03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

「バースデイきっぷ」で行く、悠々四国紀行 4 

<思いを馳せる>3日目(4/27) <前編>

この日の天気予報は「雨」。
特に午後は風が強まるとの事で、この日の観光は高知市街だけにするつもりでした。

でも、朝起きてみると雨どころか日が差していました。
まだ天気は持ちそうだったので、雨が降る前に何とか桂浜に行こうと思い、急いで準備。
ホテルでバスの時間を聞くと、次は1時間後とのことだったので、やむなくタクシーに飛び乗って桂浜に向かうことにしました。

桂浜までは意外と距離があり、タクシーだと3000円ちょっと。
かなり予想外の出費でしたが、運転士さんとの会話も楽しく、これはこれでよかったかなーとも思います。

211.jpg
さて、そんなわけで桂浜に到着しました。
駐車場からこの階段を上ると・・。

214.jpg
この人が出迎えてくれます。
思った以上に「でかい」です。

217_20110430214921.jpg
それから浜辺へ。

219_20110430214920.jpg
こちらが龍馬も見た浜辺の景色。
あいにく日が隠れてしまいましたが、箱庭のような美しい景色です。

224_20110430214920.jpg
わずかに光が差し込んできました。

240.jpg
しばらく経つと、太陽が!思い切って来て正解だったと思います。
昔日に思いを馳せ、しばらくこの景色を眺めていました。

244.jpg
海を見つめる竜馬。

今の期間、龍馬像の隣に足場が組まれていて、龍馬の顔の高さまで登ることが出来ます。
そのため、こんなアングルも可能でした。


桂浜に40分ほど滞在した後、高知市街へ戻り、次なる目的地・高知城を目指します。
ちなみにここもタクシーを利用。桂浜に滞在している間、先程のタクシーがずっと待っててくれたのです。
246_20110430220217.jpg
ぽつぽつ雨が降り出す中、高知城に到着。

247.jpg
高知城ならではの設備がこれ。
石樋と呼ばれ、雨の多い土佐特有の工夫です。

249.jpg
天守閣を見上げます。

251.jpg
そして天守閣に到着。
チケットを買おうとすると急に雨脚が強まり、雨音が城内にも聞こえてきます。

253_20110430220216.jpg
天守閣最上部からの眺めですが、ご覧の通り雨で視界が悪く・・。

ここでガイドの年配男性が話しかけてきてくださり、しばし談笑。
土佐弁が何ともいい味を出していて、とても雰囲気のいい方でした。
20分ほど話した後、一通り城内の説明を受け、高知駅へ戻ることにします。

相変わらず雨は降り続いていて、傘はあったものの荷物がずぶ濡れに…。
でも城を出てしばらくすると雨は弱まり、駅に着く頃には止んでいました。

478.jpg
途中にこんなものを発見(笑
足元のマンホールにはカツオが描かれていたり、高知らしさがあちこちに見られます。

483.jpg
また高知といえば、100年以上の歴史を持つ土佐電気鉄道も有名。
様々なラッピング車が頻繁に走っていました。

485.jpg
高知城から歩くこと15分程度、高知駅に到着。
キレイな高架駅舎が整備されていますが、走る列車は1両~3両の気道車ばかり。
何とも不思議な感じです。

ここから松山までは、ひたすら列車の旅。
この先どんな車窓が待っているのか、と期待を抱きホームへと上がっていきました。
関連記事
スポンサーサイト
2011/05/02 Mon. 17:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://shonan1990.blog57.fc2.com/tb.php/141-1316f000
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)