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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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相模線駅舎巡り ~その3~ 

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相模線、駅舎巡りの途中。
社家駅を訪問し終え、冷たい北風も収まったので、少し歩いてみることに。

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駅前の道路を寒川方面にひたすら歩く…。周辺にはのどかな景色が広がっています。

<⑤門沢橋駅>
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社家駅から15分ちょっと歩くと、隣の門沢橋(かどさわばし)駅に到着。
1面1線の小さな駅です。

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駅舎はこれといって特徴のないもの。
さしずめ郵便局かコンビニか、といった外観で、いずれにしても駅には見えません。。
ここはあまり面白みがないので、この写真を撮ってそそくさと先へ進みます。

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門沢橋から歩くことさらに15分。

<⑥倉見駅>
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倉見(くらみ)駅に到着。

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外観は社家駅と瓜二つですが、駅前に自転車がないのですっきりした印象。

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そのそっくりな外観が示す通り、社家駅とは同時期に開業。すなわちこの駅も90年近い歴史を誇り、駅前にはわざわざ看板が立っているほどです。
勝手なイメージながら、100年近くも前のコンクリートとなると質的に現代ほど強固でないでしょうから、そんなコンクリ製の駅舎がこれだけ原型を留めているのって、実は凄いことなのではないでしょうか。しかも2駅も!

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例によって狭隘な駅前通り。にもかかわらず車は頻繁に行き交うため、なかなか危険です。
それにしてもさっきまでの青空は何処へやら、いつの間にか今にも雨が降りそうな天気に…。

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駅内部。

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改札を入ったところには何故か信楽焼や池があり、小さな庭のようになっていました。

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ホームの様子。

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寒川方面を望むと圏央道、そして奥に見えるのは東海道新幹線。
圏央道は段階的に開通していますが、この辺りはまだ未成区間で、今年度中の開通が予定(寒川北IC~海老名JCT)されている模様。

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線路脇にはこんな横断幕が掲げられていましたが、今ではその夢を諦めたかのように、生い茂る雑草のなすがままに。

<⑦宮山駅>
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一駅移動し、続いては宮山(みややま)駅を訪問。

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こじんまりとはしていますが、下見板張り、瓦葺屋根の古い駅舎が残っています。
開業は1931年。この駅舎も、あるいはその開業当時からのものなのかもしれません。

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駅前はやはりこの狭さ…。

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そんなこじんまりとした当駅ですが、寒川神社の最寄り駅となっていて、この時はまだまだ初詣客で賑わっていました。
もうちょっと落ち着いて駅を観察したかったところでしたが…まあ仕方ないですよね。

(続く)
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2015/01/25 Sun. 17:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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