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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

「バースデイきっぷ」で行く、悠々四国紀行 5 

<のんびり鉄道旅>3日目(4/27) <後編>

高知11:34→窪川12:47 33D「南風3号」
足早に高知の観光名所を押さえたあと、駅へ戻り、今日の宿泊地・松山へ向かいます。
乗車するのは昨日も利用したアンパンマン仕様の南風3号。
そして、車両も昨日と同じ2007でした。

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ホームの向かい側には普通列車が並んでいました。
今回は特急で一気に移動していますが、次回は鈍行でのんびり四国を回りたいですね。

しばらくして列車は高知を発車。
高知を出るとやがて日が差すようになり、高知城で出くわした大雨が嘘みたいに天候が回復してきました。

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本日のお昼は高知駅で購入したこちらの2品。
二つ合わせても530円というお手ごろな価格で、味も手抜きなし。
カツオの町、高知ならではですね。

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高知から1時間ほどで窪川に到着。

ちなみに窪川~若井は土佐くろしお鉄道に属し、JR線は繋がっていません。
実際予土線は窪川から発着していますが、18切符等を利用する際にはこの区間は別料金。
ただ今回の切符はこの区間も含まれているのでそのまま乗ることができました。

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さて、窪川からはそんな予土線に乗車。
JR四国が誇る旅情デストロイヤー・キハ32が待ち構えています。
四万十川に沿った美しい車窓を持つ予土線ですが、使用車両はオールロングシート・トイレなしのキハ32が中心。
ワンマン運転時に車内の見通しをよくするための設計なんだとは思いますが、せめてトイレくらいはつけて欲しいなあと思います。

窪川13:28→宇和島15:27 4823D
窪川駅で待つこと40分ほど、列車は宇和島に向けて出発しました。
窪川発車直後は学生や地元のご年配など数人が乗車していましたが、土佐大正あたりまでに殆ど下車。
車内は旅行者風の男性と二人だけになり、静かな時間が流れていきます。

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次第に四万十川が見えてきました。

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何度も鉄橋を渡ります。
昨日中村で見た四万十川と違い、岩場も多く、ワイルドな感じです。

窪川発車時は晴れていましたが、徐々に天候が悪くなり、雨が降り出しました。

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やがて車窓に沈下橋が見えてきました。
十川~半家(はげ)にある半家沈下橋です。

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両岸に家が多く見られるようになって来ました。

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途中、こいのぼりを発見!

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今度は車窓左手に長生沈下橋が見えてきました。
しかし雨脚は強まり、車窓を楽しむのも限界に。。

その後列車は江川崎に到着。
江川崎から先は少し風景も異なり、四万十本流ではなく支流の広見川に沿って走ります。民家も増え、やや景色も単調です。
また線形が悪いためかなりロースピードで走り、時に時速35キロ程度で走ることも。特に最後の人区間はずっとノロノロ運転でした。

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そして定刻どおり宇和島に到着。
雨は依然降り続き、たまに雷の音が聞こえてきたり・・。


宇和島16:02→松山17:26 1070D「宇和海20号」

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宇和島から松山までは宇和海に乗車。
N2000系は車内も比較的きれいで、快適な旅が楽しめます。

宇和島を出てしばらくすると車窓左に海が見えてきますが、それ以外の区間はトンネルの多い山間区間。
心地よい乗り心地に体を預け、ウトウトしていました。

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そして松山に到着!(画像は翌日撮影のもの)
ホームでは特急列車の自由席を狙う人の長い行列が出来ていて、随分賑わっていました。

駅を出る前に、明日の分の切符を手配します。
予定では28日夜の新幹線で帰るつもりでしたが、サンライズのノビノビが空いてるとのことで、急遽変更。
28日に高松を出るサンライズを指定し、結果新幹線より3000円以上安く帰れることになりました。

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ホテルへ向かう途中、有名な鉄道の平面交差に遭遇。
とりあえずカメラを向けましたが、ちょっと微妙な感じに・・。

この後ホテルにチェックイン。
雨が酷くなってきたので夕飯はホテル内で済ませ、部屋で体を休めました。
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2011/05/03 Tue. 20:08 | trackback: 0 | comment: 0edit

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