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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

アメリカ西部・旅行記3 

~3日目~

この日は少し早起き。
ブライスキャニオンで朝日を拝む。

Picture 198
展望台から望む朝日。(画像処理済み)

Picture 204
尖塔群と呼ばれる奇妙な岩たちが、朝日を浴びて浮かび上がる。
綺麗と言うかなんというか・・。一言では表せない、ひたすら芸術的である。

Picture 241
朝食後、再び先ほどの場所に戻ってみた。
刻々と日が昇るにつれ、岩達が見せる風景も変わっていく。

Picture 286
少し場所を移動。
自然の荒々しさが刻まれた岩が目の前に広がる。

Picture 281
何度見ても不思議な形の岩。
どれだけの時間をかけて作られたものなのだろう・・。
人間などいかにちっぽけな存在なのかということを思い知らされる気がする。

Picture 263
岩の隙間に下りていける道があるので、私達も恐る恐る下りていく。
人の大きさと比べると、岩の巨大さがわかる。

空の青さが大げさに見えるが、実際これくらい青かった。
標高2500メートルもあり、空気が随分澄んでるらしい。

ハイキングを終え、この場所を後にした。
次の目的地へ向け、3時間近いドライブに出発する。

Picture 298
岩山から遠ざかるとまた緑の台地に戻ってくる。
ほっとする光景。

Picture 300
どこか別の惑星から地球に戻ってきたような気さえする。

Picture 308


Picture 314
途中にある小さな町で昼食にする。
まさに西部の町・・そんな景色が広がっていた。


昼食後、再び走り始める。
Picture 334

Picture 359
どこまでも広大な草原、突然現れる岩山、まっすぐに伸びる道路。
目的地なんかいらない。
いつまでもこの景色を見てたいと思った。

Picture 379
やがて車窓に湖が姿を現し、巨大なダムが現れた。
パウエル湖に作られたこのダムはアメリカでも2番目の規模のものだそうだ。


この後しばらく走り、もう一つの目的地に到着した。
Picture 417
駐車場から砂の大地を歩いていくと、その先には大地の割れ目が待ち構えている。
そこに流れるのはコロラド川。
崖の上からそのコロラド川を覗き込むと・・

Picture 408
こんな風に馬蹄形に見える。

でもこの場所、断崖絶壁ながら柵も何もない。
過去には転落死亡事故もあったとか・・。
どこまで近寄るかは自己判断になる。
私は縁から1メートル以上離れた場所までしか近づかなかったが、中には地面に寝そべって下を覗き込む猛者も居た。

つい先日、ナイアガラで日本人が転落するという痛ましい事故があった。
特に海外の観光地では柵がない場所も多く、その場での行動は常に自己責任。
ナイアガラは柵があったのに事故が起こってしまったが、こういう場所での行動はいつもの2倍、3倍の慎重さが必要だと思う。


この日はこの近くに宿を取り、翌日に備えた。

続く
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2011/08/18 Thu. 11:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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