09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

『2015冬 過渡期の北陸一人旅』 その12 

2日目-6(3/1) 【北陸本線 黒部駅~富山地方鉄道】
滑川15:21→黒部15:34
549_2015031420364435c.jpg
北陸一人旅、二日目も終わりに近づいてきました。
滑川から列車に揺られ、黒部で下車。

550_201503142036463e1.jpg

551_20150314203647aad.jpg
不自然に加工された券売機上の路線図。
この時はおそらくこの下に移管後の路線図が準備されていて、上からJR路線図をシールで貼っていたものと思われます。

554_2015031420365014e.jpg
駅舎。1967年に改築されたコンクリート平屋建てで、纏う雰囲気は滑川や泊に近しいものがあります。

552_2015031420364874b.jpg
駅前風景。
頭上を覆う厚い雲。そして雨は依然本降り。。

555_20150314203812e54.jpg
そんな雨の中駅前に出てみると、こんなもの発見!
もともと黒部駅は1910年に三日市駅として開業。その後、1922年に黒部鉄道(現在の富山地方鉄道)の三日市駅が開業しました。このモニュメントはその旧黒部鉄道三日市駅を記念するもの。

558_2015031420381485f.jpg
現在の富山地方鉄道には電鉄黒部駅があり、JR黒部駅(今回の旅行記では便宜的にこう記します)からは徒歩15分ほど。

557_201503142038132e0.jpg
駅舎は1951年竣工という立派なもので、見ての通り、規模的にはJR黒部駅より大きいです。

561_20150314203921cdc.jpg
駅前に漂う、そこはかとない昭和感。よく言えばレトロ、悪く言えば寂れている…。
市役所等の街の中心に近いようですが、利用者ベースで見ると、JR黒部駅にダブルスコアで差をつけられています。

559_20150314203816558.jpg
まるで幼稚園のような駅舎内。

560_20150314203817770.jpg
かと思えばこんなものも。今時使われているとは思えませんが、何とも渋いですね。

565_20150314204024c6f.jpg
改札を抜けると、そこには車庫を思わせる大きな屋根が特徴的なホームが。

電鉄黒部16:12→経田16:17
567_201503142040256a8.jpg
惜別ムードのJR北陸本線、どこの駅で降りても必ず同業の方に出くわすという、そんな旅にやや疲れを覚えたこともあり、ここからは少し北陸本線を離れて富山地方鉄道の旅へ。北陸本線の混雑に比べ、やってきた地鉄の列車は閑散としていました。

568_2015031420402767e.jpg
電鉄黒部駅を出るとやがて、北陸本線をオーバークロス。

570_201503142040283af.jpg
そして経田にて下車。
古い駅舎が数多残るという富山地方鉄道とあらば、途中下車しないわけにいきませんよね。

<続く>

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMにて)
関連記事
スポンサーサイト
2015/04/01 Wed. 22:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://shonan1990.blog57.fc2.com/tb.php/630-e04e05da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。