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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

2010年夏 初秋の北海道へ その5 

<いざ札幌へ(3日目後半)>

長万部に到着した私達一行。
でも、次の列車までは1時間半以上の待ち合わせ。
というわけで、しばらく駅の外を散策します。

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ちょっと可愛らしい駅舎の長万部駅。
山線と海線に分岐する鉄道の要地ですが、駅前はいたって静かで人通りも殆どありません。
やはり首都圏に慣れてると、北海道の人の少なさを感じます。

さて。
長万部で降りて最初に向かったのは…。
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ここ、「かにめし」本舗。
「かにめし」はKioskで買えますが、せっかくなので発売元へ来てみました。
駅から徒歩1分、ほんとすぐ近くです。

ここで「かにめし」を購入し、海へと歩きます。

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ほどなく海へと出ました。

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海を見ながら、いただきます!

かにめしは折り紙つきの美味しさですし、海を見ながら至福のひとときでした。

ただ時々砂が飛んでくるので、実際落ち着いて食べれる場所ではありませんでした・・(苦笑
落ち着いて食べたいなら列車内の方が良かったかもしれません。

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海を眺めて時間をつぶした後、駅へ戻ります。
ここから乗るのはキハ150。
ロボットみたいな?、愛嬌のある前面スタイルです。

長万部16:27→19:19
ここから小樽まではおよそ3時間の長駆。
列車は長万部を出ると、すぐに緑豊かな景色に囲まれます。

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ただ基本的に木々に車窓をさえぎられるため、このように開けた区間はあまり多くありません。
ニセコ前後で羊蹄山が望めるので、その辺が車窓のハイライトでしょう。

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北海道には駅舎に貨車を利用する駅が多数ありますが、蕨岱もその一つ。

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ニセコの一駅手前は、その名もずばり「昆布駅」(笑

山線に「昆布」っていうのは何とも不思議な気がしますが・・駅名の由来は昆布と関係ないそうです。
いわゆるアイヌ語の当て字なのでしょう。

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3時間の長旅を終えて小樽に到着。既に辺りは真っ暗になっていました。
本当は運河辺りまで行ってみるつもりでしたが、札幌到着が遅くなってしまうため今回は断念。。
是非、また次回訪れたい所です。

小樽19:28→札幌20:13
その後快速エアポートで札幌まで移動。
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20時過ぎ、ようやく札幌に到着!

初めてやってきた札幌ですが、北海道内でも群を抜いて発展してます。
想像以上にでかい街です。

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ホテルに行く前に今日の夕飯。
札幌名物になったスープカレーです。

最初は辛い!って思いましたが、食べるにつれて舌も慣れ(麻痺?)、美味しくいただきました。
普通のカレーにはない、スパイシーな感じが新鮮でした。

その後贅沢にもタクシーを使ってホテルへと向かい、すぐに寝てしまいました。
明日は札幌の名所を一気に見て回ります。

~続く
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2010/09/14 Tue. 22:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

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