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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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「バースデイきっぷ」で行く、悠々四国紀行 3 

<「最後の清流」へ>2日目(4/26) <後編>

大歩危10:37→中村13:24 33D「南風3号」
大歩危を後にし、特急で一気に四万十川の下流域、中村を目指します。
列車はしばらく吉野川に沿った風光明媚な場所を走り、一路高知方面へ。

458.jpg
高知を過ぎたあたりで、弁当を開けます。
この弁当は大歩危駅そばにある「歩危マート」というお店で購入したものです。

隣に写っている「妖怪茶」も大歩危で購入したもので、パッケージがインパクト大!
でも中身は普通のお茶でした・・・(笑

462_20110430143025.jpg
ちなみに南風3号は「アンパンマン列車」でした。
一部の座席にはアンパンマンが描かれ、車体も賑やか。
子供のみならず、駅では注目の的です。
(画像は須崎にて)

464.jpg
大歩危を出てから3時間。
川あり山あり海ありの車窓を堪能し、終点の中村に到着しました。
駅近くの観光協会で自転車を借り(随分待たされた)、荷物を預けたら早速四万十川へ!

市街地から10分弱自転車を漕ぐと、いよいよ四万十川にぶつかります。

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「赤鉄橋」と呼ばれる場所から望む、初めての四万十川。
ここから川沿いに走り、上流を目指します。

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堤の上にはこんな風に道が整備されてて、しばらく快適なサイクリングが楽しめます。

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賑やかな市街地からわずか15分でこののどかな景色。
いやー、ホント気持ちいい!

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やがて堤上の道は途絶え、こんな山道へ様変わり。
こんな道でも対向車が来るので、かなりスリリング。向かいから教習車が来たときはビックリしました・・。
先ほどまでの快適なサイクリングから一転、しんどい道が続きます。

151_20110430142934.jpg
そんな山道を抜けると、「佐田沈下橋」が見えてきました。
四万十川に多数見られる沈下橋のうち、最も下流にあり、最長を誇るのがこの橋。

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そして市街から40分弱、佐田沈下橋に到着!

154.jpg
橋の上からは四万十川を肌で感じることが出来ます。

159_20110430161717.jpg
反対側。
聞こえるのは、川のせせらぎと鳥のさえずりだけ。
見えるのは、川と空と緑のみ。

ここに立つと、四万十川が「最後の清流」と言われる所以が何となく分かる気がしました。

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佐田沈下橋を後にし、さらに上流へと向かいます。
ここからしばらく上りが続き、先ほどの佐田橋を見下ろすことができるようになります。

やがて工事現場(採石場?)みたいなところに差し掛かり、大型ダンプが行き来する場所に出ました。
道間違ったか?と焦りましたが、その先に沈下橋の看板を見つけ、一安心。

その看板どおり、直ぐ先に「三里沈下橋」がありました。

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下流から2つ目の沈下橋。
先ほどの工事現場が近くにあるため、佐田ほどの静寂はありません。

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橋からの眺め。
佐田とはまた違った表情を見せる四万十。

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橋を渡りきると、前から大型トラックがやって来ました。
そして橋を渡ってきます・・。
恐ろしい。。。

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トラックが無事渡りきったのを見届け、三里を後にします。
時間的にこれ以上上流に行くのは無理そうだったので、佐田へ戻ることにしました。

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途中、木々の間から三里沈下橋を見下ろせる場所がありました。
遊覧船も写り、四万十川らしい画像になった、と自負する一枚。

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しばらく細い山道を下り、佐田へ戻ってきました。
今度は川辺に下り、しばらくボーっと川を眺めていました。

こうしてしばらく川を眺めた後、沈下橋に別れを告げて駅方面へ戻ります。

192_20110430161919.jpg
川は見えなくなっても、のどかな景色は変わらず。
このまま駅へ戻ろうと思ってたのですが、まだ時間に余裕がありそうだったたので・・。

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またまた佐田へ戻ってきてしまいました(笑

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やっぱりここを離れるのが名残惜しく・・
でも、帰りの時間は刻々と迫ってきます。

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またいつか来ることを誓い、今度こそ四万十川に別れを告げました。
いつまでもこの美しい景色が変わらずにありますように・・。

中村16:46→高知18:32 56D「南風26号」
中村から高知までは特急で2時間弱。
座席に座ると一気に疲れが出てきました。

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そして今晩の宿がある高知へ到着。
ホテルに直行、チェックインし、ホテルの近所で夕飯を食べます。

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夕飯はちょっと奮発してカツオのたたき定食。
お店のおばちゃんとの話もはずみ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

こうして充実の2日目が終了。
宿に戻り、ゆっくり体を休めます。
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2011/05/01 Sun. 21:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

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