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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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東海地方鉄道旅 その7 

2日目-3(1/6) 【長良川鉄道の旅 大矢駅と温泉】
美濃市8:47→大矢9:10
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美濃市散策を終え、再び長良川鉄道の旅。
美濃市を出た列車の車窓には、いよいよ「長良川」が姿を見せ始めました。この先終点まで、基本的にはこの長良川に沿って走っていくことになります。

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何度も鉄橋を渡り、右に左に移りゆく長良川。

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そして大矢駅で下車。元は国鉄美濃下川として開業した駅。

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駅舎は1928年に竣工した、渋い木造建て。
扉は取り払われ、窓サッシも取り替えられているようですが、「正統派の木造駅舎」といった趣があります。

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駅舎内にはベンチすらなく、ガランとした雰囲気。
雰囲気は申し分ないものの、落書きが目についた他、壁の一部にひび割れが見られるなど保存状態の悪さが少し残念でした。

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駅前にはこんな看板がありましたが、こんなところで着替える人がいるのか…?(笑)

以下、少しスナップ写真。
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駅舎のみならず、ホームや駅前風景など全てがノスタルジックな大矢駅。
この後もいくつか駅を訪問しましたが、”往年の鉄道シーン”がそのまま残っているという点で、ここが一番印象的でした。

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こうして大矢駅に30分ほど滞在した後、今度は徒歩で隣の「みなみ子宝温泉駅」へ向かいます。
画像は大矢駅前を流れる長良川。

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みなみ子宝温泉駅までは線路沿いを歩くこと約15分、1.3kmほど。

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その途中、美濃太田行きの列車がやってきたので長良川と共に一枚。
良い撮影地が見つけられず、色々残念な写真になってしまいました…。

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そして10時ジャスト、駅に温泉施設が併設されている「みなみ子宝温泉」駅に到着。折角なのでここで一風呂浴びることにします。
入湯料は500円。私は正規の入湯料を払って入浴したのですが、どうやら鉄道利用者は50円で入浴できたようで、何だかとても勿体ない事をしてしまったみたいです…。今後ここを訪れる予定のある方、どうか私の轍を踏まれぬように…(苦笑)
(※列車降車時に、降車証明書を受け取ってフロントに提示すれば入湯税の50円のみで入浴可)

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温泉の休憩所には信号機があり、「あとどれくらいで列車が来るか」を色で表示してくれます。同じような仕掛けは北上線の「ほっとゆだ」にもありますね。

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まだまだ長良川鉄道の旅は続きます。

(続く)

自宅→名古屋→鳥羽(その1)→松阪(その2)→家城(その3)→松阪→亀山→名古屋(その4)→金山→多治見→美濃太田→美濃市(その5)→美濃市(その6)→大矢→みなみ子宝温泉(その7)

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2013/02/02 Sat. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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