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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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続・鶴見線 駅巡り ~弁天橋駅、鶴見小野駅~ 

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鶴見線の駅巡り、第四回。
安善駅から再び列車に乗り込み、降りたのは二つ隣の弁天橋駅。

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もとは貨物専用駅として生まれた弁天橋駅。1930年に旅客駅となったそうですが、駅舎もその当時からのものでしょうか。ちょっと変わった形をしていますが、あるいは後から増築されたのかもしれません。

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駅前にはご丁寧にも周辺の案内板が据え付けられています。
とはいえ、例によって周辺は工場地帯で、案内も何もない気が…。

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駅前広場はご覧の通り綺麗に整備されており、花壇には花が溢れていました。
その立地には不釣り合いな駅前の綺麗さゆえ、何とも言えぬ奇妙な印象を受けます。

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駅舎内には特にベンチがあるわけでもなく、簡易suicaが置かれただけの、言わば通路のような空間。

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駅舎と構内踏切。

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当駅には鶴見線の車庫もあるため、ここで乗務員交代することも多いようです。

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ホームには鶴見方面に向かう乗客が続々。鶴見線の中でも特に当駅は利用者が多いようで、駅前が綺麗に整備されているのも頷けます。
私もこの列車に乗って隣の駅へ。

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降りたのは鶴見小野駅。鶴見線の全駅訪問はこれにて達成です。
大きめな木造駅舎がありますが、やはり無人駅。駅舎内には待合室等もなく、弁天橋駅同様、「ただ通り抜けるだけ」の空間になっています。

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この屋根は後から付けられたもの?

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先ほどの駅舎は下りホームのものですが、上りホームにも専用の駅舎があります。
構内踏切等はなく、上下でホームが完全に分かれているのがこの駅の特徴。

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新芝浦駅同様、ここも木造感が溢れています。

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ここまでくるとすっかり普通の街の雰囲気。でも、どうしても「鶴見線=工場地帯を走る路線」というステレオタイプなイメージが先行する私にとって、鶴見線がこんな街中を走っているというのがかえって不思議な感じすらします。

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)

<続く>
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2015/03/01 Sun. 22:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

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