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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

『2015冬 過渡期の北陸一人旅』 その14 

2日目-8(3/1) 【富山地方鉄道 浜加積駅】

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北陸一人旅、二日目の最終回。
富山地方鉄道の経田駅を訪れたのち、さらに滑川方面に進み、浜加積駅で下車。
ここにも古くからの木造駅舎が残っています。

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1935年開業とのことなので、今年で80歳。

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柱がこんな状態で大丈夫なのだろうか…。

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駅前風景。経田同様、駅前は静かな住宅街。
依然雨は降り続いており、日も暮れて寒さも厳しくなってきました。

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ホームの様子。そのままドラマや映画に出てきそう…。

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駅舎内も。いやー、ほんといい雰囲気!
決して広くはない駅舎内ですが、木造の雰囲気がそのまま残っていて、居心地は上々。

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学生だった頃に比べて旅をする機会は減ってしまったけど、いざ旅に出ると、「あの頃」の気持ちを思い出す。。
誰もいない薄暗い駅舎内に1人。ともすれば寂しいシチュエーションですが、やっぱり旅はいいなあ…としみじみ感じながら、この浜加積での一時間弱を過ごしました。

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駅舎内にあった看板には「国鉄魚津駅」の文字。
今となっては、国鉄どころかJRの駅ですらない。。

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富山地方鉄道と並走するJR北陸本線。特急や貨物を含め本数も多いので、退屈しません。

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黒部方面の列車が到着。

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浜加積17:54→滑川17:56
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そして、17:54発の列車に乗り、浜加積駅を後にしました。

今回は時間の制約もあって二駅の訪問にとどまった富山地方鉄道。しかしどちらの駅も期待以上に味わいある駅舎と雰囲気で、浜加積を去る頃にはすっかりこの地方鉄道の虜となっていました。トータル100kmにも及ぶ路線の中に、まだまだ数多くの古い駅舎が残っているとのことですので、次はこの富山地方鉄道をメインに北陸を訪れたいと思います。

滑川18:44→高岡19:23
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滑川でJRに乗り換えて本日に宿泊地、高岡へ。

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高岡に到着。まだ19時半前ですが、今日はここまで。

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この後ホテルへチェックインをし、旅の2日目を終えたのでした。

<続く>

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USMにて)

※最近多忙につき、更新が滞ってしまっていてすみません。。本文中のコメントも適当になってしまっているので、時間を見つけて書き換えるかもしれません。。
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2015/04/11 Sat. 22:23 | trackback: 0 | comment: 0edit

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