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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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『2015冬 過渡期の北陸一人旅』 その8 

2日目-2(3/1) 【谷浜駅】
有間川→谷浜(徒歩)
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北陸一人旅、二日目。当分列車がないので、有間川駅から隣の谷浜駅まで歩くことに。
画像は線路脇に立つ何の変哲も無い看板ですが、経営分離された今、果たして「西日本旅客鉄道」の名前は残っているのでしょうか。。

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有間川〜谷浜は約3.5km。さあ、歩くぞ!

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素直に海沿いを歩いても良かったのですが、それもつまらないので山側を歩いて遠回り。
とはいえ、辺りに目ぼしいものは何もない…。

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やがて海と線路を見下ろす場所に出ました。天候もイマイチだし、あまり良いロケーションとは言えませんが、ちょうど列車の時間が迫っていたので待ってみることに。

404_20150309233359c89.jpg
ということで撮ったのがこちら。
あまり良い写真ではないかもしれませんが、海をバックに走る北陸本線の"日常風景"をカメラに収められたので、これはこれで満足。何の狙いもなく撮った割には、意外と気に入った一枚です。

406_20150309233448851.jpg
そこからさらに歩くこと10分ちょっと。鄙びた良い感じの家並みが出現。

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そして有間川から歩くことおよそ45分、谷浜駅に到着。

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過去に一度訪れてはいますが、やはり好ましい佇まいの木造駅舎。
駅の開業は1911年。財産票上は1909年となっていますが、いずれにしても齢100年以上を誇る、かなりの歴史的建築物です。

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味気ない看板ですが、JRの文字が残っているのは嬉しいですね。

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ほどなく「北越」の通過。

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閉ざされた窓口。

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駅舎も古いですが、ホームにも煉瓦積みの箇所が見られ、この駅の歴史を感じます。

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駅の背後はすぐ日本海。夏場は海水浴で賑わうようで、周囲には民宿も点在。
とはいえこの寒空の下では、海水浴シーズンも、この駅が賑わう様子も想像だにできません。

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今は当駅も「えちごトキめき鉄道」の駅。走る車両もディーゼルカーに変わっているようですが、駅舎といいホームといい、歴史を感じる当駅の佇まいは永く変わらずにあってほしいものです。

<続く>

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)
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2015/03/21 Sat. 23:16 | trackback: 0 | comment: 0edit

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