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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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2010年夏 初秋の北海道へ その9 

<風景画の世界(5日目後半)>

美瑛駅に降り立ち、荷物を預け、レンタサイクルを借りた私達。
いよいよ、楽しみにしてた美瑛の丘巡りです。

今回は巡るのは「パノラマロード」。
時間も十分あったので、「パノラマロード」を基本に、所々寄り道しながら回ることにしました。

レンタサイクルは電動アシストのもありますが、お店の人に「若いから大丈夫だよ」と言われ、今回は普通の自転車をレンタル。地図でコースを確認したら、いざ出発です。

320_20110927213154.jpg
走り始めてすぐ、目の前に広がる美瑛らしい風景。
雲も切れ始め、空気も爽やか。
絶好のサイクリング日和になってきてくれました!

この先にどんな景色が待っているんでしょうか?
期待が膨らみます。
329_20110927213153.jpg
土に覆われた広大な土地。
収穫が終わった畑でしょうか?

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最初の展望スポット、新栄の丘。

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ほんと「牧歌的」って言葉がぴったりな景色が広がっています。

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色とりどりの花が華やかさを添えます。

新栄の丘を後にし、自転車をこぎ続けます。

345_20110927213151.jpg
5分ごとに自転車を止めて写真を撮る・・そんな感じです。

347_20110927213444.jpg
富良野線の踏み切りに差し掛かったところで、思わず足を止めてしまいました。
雑誌とかにもよく出てそうな光景です。
実際、トヨタのCMにも使われたことがあるとか。

353_20110927213444.jpg
美馬牛小学校近くには、こんな素晴らしいひまわり畑が!
壮観。。

360_20110927213444.jpg
美馬牛小学校からほどなくして、四季彩の丘に到着。

カラフルな花が咲き乱れる園内は、観光客や修学旅行生でにぎわっていました。

928_20110927213154.jpg
ここで昼飯。
美瑛はカレーうどんが名物だとか。
というわけで、カレーうどんです。

362_20110927213443.jpg
四季彩の丘を出て、再び丘めぐりを開始。
途中、Windowsの初期設定画面とそっくり?な丘を発見!(笑

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何の変哲もない道路まで絵になってしまう。。
これが美瑛の真骨頂です。

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畑の中にたたずむ小屋。

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丘の織り成す風景美。

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今度は目の前に菜の花畑。
ほんと風景画の世界。

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「哲学の木」。
ちょっと傾いて生えてて、その姿がまるで考え事をしてるように見えるから、というのが名前の由来だとか。

哲学の木はパノラマロードからちょっと外れた場所にあります。
この後間違った道に入ってしまい、かなり遠回りをしてしまいました・・。
風景は素晴らしいですが、ひたすらアップダウンの連続なので、自転車をこぐ脚はそろそろ限界・・・。

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最後に立ち寄ったのが三愛の丘展望台。
日本の風景とは思えない・・。

この後、ひたすら自転車を漕いで市街地へと戻ります。

519_20110927213801.jpg
美瑛の景色は、最後の最後まで私たちを楽しませてくれました。

こうして市街地に戻りレンタサイクルを返却。
5時間弱のサイクリングでしたが、写真では伝えられない、感動の連続でした。
ぜひ再訪したいと思います。

~続く
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2010/09/15 Wed. 22:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

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