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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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『2015冬 過渡期の北陸一人旅』 その9 

2日目-3(3/1) 【浦本駅】
谷浜9:52→浦本10:16

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谷浜駅から、18切符の利用者で混雑する普通列車に揺られることおよそ25分、浦本で下車。

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集落の奥に海を望む駅。

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ここにきてまたポツポツと雨が降り出しました。

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駅名票。既に「JR」の部分は目隠し済み。
この時はまだ紛れもなくJRの駅だったわけですし、何もそんなに焦って隠すこともないと思うのですが…。

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ホームから駅舎を見下ろしたところ。

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下りホームと駅舎は階段で直接結ばれていますが、左手の「乗り場案内」にある通り、上りホームへは線路をくぐる地下道を抜ける必要があります。

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というわけで上りホームに向かって歩いてみましたが、結構な坂道に加え雨上がりで足元も滑りやすく、なかなか大変…。高齢の方なんかはホームの移動だけでも一苦労でしょうね。。

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下りホームもこの急な階段ですし。。

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駅の開業は1950年、と北陸本線の中では遅い部類ですが、駅舎はその開業当時からのもの。
さすがに谷浜駅には見劣りしますが、それでも木造駅舎の味わいは十分残っています。

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駅名板は谷浜駅と同様の意匠。この時はJRの文字もまだ健在。

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が、よーく見るとJRの部分はシールになっているようでした。
ダイヤ改正当日にこのシールだけ剥がせば「えちごトキめき鉄道」の駅名板に様変わり、というわけです。

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外観に反し、駅舎内は意外と手狭。無人駅となった今、駅舎の半分以上は使われていません。

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駅前には国道8号が通っており、そこを渡ればすぐ日本海。でも意外と交通量が多いので、なかなか渡る勇気が…(苦笑)

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海と集落を見下ろす高台にホームがあり、とても良い雰囲気だった浦本駅。
しかし滞在中徐々に風が強まり、いよいよ寒さが身に滲みるようになってきたため、後半はホーム上の待合室に避難せざるを得なかったのが心残りです。。

<続く>

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM/CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIにて)
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2015/03/22 Sun. 22:12 | trackback: 0 | comment: 0edit

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