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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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『古きを偲ぶ、中国地方一人旅』 その2 

5/1(火) 1日目<前編>
出雲市駅11:30→日御碕12:15(バス)
まずは日本海に面する日御碕を目指し、40分ほどバスに揺られます。

バスはほぼ満員の状態で出雲市駅を出発。
しかし途中の出雲大社で殆どの乗客が降り、日御碕まで乗車したのは僅かでした。
ちなみにこの区間のバス代は840円で、地味に痛い出費…。

192_20120506164253.jpg
バスを下りて海の方へ歩くと、まずこの鮮やかな門が目に入ってきます。
日御碕神社です。
196_20120506164252.jpg
本殿「日沈の宮」。
境内の階段を上ると上にも本社があり、下の「日沈の宮」に対し、上は「神の宮」と冠せられています。

参拝したのち、岬を目指して坂道を登っていきます。

199_20120506164251.jpg
途中に見える経島(ふみしま:画像中央)はウミネコの繁殖地。
画像では分かりませんが、島の上では夥しい数のウミネコが羽を休めていました。

その後、土産物や食堂が並ぶ通りを抜けると…
202_20120506164250.jpg
美しい白亜の灯台、日御碕灯台が見えてきました。
石造灯台としては日本一の高さを誇り、歴史的文化財としても価値があるそうです。
また、「崎」ではなく「碕」と書くのもここだけ。

207_20120506164250.jpg
付近は大山隠岐国立公園の一部でもあり、目の前には日本海が広がります。
うーん、素晴らしい景色!

209_20120506165854.jpg
遊歩道が伸びていたので少し歩いてみました。

215_20120506170156.jpg
5分ほど歩くと御覧の眺め。
この場所には「出雲松島」という名が付いており、周囲には大小20ほどの島が点在しています。

220_20120506170625.jpg
この後、せっかくなので灯台に登ることにしました。
日御碕灯台は全国に15ある参観灯台(入場可能な灯台)のひとつで、200円払えば上までに登ることができます。

221_20120506165853.jpg
とはいえ、ここを登るのが一苦労…。
この急な鉄製階段を上って行くのですが、幅が狭く、人とすれ違うのも容易ではありません。
土足禁止なので足元も滑りやすく、細心の注意が必要でした。

223_20120506165853.jpg

225_20120510232122.jpg
何とか頂上に辿り着き、眼下に大海原を見下ろして達成感に浸ります。
一通り満足したら慎重に階段を下り、灯台を後にしました。

227_20120506165853.jpg
そろそろいい時間だったので、近くの食堂で昼食。
「日本海丼」なるものを頼み、さわやかな潮風に吹かれながら箸をすすめます。
刺身の漬けが載った丼で、美味しく頂きました。

この後急いでバス停まで戻り、次の目的地へと移動。
日御碕13:39→出雲大社14時過ぎ(バス)

230_20120506191826.jpg
出雲と言えば、やはり「出雲大社」。
というわけで、駅に向かうバスに乗って出雲大社で下車します。

バスを下りて最初に向かったのがこちらの「神楽殿」。
詳しいことは分かりませんが、ここは御神楽や御祈祷が行われる場所で、現在の建物は昭和56年に建てられたものだそうです。

233_20120506191826.jpg
この神楽殿で有名なのがこちら、日本一の大きさを誇る注連縄。
長さは13m、重さは何と5トンもあり、とにかく巨大です。
こんなのどうやって作るんだろう…。

235.jpg
続いて御本殿。
平成20年から大改修が行われていて、落成は来年の5月。それまでは御神体も別の場所に移されています。
周囲は囲いに覆われていましたが、特徴的な屋根は見ることができました。

237.jpg
現在御神体がおられるのがこの「御仮殿」。つまり、参拝者が参拝するのはこちらです。
ちなみに出雲大社の参拝は「二礼四拍手一礼」が正式と言われ、他所と異なるのが特徴。

242_20120506191824.jpg
参拝を終えたらこの松の並木を抜け…

246_20120506191824.jpg

244_20120510232122.jpg
雰囲気ある参道を歩きます。
ここは全国的にも珍しい”下り参道”になっています。

252_20120506195807.jpg
正面の鳥居まで戻ってきました。
(下りたバス停が神楽殿の近くだったため、参拝順序が逆になってしまいましたが…)

出雲大社には4つの鳥居があり、外側から「宇迦橋の鳥居」「勢溜の鳥居」「松の参道の鳥居」「銅の鳥居」と名が付いています。
この鳥居は2つ目の「勢溜の鳥居」で、ここから先が”参道”ということになります。


この後神門通り(勢溜から宇迦橋に続く道)をぶらぶら歩き、次の目的地へと向かいました。
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2012/05/07 Mon. 20:35 | trackback: 0 | comment: 0edit

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