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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

ぐるり九州 駅巡りの旅 vol.2 

1日目-2(3/17) 【筑肥線の旅 唐津~伊万里】
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西唐津まで乗り潰した後、唐津に戻ってきました。

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元は唐津藩の城下町。今も街中には唐津城が残っていますが、前項に書いた通り今回は観光の時間をとっていないため、とりあえず駅前散策だけ…。

唐津14:26→伊万里15:17
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さて、ここからは筑肥線の非電化区間(山本~伊万里)を乗り潰し。この列車は唐津発ですが、唐津から山本までは唐津線を走行、山本から筑肥線に入ります。
このように筑肥線は唐津~山本で分断された2つの路線になっているわけですが、方や電化された通勤路線、方や非電化のローカル線…と大きく趣が異なっていて、実際にはそれぞれ別路線のような格好。このような形になった背景には、同線の歴史的経緯が絡んでいるそうです。

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その筑肥線の分岐点・山本駅には立派な木造駅舎が健在。ここは後ほど訪れます。

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山本の先で唐津線の線路(右)をオーバークロスし、筑肥線は進路を西に移します。

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景色は徐々に長閑に。沿線の菜の花はまさに今見ごろを迎え、曇天の冴えない天気の中で鮮やかな色を放っていました。

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車窓は終始こんな感じ。いかにもローカル線、といった鄙びた景色が続きます。
私はこういう景色が大好きですが、天気のせいもあってどこか寂しげな印象はぬぐえず…。

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そして終点の伊万里に到着。何となくですが、この無機質なホームの感じが稚内に似ているような気がしなくもありません。

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こちらがJRの駅舎で…

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こちらが松浦鉄道の駅舎。両者は道路を挟んだ対岸にあり、橋で結ばれています。

この後はいよいよ駅巡りですが、キリが良いので今回はここまで…。

(続く)

自宅→博多→西唐津→唐津(vol.1)→伊万里(vol.2) 

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2013/03/26 Tue. 21:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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