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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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東海地方鉄道旅 その14(最終回) 

3日目-4(1/7) 【武豊線の旅、そして帰路】
大垣12:11→大府13:01
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樽見鉄道の旅を終え、やってきたのは愛知県の大府。今旅最後の目的・武豊線に乗るためです。

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読みは「たけとよ」ですが、「武豊」の字面を見ると、思わず騎手をイメージしてしまうのは私だけではないはず…(苦笑)

大府13:21→武豊13:55
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ホームに下りると、間もなく列車が入ってきました。
全線非電化ゆえ、使われている車両は全てディーゼルカーで、最近は画像のキハ25という形式が主流。このキハ25、れっきとしたディーゼルカーなのですが、パッと見はJR東海の主力・313系と大差なく、室内のレイアウトもほぼ同じという奇妙な形式です。

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沿線風景。基本的には住宅や工場が目立ちますが、場所によっては一面の田園風景も。

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また線路脇には所々真新しい電柱が建っていて、2015年の電化に向けた作業が着々と進んでいる様子が窺えました。

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終点の武豊までは19.3km、30分強の道のり。

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武豊駅舎。近くに名鉄の知多武豊駅もあるためか、駅前はあまり賑わっていない感じでした。乗降人員も知多武豊駅に大きく水をあけられている状況のようです。

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今は有人駅ですが、この武豊を含め武豊線の複数の駅で無人化が予定されているため(2013年秋)、こうして窓口でのやり取りが見られるのも後半年ほど。

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下車客を見守る駅員さんの姿も、ここではもうすぐ見納めです。

武豊14:05→亀崎14:19
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そして武豊線といえば、ここに寄らないわけにいきません。日本最古の木造駅舎が残ると言われる亀崎駅。

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その根拠とされる、明治19年(1886年)建設の資産標。しかし、必ずしもこれが駅舎の建設年とイコールというわけではなく、一度火事で焼失したという記録もあるのだとか。

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何より、「最古」と言うにはあまりに駅舎が綺麗なのです。もちろん「整備が行き届いている」と考えれば素晴らしいことなのですが、素直にそう思えない、妙な違和感を覚えてしまうのは私だけではないはず…。

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武豊と同じく、ここも来秋限りで無人化されてしまいます。

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駅前風景。

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次の列車が来るまで、少しだけ町を散策しました。古い家も多くて、なかなか良い感じです。

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坂道の多さには閉口しましたが…

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坂を登っていくとこんな景色も!
さしずめ「ミニ尾道」のような感じで、時間があればもう少し散策したいくらい気持ちの良い町でした。

亀崎14:49→大府15:07
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その後大府に引き返し、武豊線の旅は終わり。あとは帰路に就くだけです。

大府15:18→豊橋15:55
豊橋16:23→浜松16:58
浜松17:20→熱海19:52

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熱海19:56→自宅
大府から5時間半以上、21時に家にたどり着き、今回の旅もこれで無事終了。今回の旅でJR東海は殆ど乗り潰すことができましたし、第3セクター鉄道という新たな旅の楽しみも発見でき、なかなか充実の3日間だったと思います。いつものことながら散漫な旅行記でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

(終わり)

自宅→名古屋→鳥羽(その1)→松阪(その2)→家城(その3)→松阪→亀山→名古屋(その4)→金山→多治見→美濃太田→美濃市(その5)→美濃市(その6)→大矢→みなみ子宝温泉(その7)→北濃(その8)→郡上大和→美濃白鳥(その9)→美並苅安→深戸→富加→大垣(その10)→大垣→美濃赤坂(その11)→美濃赤坂(その12)→大垣→樽見→大垣(その13)→大府→武豊→自宅(その14) 
「乗車記録」にも今回乗車分を反映しました。

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2013/02/14 Thu. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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