09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

回想旅行記~2006年夏 絆深める18切符の旅~4 

~4日目~
この日は鳥取からスタートします。

IMG_3210.jpg
朝6時の鳥取駅。
予定より少し早めに駅へ行きましたが、それは一度見てみたかった列車があったから・・。
IMG_3214.jpg
それがこの「はまかぜ」でした。
丁度記念HMを出していましたが、どうせなら純正のものが良かった・・。

でも、実際にキハ181を見たのはこのときが最初で最後。
このときも「多分もう見ることはないだろうな・・」という気持ちで見送りました。

IMG_3232.jpg
鳥取駅は高架駅、しかもスラブ軌道で、新幹線駅を彷彿とさせる造りです。
架線がないのが不思議なくらい・・。

IMG_3241.jpg
そんなホームにキハ47がやってきました。
タラコ色の5両編成は貫禄十分。

IMG_3229.jpg
列車に乗る前に腹ごしらえです。
別にコンビニでパンでも買えばよかったんですが、何故か駅弁を購入。
それも牛すき焼き弁当という、ちょっと贅沢な朝食。
朝からがっつり食べました。

IMG_3237.jpg
駅の中線には私たちが乗車する車両が入って来ました。
今は亡きキハ33とキハ47の2両編成。

IMG_3243.jpg
しばらくして先ほどの2両が列車がホームに入線。
そして、なぜかキハ187と向き合ってホームに停車。。
同じホームに2本の列車が停車するという、普段見れない光景にびっくりしました。

やがて発車時刻となり、列車は浜坂へむけて出発しました。

鳥取6:50→浜坂7:48
IMG_3246.jpg
昨日と同じくのどかな山陰の景色を楽しみ、浜坂に到着。
少し駅前を散策し、次の列車に乗り込みました。

浜坂8:39→餘部8:53
IMG_3252.jpg
ここからは臙脂色のキハ47。
奥の車両がキハ47のトップナンバーで、手前が5番の若番ペア。
3年後にまた同じ場所から同じ車両に乗ることになるとは。。

IMG_3318.jpg
途中経過の画像が一切なくて申し訳ないですが・・餘部に到着!
当時、架け替え工事が行われるという話は知らなかったはずで、せっかく通るなら下りてみよう、ということで下車しました。


IMG_3264.jpg
乗ってきた列車をお立ち台から見送ります。

IMG_3317.jpg
あまるべ!

IMG_3272.jpg
坂を下る途中で撮影したもの。

改めて画像を見ると、やっぱり優れた建築だったんだなあと実感します。
この威風堂々とした佇まい・・新橋梁にはないオーラみたいなものがありました。

IMG_3292.jpg
下におり、橋梁を見上げます。
この姿をもう見れないなんて・・。

IMG_3291.jpg
鉄橋と反対側、日本海を望んだアングル。

IMG_3277.jpg
橋の下の民家には、こんな看板が掲げられていました。
かつての車両転落事故では、下に住む住民にも犠牲者を出した餘部鉄橋・・。
それでも、地域に愛されてきた鉄橋であったことを知りました。
これを見たとき、一観光客ながらこの景色が変わらずにいてくれる事を願ったものですが・・。

IMG_3313.jpg
さて、上に戻って来ました。
残念ながら「はまかぜ」を撮ることはできませんでしたが、臨時列車の「あまるべロマン」号がやって来ました。
このキハ65も今では見られなくなった車両ですね・・。

餘部鉄橋で思い出すのが、ある迷惑なグループのこと。
夏休みの最中ということもあって餘部周辺は結構な賑わいだったんですが、ある集団が線路に下りて記念写真撮ったり、橋の上を歩いてみたり、とにかく馬鹿騒ぎしてたんです・・。

こういうのって忘れられないんですよね・・。
餘部の写真を見る度、そのグループの事も一緒に思い出します。
実害があるかどうかではなくて、見てる人が不愉快になるような行為をするのは慎んでもらいたいものです。

餘部→香住

IMG_3329.jpg
この後先ほどの「あまるべロマン」の折り返しで香住へ向かいます。
わずかな距離ですが、特急仕様の気動車で快適に過ごせました。

IMG_3328.jpg
鉄橋からの景色。
この景色は今も変わってないでしょう。

IMG_3330.jpg
そして香住到着。
ここからさらに乗り換えて城崎温泉へ。
城崎温泉で時間があったので、少し駅前を歩いてみました。

IMG_3335.jpg
観光地らしい堂々とした看板。
駅の全体写真は撮らなかったようです・・。

IMG_3334.jpg
風情ある駅前通。
できることなら温泉につかって疲れを癒したかったんですが、まだまだ先が長いので寄り道せずに次の列車に乗り込みました。

城崎温泉11:41→福知山13:16
IMG_3338.jpg
ここからは113系3800番台。
奇妙な面構えのこの車両も、今は223系に後を譲ってしまいました。

IMG_3336.jpg
城崎温泉で購入した「かにづくし」弁当で昼飯にします。
この日2度目の駅弁でしたが、城崎温泉ではこれを食べる!って決めてたんだと思います。
迷わずこれを買いましたから・・。

福知山13:23→園部14:37
IMG_3341_20110828132150.jpg
順調に福知山に到着。
この後は全く画像がないんですが、
京都経由で名古屋に向かいました。

京都手前の保津峡の車窓はなかなか印象深かった思い出があります。

その後、京都駅では友人一人を見送りました。
どうやら部活の試合かなんかで途中で帰らなきゃいけない、って話だったんですよね。
厳しいスケジュールの中でギリギリまで旅行に付き合ってくれた彼には今更ながら感謝です。

京都圏は帰宅ラッシュ時で、結構立ちっぱだったような・・。
名古屋に着いたのは日も完全に暮れた19時過ぎくらいだったはずです。

名古屋のホテルでは3人一緒の部屋で、別の友達にくだらないメールして遊んでました(笑
まだまだ子供でしたね・・。


~5日目~
この日は中央線で
名古屋~中津川~松本~小淵沢~高尾~八王子という帰宅ルートでした。

この日はほとんど画像がないんですが、途中の薮原で下りてちょっと撮影をしました。

IMG_3364.jpg
そのとき撮ったのがこちらです。
これも既に過去のもの・・。

他にEF64も撮ったんですが、そちらは失敗。

この日は完全にお疲れモードで、八王子についたときはもうぐったりでした。
八王子で他2人とも別れ、一人家路へ。
無事に家に帰宅し、初めての18切符での旅行を終えました。


初めて友人といった旅行。
初めて18切符で行った旅行。
多分、後にも先にもこれだけ意味のある旅行はないんじゃないかってくらい充実した5日間でした。

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。





関連記事
スポンサーサイト
2011/08/28 Sun. 12:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://shonan1990.blog57.fc2.com/tb.php/194-68ada6c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。