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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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雑記 

<印象深かった路線ランキング(車窓、駅の雰囲気など個人的な感想だけで勝手にランク付け 乗車区間のみ)>
JR北海道
1、宗谷本線 
北海道らしい広大な牧草地と原野、天塩川の雄大な流れ、利尻富士と最後に見える日本海、そして数々の秘境駅…日本の果てにふさわしい路線。
2、根室本線 
海と丘陵地帯の広がる落石付近、そして別寒辺牛湿原の広大な風景が圧巻。霧が出やすく、車窓が楽しめるかどうかは運次第。
3、釧網本線 
オホーツク海、花が咲き乱れる原生花園、手つかずの自然が残る釧路湿原…北海道の雄大な自然を余すことなく堪能できる、道内屈指の観光路線。

JR東日本
1、五能線
様々な表情を見せる海沿いを走る絶景区間。海が見えない区間も岩木山のダイナミックな姿を見ながら林檎の木々の間を走るため、全線通して景色が良い。リゾート列車での”クルージング”も楽しめる。
2、大糸線
白馬や追分といった観光地を擁し、爽やかな信州の景色が素晴らしい路線。田園風景、山林風景、湖に川沿い…変化に富んだ車窓が魅力。
3、只見線
会津盆地や魚沼の稲作地帯、只見川と破間川が車窓の見所。特に紅葉が美しい路線として有名。
現在不通となっている越後川口~只見はバス代行中。
4、北上線
山間部をゆくローカル線。特に錦秋湖に沿ったほっとゆだ~和賀仙人の景色は筆舌に尽くしがたい。温泉付きの駅「ほっとゆだ」は北上線の名物スポット。
5、山田線
海沿い区間は残念ながら休止中だが、盛岡~宮古の山間部だけでも乗る価値はある。蛇行する閉伊川を何度も渡りながら山間部を走り、乗っているだけで森林浴気分になれる。人跡稀な区間も多く、秘境駅もある。

JR東海
1、飯田線
数々の秘境駅で有名な路線。川沿いの水窪~天竜峡が一番のハイライトだが、間近に迫るアルプスの眺めもまた極上。長時間の乗車も苦にならないほど変化に富んだ車窓が展開される。
2、高山本線
飯田線に劣らぬ景色の良いローカル本線。高山や下呂は観光地として栄えていて、観光路線でもある。川沿いの景色が素晴らしく、雪景色は水墨画のよう。
3、紀勢本線
区間にもよるが、海が見えたり川沿いを走ったり、かなり険しい場所を走ったり、と変化に富む。

JR西日本
1、三江線
廃止の噂が絶えない超閑散路線。江の川に終始沿い、その川岸に広がるのどかな景色は実に素晴らしい。列車ものんびり走るため、ゆっくりと景色を満喫できる。それぞれの駅に独特の雰囲気があり、秘境駅も多い。また18切符シーズンでもそこまで混雑しないため、そういう意味でもおススメの路線。
2、大糸線
山間部をゆくローカル線。姫川の流れに沿って急峻な山中を走る。シーズンになると多くの乗客で賑わい、18きっぱーには人気の路線。ただ場所柄雪崩の懸念が付きまとい、雪解けの時期は運休になることも多い。
3、山口線
日本の原風景とも言うべき山村風景が広がる。休日はSLが走り、津和野などの観光地も抱えるため観光路線としての一面も。鄙びた駅の風景もまた魅力。
4、木次線
三段式スイッチバックで中国山地を縦断する閑散ローカル線。風を浴びながらのトロッコ列車の旅はおススメ。三江線と同じく廃止の噂があるため、乗車はお早めに。
5、山陰本線
長大ローカル本線。区間が長いため景色も様々だが、特に山口県内の景色は魅力的。沿線に民家は多いが、晴れた日の日本海は絶景。また沿線観光地も多様で、途中下車の旅も楽しめる。

JR四国
1、予土線
四万十川沿いを走る路線。特に若井~江川崎が良く、四万十川名物の沈下橋も車窓に見える。江川崎から先は四万十川の支流に沿うため景色がガラッと変わる。
2、予讃線
海沿いを走る伊予大洲~向井原は景色が良い。海に近い下灘駅はあまりにも有名で、夕暮れ時に走りたい路線。
3、土讃線
長い路線のうち、阿波池田~高知の景色が印象的。大歩危渓谷の急峻な流れに沿って走ったり、坪尻や新改といったスイッチバックの秘境駅があったり…是非普通列車でゆっくり走りたい路線。

JR九州
1、肥薩線
日本三大急流の球磨川に沿って走る区間、そして険しい山間部をスイッチバックとループ線でクリアしていく区間…全く異なる2種類の車窓が楽しめる。一つ一つの駅もまた魅力的で、特に人吉~吉松にある3つの駅はいずれも古い駅舎が残る。
2、指宿枕崎線
日本最南端の駅を抱える路線。海沿いの風景が楽しめるほか、開聞岳のパノラマも満喫できる。近年観光列車も走り始め、観光路線としての開発も進む。
3、豊肥本線
阿蘇~立野の景色が良い。阿蘇外輪を走り、阿蘇をバックにした田園風景、そして立野のスイッチバックが見所。 
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2012/09/01 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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