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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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相模線駅舎巡り ~その4~(最終回) 

<⑧北茅ケ崎駅>
159_20150118155404f8e.jpg
間が空いてしまいましたが、相模線の駅巡りも今回が最終回。
最後に降り立ったのは、起点・茅ヶ崎のお隣、北茅ケ崎駅。
(画像は乗ってきた列車ではありません)

162_20150118155407455.jpg
今回巡った駅の中では新しい部類ですが、ここも1940年から残る木造駅舎です。
その佇まい、そして元々工場関係者専用の駅だったという出自も相俟って、どことなく鶴見線の駅っぽい気がしないでもない?

164_2015011815540926a.jpg
隣には東邦チタニウムの工場があり、その工場と駅の間には小さな鳥居がポツリ。
かつてはその東邦チタニウムをはじめ、付近の工場内に続く専用線が存在していたようですが、今となってはその面影を偲ぶこともできません。

163_20150118155408311.jpg
駅前風景。茅ヶ崎駅までは徒歩15分ほどで、市の中心地に近い場所に位置しています。
近くには中央公園や銭湯なんかがある他、学校も何箇所かあるので学生の利用も目立ち、駅の規模と比して利用者は多め。茅ヶ崎市民の私にとっては馴染み深い場所だけに、改めて写真に撮ってみるとなんか変な感じです。。

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有人駅ながら、がらんとした駅舎内。
…に見えますが、私の背後では酔っ払いが2人で大騒ぎ。。辛抱堪らず、この写真を一枚撮ってすぐに退散しました・・。

169_201501181555263fa.jpg
そんな北茅ヶ崎駅ですが、市街地に近く、利用者が多いことから橋上駅舎化が検討されているとの話も聞こえてきます。

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この駅のこんな何気ない風景も、実は見納めの日が迫っているのかもしれません。

160_20150118155405e82.jpg
跨線橋から茅ヶ崎駅方面を望む。

172_20150118155529da2.jpg
最後にホームを一枚。そしてこの後やってきた列車に乗り込み、約半日の相模線の旅を終えたのでした。

ということで、4回にわたってご紹介してきた相模線の駅舎の数々。
東京から1時間ほどの場所に位置し、沿線の宅地化著しい同路線ですが、いざ訪れてみるとなかなかどうして興味深い駅が多く、「訪れて良かったなぁ」と思わせられる路線でした。
初回にも書いたとおり、まさに灯台もと暗し。古い駅舎にロマンを感じる方にとっては、相模線、なかなかおススメかもしれません。

「ただ撮っただけ」の写真ばかりになってしまいましたが、御覧頂きありがとうございました。

(終わり)
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2015/01/30 Fri. 22:18 | trackback: 0 | comment: 0edit

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