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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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「バースデイきっぷ」で行く、悠々四国紀行 7 

<伝統の湯>4日目(4/28) <中編>

さて、最終日の中編です。
前編では「坂の上の雲ミュージアム」を見学したところまででしたが、この時点で11時半ごろ。
とはいえまだ昼を食べる感じでもないので、もう一つの目的地・道後へ向かうことにします。

319.jpg
城南線で終点・道後温泉にやってきました。
現駅舎は1986年に建てられたそうですが、このスタイルはかつての駅舎を再現したもののようです。

318.jpg
駅前の様子。
連休前ということもあり、人はまばら。

320_20110507152211.jpg
道後温泉本館に続く通りです。
いかにも観光地らしく、土産屋や飲食店が軒を連ねます。

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そこを抜けるといよいよ本館に出ました。

324.jpg
うーん、この貫禄!
数々の文人墨客を受け入れてきた重厚な佇まいです。

ここで一番安い「神の湯階下」の入湯券を買い中へと入り、旅の疲れを癒すことに。
平日ということでお客さんも少なく、のんびりと温泉を楽しめました。

528.jpg
風呂のあとは飯!(笑

近くの寿司店に入り、愛媛の郷土料理「鯛めし」を頂きます。
「鯛めし」といっても鯛が炊き込んであるわけじゃなく、刺身の鯛をご飯に乗せてタレをかけるというもの。
漬け丼に近いですが、この地域独特の食べ方といえます。

そしてこれが絶品!!
板前さんとの会話も楽しく、至福のひと時をすごせました。


昼食後は周辺をぶらぶら散歩。

529.jpg
途中で見つけた自販機には手書きの「おたのしみ」缶がありました。こういう遊び心いいですねぇ。
しかもオレンジジュースは50円!愛媛ならでは…。

329_20110507152210.jpg
やってきたのは伊佐爾波神社。
道後八幡とも呼ばれ、石清水八幡・宇佐神宮とともに全国に3つしかない八幡造りの社殿を持つ神社です。
ちなみに、この石段は135段あるそうです。

328.jpg
社殿。
朱色を用いた鮮やかな外観が特徴的です。



周辺をぐるっと一周し、本館近くに戻ってきました。

331.jpg
坂の上から全体を捉えます。
それほど規模は大きくないですが、こうやって見ると複雑な造りですね。

その後土産街を散策しつつ、バイト先の人へのお土産探し。
土産を買い終えたら駅へと戻ります。
333.jpg
その途中で見かけた光景。

「僕たちも入れてくれよー」

そんな感じでしょうか(笑



駅前まで戻ってきました。

335.jpg
駅の脇には坊ちゃん列車が止まっていました。
実際に市内を走ってるのも見かけましたが、写真は撮れず・・。

337_20110507153317.jpg
駅から離れ、道後温泉駅のホームを眺めます。


このまま松山駅へと向かうつもりでしたが、まだ時間もあったので、近くの道後公園(湯築城跡)に立ち寄ってみました。
湯築城は中世の伊予の守護・河野氏の本拠地だったといわれています。
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341.jpg
園内には緑と花が溢れ、桜の名所としても有名だとか。
この場所でベンチに座り、しばらく何も考えず時間を過ごしました。

343.jpg
20分ほど休んだ後、公園の中央にある展望台に行ってみました。
松山城からの眺めに比べれば物足りないですが、逆にこの場所からは松山城も望めます。

この後路面電車で駅へと戻りました。

旅の最後に、以前から気になっていた場所を訪れます。
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2011/05/07 Sat. 21:11 | trackback: 0 | comment: 0edit

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