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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

アメリカ西部・旅行記4 

少しサボってしまいましたが、書きかけ旅行記の続きをどうぞ。

~4日目~
この日は「アンテロープ」という不思議な洞窟を散策する。
事前に申し込んであったツアーに参加し、ジープで入り口まで連れて行かれる。

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入り口はこんな砂漠の真ん中にある。


そしてガイドの指示に従っていざ洞窟へ。

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一歩中に足を踏み入れると、こんな光景に出会える。
光が差し込むと、筋になって洞窟内に降り注ぐ。

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この模様は岩が鉄砲水で削られたことでできたという。
何百回、何千回、何万回という鉄砲水を経て刻まれた。

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その鉄砲水で流された木が、ところどころに引っかかっている。

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それにしても、水の力は凄まじい。
乾燥地帯で雨は少ないように思えるが、スコールなどは珍しくなく、その大雨によって鉄砲水が発生するという。

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とにかく滑らかで、美しい。
そして色合いも場所によって様々だ。

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こうして2時間ほどのツアーを終え、街へと戻った。
昼食を終え、次の目的地へ向けて移動する。


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なーんにもない場所をひたすらまっすぐ走る。

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低木と草が見渡す限り続く。
たまに村らしきものもあったが、そこに住む人はどんな生活をしているのだろう・・。

しばらくこんな景色の中を走り続け、先ほどの街から2時間ほど。
それまでの平原から一転、こんな光景が見えてきた。

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アメリカの原風景とも言われる、モニュメントバレーだ。

ビジターセンターに車を止め、ここでもツアーに参加すべく受付を済ませる。
その後、窓がないジープに10人ほどのグループで乗せられ、現地の部族の方のガイドの下、いよいよ荒野へ踏み入れる。

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砂地の中にポコポコと岩山が聳え立つ姿は何ともいえない奇妙さだ。

ちなみに、一つ一つの岩山(残丘)には愛称がついている。
例えば一番上の画像はミトンと呼ばれているものらしい。
なるほど、確かにそう見える。

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ツアーは2時間半以上に及ぶ。
後半になってくると日差しが大分傾き、荒野の中に残丘が浮かび上がる。

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いよいよツアーも終盤。

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暮れなずむモニュメントバレー。

ツアーを終えて駐車場に戻ってくると、とっておきの夕暮れが迎えてくれた。

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(画像編集済み)

こうしてあまりにも印象的な景色に出会えた4日目も終了。
今回の旅行も残すところ実質1日となった。


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2011/08/22 Mon. 11:08 | trackback: 0 | comment: 0edit

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