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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

ことば 

「頑張れ!」

「一人じゃない。」

「一緒に頑張ろう」

被災地にかけられる言葉。

こういう言葉に託された思いって何だろう、と考えてみる。

どんな言葉が人を傷つけ、どんな言葉が人を励ますんだろう。

どんな言葉が人々の心に訴えかけ、どんな言葉が人々を絶望の淵から救ってくれるのだろう。

どんな言葉が時に残酷に、そして無力になるのだろう。


そして、被災者の方々はどんな言葉を待ってるんだろう・・。

そんなことを考えてみる。


言葉は生き物。

文脈があって、背景があって、流れがあって、その中に言葉がある。

裸の言葉は意味を持たない。

言葉を生かすのは、その人の思い。

言葉に力をこめるのは、その人の気持ち。

心の底から発せられた「頑張ろう」ほど心強い言葉はない。

うわべだけの「頑張ろう」ほど残酷なものはない。








とは書いてみたものの、結局その言葉をどう捉えるかは受け手の感じ方に依存するもの。

公共CM(AC)や被災地に向けられた新曲、芸能人の現地リポートなんかを見るにつけ、言葉の「重み」を改めて感じる今日この頃。

一体自分はどんな言葉をかけられるのだろうか・・結論は出ません。





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2011/04/19 Tue. 23:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

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