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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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東海地方鉄道旅 その11 

3日目-1(1/7) 【美濃赤坂支線】
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旅3日目。最終日のこの日は大垣駅からスタート。

大垣6:29→美濃赤坂6:35
468_20130201224101.jpg
今日最初に乗るのは東海道線の支線、いわゆる「美濃赤坂線」。大垣~美濃赤坂の僅か5km(南荒尾信号場までは東海道本線と並走するため、実質は南荒尾信号場~美濃赤坂の1.9km)を結ぶ、短い路線です。
313系2両編成に乗り込んで、いざ美濃赤坂へ!

471_20130201224101.jpg
そして大垣からたったの6分で終点に到着。

474_20130201224101.jpg
構内には、現在は使われていない貨物ホームや側線があります。

476_20130201224101.jpg
そして駅舎。一応無人駅扱いですが、駅舎は西濃鉄道の事務所代わりになっていて、この時も2名ほど作業員の方がいらっしゃいました。やはり駅舎に電気が灯っていると、それだけで「ホッ」とします。

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駅舎は木造で、大正8年から存在するなかなか渋いもの。

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しかし駅前には駐輪場があるため全容を拝むことができず、何だかとても勿体ない感じです…。
まあ、駅舎が残っててくれるだけでも嬉しいのですが…。

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駅敷地外から構内を望んだところ。

489_20130201225049.jpg
旅客線はこの美濃赤坂が終点になっていますが、貨物線はさらに北に向かって続いています。
それほど長い距離ではないので、少し歩いて辿ってみましょう。

492_20130201225049.jpg
途中にはこんな簡素すぎる踏切があったり…。

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まるで江ノ電のような、民家(というかお店!)に直接つながる踏切があったり…。
規模の小さな貨物線ならではの光景が随所に見られます。

498_20130201225414.jpg
もちろん、ちゃんとした(?)踏切も。ご親切に貨物列車の通過時刻も掲示されていて、それによればどうやら1日3往復が設定されているようです。

まだまだ散策は続きますが、長くなってしまうので今回はここまで。中途半端になってしまいすみません…。

(続く)
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2013/02/10 Sun. 00:20 | trackback: 0 | comment: 0edit

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