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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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2010年夏 初秋の北海道へ その2 

<青森、そして函館へ (2日目前半)>
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あけぼの乗車から8時間ほど。
寝たり起きたりを繰り返し、目を覚ましたとき列車は遊佐の手前を走っていました。
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やがて、車窓左手には日本海。
部屋は海と反対側だったので、しばらくデッキでその景色をぼんやり眺めていました。
この辺りは春休みの旅行でも通った場所です。

071_20110927170000.jpg
そして象潟の手前で日が上り始め、同時に霧が出始めました。
幻想的な景色が車窓に広がります。

6時45分、定刻で秋田に到着。
以降、八郎潟、森岳、東能代、二ツ井・・と小まめに止まっていきます。
羽後本荘からは立席特急券も使えますが、これも「あけぼの」存続の一助になってるのかもしれません。

571_20110927170154.jpg
日も高くなってきました。列車はのどかな田園地帯を走り続けます。
秋田→青森は3時間以上。布団を座席に戻し、ぼんやりと車窓を眺めていました。

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ほんと長閑な景色。天気も良く、緑が綺麗です。

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ちょっと格好いい駅名?の、「碇ヶ関」。

最初は楽しかった夜行列車の旅ですが、この時、長距離列車ならではの’気だるさ’も感じ始めていたのも事実。
早く終点に着いてほしいような、まだ降りたくないような。
そんな複雑な思いで横になってました。

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そんなことを考えているうちに弘前に到着。

588_20110927170153.jpg
そして弘前からさらに40分ほど。
いよいよ終点青森が近づきます。
窓からは開業間近に迫った新青森の駅舎が見えました。

087_20110927170000.jpg
長旅を終え、ついに青森に到着!

次の列車まで1時間ほどあるので、コンビニで弁当を買って食べました。
ちなみに、ここでもう一人の友人と合流。3人揃い、改めて旅の始まりです。

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乗ってきた客車はDE10に牽かれて回送されていきます。
比較的長い間ホームに止まっていたので、ゆっくり記録しておきました。

青森11:19→函館13:14
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次に乗るのはスーパー白鳥1号 函館行き。
自身にとっては北斗星以来2度目の青函トンネルになりますが、前回は殆ど寝ていたため、実質今回が初めて。
日曜日でしたが、列車はそれほど混んでません。

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スーパー白鳥は快調に飛ばし、青函トンネルに差し掛かります。

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最深部通過中。
今回は最深部の蛍光灯もしっかり見えました。

そして、スーパー白鳥は53キロ超のトンネルを24分弱で通過。
いよいよ北海道上陸です。
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この列車が北海道内で最初に止まる駅は木古内。
隣の知内駅は特急上下2本ずつのみが停車する、変わった駅。
ということで、道内最初の駅は実質この木古内といえるでしょう。

青函トンネルに入る前後から雲りがちでしたが、北海道に入ると完全に曇ってしまいました。

614_20110927170443.jpg
青森から2時間弱、函館に到着しました。
とりあえず一旦ホテルにチェックイン。荷物を置いて、市内観光に出かけます。

~続く
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2010/09/11 Sat. 22:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

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