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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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大震災 

こんばんは。
無事、帰宅しました。

地震の瞬間は、ちょうど飛行機の中でした。

着陸5分前、既に機体は着陸態勢に入っていましたが、地上で何らかのアクシデントがあったとの事で着陸できずにいました。
やがて、それが地震であったことがわかり、しかも「大」地震とのこと。

結局着陸予定だった成田は終日閉鎖され、一時間ほど空を彷徨った後、羽田に着陸。
羽田に着陸した後も機体からは出られず、待つこと1時間半。

ようやくロビーまで移動することが出来ましたが、全交通が止まり、家に帰る手段はなし。
仕方なく空港内で一晩を明かすことにしました。

しかし、次々に羽田に降り立つ飛行機と共に、多くの旅客でターミナル内は溢れます。
トイレの前だろうが、店の前だろうが構わず、至ることろに人が横たわっています。

公衆電話やコンビニは長蛇の列。
食料の確保も一苦労です。

余震も続き、不安な中で一晩を明かしました。

結局、12日朝から運転を再開した京急で横浜まで何とか行き着き、その後タクシーで無事帰宅できました。
アメリカを発ってから、36時間後のことでした。
幸い自宅もほぼ影響はなく、物が落ちたり等もなかったようです。
直接被害にあわれた方々のこと考えれば、自身の苦労など全く問題でもありません。


ただ母の両親をはじめ親戚が福島に在住していて、安否の確認は取れたものの、詳しい状況が全くわかりません。
連絡手段も交通手段もなく、なすすべない状況です。


明後日からの予定だった旅行も延期にしました。
友人のほうも親族が東北にいるなど、行ける状況ではないということですし、それどころではありませんね・・・。


今回の地震では、原発の安全神話が崩壊し、津波によって甚大な被害が出ました。
首都圏・東海・南海でも大地震の可能性ある以上、地震対策の見直しという面でも大きな影響があることでしょう。
また、自身も湘南に住んでいるだけに津波は人事ではありません。
津波の恐ろしさを改めて思い知った以上、日ごろから対策を怠らないようにしなくてはなりません。


最後になりましたが、今回の地震で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします。
また罹災された方々にお見舞い申し上げると共に、今はただ一日でも早く今の状況が復旧・回復するよう願ってやみません。
どうしても形式的なことを書くだけしかできませんが、お許しください。

地震の被害を受けられた方の悲しみ・絶望・嘆き・やるせなさ。
これらの負の感情は察するに余りありますが、同時に何も出来ない自分の無力さを残念に思います。
余震も続きますが、どうか皆さんご無事で。
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2011/03/13 Sun. 00:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

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