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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

東海地方鉄道旅 その1 

18切符が2回分余ったため、1月上旬、また旅に出てきました。というわけで今日から2~3週間程度、その新年”初旅”の模様をダラダラと書いていこうと思います。
※今回は旅行記のスタイルを少し変え、短く区切って1回当たりの分量を減らします。

1日目-1(1/5) 【掛川駅と参宮線の旅】
まずは最寄駅から東海道線を下っていきます。

茅ヶ崎5:56→小田原6:21
小田原6:22→熱海6:45  
熱海6:49→掛川8:52 
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途中、以前から気になっていた掛川駅で下車。

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ここには全国の新幹線停車駅で唯一の木造駅舎(1940年築)が残っています。

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市をあげて駅舎の保存に力を入れており、近年耐震工事が行われたばかりのようなので、当分建て替えの心配もないでしょう。掛川の象徴として、末長くこの姿をとどめて欲しいものですね。

掛川9:05→浜松9:31
浜松9:48→名古屋11:11
その後、列車を乗り継いで名古屋へ。座れたものの、浜松からの列車は大混雑でした。

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過酷な東海道線の鈍行旅を終え、名古屋に到着。

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ここで少し早目の昼食。ホームにある「住よし」できしめんを食べることにします。
きしめんを食べるのは初めてだったのですが、この喉越しはやみつきになりそう…。(写真はiphoneにて)

名古屋11:35→鳥羽13:21(+遅れ10分)
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さて。名古屋からは未乗の参宮線(多気~鳥羽29.1km)を潰すため、快速「みえ」に乗車して鳥羽を目指します。
「参宮線」という名前からも分かる通り、元々は伊勢神宮参詣のために造られた路線。時期柄「伊勢参り」の客で混雑しそうだったので予め指定席をとっておきましたが、やはり車内は参詣客らしき人々で混んでいました。

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名古屋を出た「みえ」は関西本線経由で四日市へ、河原田から第三セクター・伊勢鉄道に入り津へ、そこから紀勢本線に入り多気へ、最後は参宮線に入って鳥羽に向かいます。18切符では伊勢鉄道に乗れないため、河原田~津は別料金となり、車内での清算が必要。
(画像は工場地帯・四日市付近にて。)

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松阪付近にて。この辺りは近鉄の勢力が圧倒的に強く、利便性の上でも近鉄に軍配が上がっています。近鉄も参宮線と同じように伊勢市や鳥羽を通っているため、非電化の参宮線はかなり苦戦を強いられていて、一時は廃止も検討されたほどなのだとか。

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列車は伊勢神宮の玄関口・伊勢市に到着。案の定殆どの乗客はここで降り、車内は数人に。

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伊勢市を10分ほど遅れて発車し、終点の鳥羽に向けてラストスパート。

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終点の一つ手前・池の浦シーサイド駅付近でようやく海が見えてきました。
ここは夏季のみ営業する臨時駅で、ホームのすぐ裏には干潟が広がっています。

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もっと海が楽しめる路線なんだと勝手にイメージしていたので、思いのほか海が見える区間が少なくて、少し物足りなくもあったり。

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こうして参宮線も完乗し、鳥羽に到着。
次回は鳥羽を散策します。

余談ですが、参宮線の田丸駅は木造駅舎が残っていて良い感じでした。
(続く)

自宅→名古屋→鳥羽(その1) 
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2013/01/27 Sun. 19:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

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