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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

『心を洗う、ローカル線一人旅』 その3 

3/23(金) 1日目<後編>
列車は十日町を出発し、終点の越後川口へ向かいます。
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相も変わらず一面の雪景色。
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三角屋根が印象的な下条駅。
これだけ屋根が急ならば雪が積もることもなさそうですね。
この辺り、魚沼中条や内ヶ巻などの駅も同様の意匠が凝らされています。

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十日町から30分もかからないうちに終点の越後川口に到着。
名残惜しくも、飯山線の旅はここまで。

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いかにも役所や小学校、というような佇まいの駅舎。
冷え込みも一段と厳しくなってきましたが、相変わらず雪ではなく雨が降っていました。

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駅前は御覧の通り。
駅の利用者も一日200人に満たず、寂しさは拭えません。

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ホームに戻ると、ちょうどキハ110が十日町へ折り返していくところでした。
列車が去り、ディーゼルエンジンの音が聞こえなくなると、辺りは静寂に包まれます。


越後川口16:10→宮内16:27

ここからは上越線で宮内へ。
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115系の非リニューアル編成でした。
(画像は宮内にて)

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わずか15分の乗車でしたが、小千谷にかけての車窓は見事の一言。
夏ならば一面青々とした田んぼが広がっているのでしょうか?

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信越本線との合流地点、宮内で乗り換えです。

宮内16:34→直江津17:56
115系のリニューアル編成3両、直江津行きに乗車。
車内は当初そこそこの混雑でしたが、駅を経るごとに車内も寂しくなっていきます。
相変わらず車窓は雪景色でしたが、次第にその雪も減っていき・・
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海に近い柏崎に着くころには、殆ど雪も見られなくなりました。

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柏崎からは海岸線沿いの区間。
晴れていれば丁度夕暮れの時間でしたが、この日は夕暮れなど望むべくもなく。

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柏崎から鯨波を経て、青海川に到着。
前のボックス席に座ってたマダム御一行も、この駅に興奮しきりでした。
「やだ、この駅すごい!」とか言いながら、カメラでパシャパシャと。

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ほぼ同じアングルで3年前に撮ったもの。
この時の旅行記は未だ作成していませんが、機会があればまとめようかと思っています。今更ですが・・。

直江津17:57→魚津19:32
直江津ではホーム向かいに停車中の富山行きに乗り換え。
思った以上に車内は閑散としており、悠々とボックスを占領できました。
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少ない乗客も各々の目的地で降りてゆき、車内は御覧の通りの有様。


糸魚川の手前ではデッドセクション通過。車内が真っ暗になるという、初めての経験をしました。
その直後に到着した糸魚川ではまとまった乗客があり、車内は多少賑やかに。

その糸魚川を過ぎたあたりで、急に車内に美味しそうな匂いが漂い始めました。
どうやら前のボックスの男性がフライドチキンを食べていたようで、空腹の身には耐えがたい苦痛・・(笑

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その苦行?を乗り切り、1時間半の乗車の末、今日の宿泊地・魚津に到着です。
当初は富山に泊まる予定でしたが、どうせなら下車したことがない場所で泊まろう…ということで、魚津に宿をとった次第。

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直江津から乗車したのは475系3両。
北陸新幹線の開業で消えるであろう古参を見送り、改札を出ました。

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雨が激しさを増す中、コンビニで夕食を購入して宿へと向かいました。

ホテルでは持参したパソコンでメールチェック。
そう、今回は選考結果確認と選考予約のためにパソコンを持参したのです。
これが重いこと重いこと・・たった1泊2日なのに、結局いつもと同じサイズのリュックを使う羽目になってしまいまいした。
しかもモバイルPCではなく、普通のノートPCなので尚更重く、しかも嵩張る!
その「重い思い」をして持ってきたパソコンで一連の作業を終えた後、床についたのでした。
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2012/03/27 Tue. 20:12 | trackback: 0 | comment: 0edit

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