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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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『心を洗う、ローカル線一人旅』 その2 

3/23(金) 1日目<中編>

戸狩野沢温泉駅周辺の散策を終え、駅近くへ戻ってきました。
040_20120325155417.jpg
近くの踏切からホームを望みます。
長野行きが停車中。
039_20120325155416.jpg
駅へと戻り、暖房の効いた待合室で昼食に。
長野駅で購入したこちらの駅弁ですが、卵を箸で割った瞬間「ピュッ」と凄い勢いで中身が飛び出してきました…。
衣服への「着弾」は逃れましたが、リュックが被害に…。

肝心のお味の方ですが、しっかり牛肉の味が楽しめる美味しい駅弁でした。

045_20120325155416.jpg
昼食を終えて待合室でくつろいでいると、ようやく列車がホームに入ってきました。
相変わらず車内は人もまばら。一時は廃止候補だったという飯山線ですが、やはり日中の利用者は少ないようです。
もっとも、乗る側としては空いてる方がありがたいのですが…。

戸狩野沢温泉13:40→越後川口15:47
ここからは終点の越後川口まで乗り換えなし。
飯山線を全線走破する下り列車は一日4本ありますが、この135Dもそのうちの一本。
長野から全区間この列車に乗っても良かったのですが、戸狩野沢温泉で途中下車するために一本前の133Dに乗ったわけです。

048_20120325160550.jpg

050_20120325160549.jpg
戸狩野沢温泉を出ると益々雪は深くなり、景色も一段と美しくなっていきます。
ただこうやって車内から見ている分には「雪景色が綺麗」なのですが、実際にこの辺りにお住まいの方からすれば大雪は死活問題。
現地の方々の心情を察すると、やはり複雑な思いになります。

054_20120325160549.jpg
視界を遮る「雪の壁」。
これを目の当たりにすると恐怖すら覚えます…。

055_20120326200644.jpg
沿線には、画像左に写っているような特徴的な屋根の家が多く見受けられました。
右に写ってる桃みたいな形の建物は倉庫でしょうか?面白い形です。

060_20120325161341.jpg
そして信濃白鳥からは「栄村」に入ります。
この付近は、周知の通り昨年3月に震度6強を観測する大地震が発生。飯山線の横倉~森宮野原でも地盤流出という甚大な被害が出ました。

062_20120325162119.jpg
森宮野原駅に到着。
ここはかつて7m85cmの積雪を観測した場所で、その高さを示す標柱が立っています。
この時もその半分近くが埋まっていました。

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長野県から新潟県に入り、二つ目の越後田中。
見た限り、この県境周辺がもっとも積雪が多かった気がします。

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今は一面の雪景色ですが、夏はどのような景色を見せてくれるのでしょう…。

068_20120325162533.jpg
やがて列車は十日町に到着。
ここでは22分の停車時間があったので、一旦改札外へ。

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駅前はすっかり除雪され、御覧の通り。
ほくほく線との接続駅でもあり、ここから先は飯山線も本数が増えます。

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駅前の商店街。やはり宿命的に人通りは少ないようでした。

073_20120325163335.jpg
ホームへ戻ります。
後ろの高架橋がほくほく線で、一見すると新幹線でも走っているかのよう。

やがて発車時間となり、学生で多少にぎやかになった列車は終点に向けて動きだしました。
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2012/03/26 Mon. 23:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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