きすぎたということ。

政権交代という歴史的出来事を経て民主党内閣になり、自民党とは違うだろうっていう期待はどこかにあったはずです。

ここでもマスコミはその期待を煽る一助になってたわけですよね。

期待が大きければ失望が大きいのは、当然のことなんでしょう。


政治とは何か。。

これは様々な人が様々な答えを書いたり述べたりしてます。

自分は政経学部の経済に進みましたが、最近はやっぱ政治いきゃよかったな~って常々思います。

今は政治科目で政治学基礎とかいうのを履修してますが、政治っていうか哲学の領域です。

政治をする、国民を治めるっていうのは想像以上に難しいことなんだとは思います。

人間がやる以上失敗もあるし、支持率だけじゃ量れないものもある。

国民は確かに一喜一憂します。

でも、そうはいっても一々全てにおいて責任を取って欲しいとも思わない。

安定的な生活基盤が欲しいだけです。

是非、次期政権には息の長い運営をお願いしたいもの。

まあ、あんまり期待は出来ませんけどね。。

樽床氏って誰?って感じですし・・。



夏の参院選は投票権を行使して、自分の意思反映をしてきます。

たかが一票、されど一票。

意思表示が出来る貴重な機会を生かしたいと思います。


政治には無知なくせに長々と駄文を書いてしまい、墓穴を掘った感がありますが、今日はそんな時事ネタでした。
「書いてることおかしいよね?」って思っても、突っ込まないでください(^^;
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2010/06/03 Thu. 22:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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