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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

『2015冬 過渡期の北陸一人旅』 その15 

3日目-1(3/2) 【城端線の旅】
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冗長になってしまっている北陸旅もいよいよ最終日。
この日はまず、未乗となっていた城端線の旅。まだ夜が明けぬうちに高岡駅へ向かい、ガラガラの列車へと乗り込みます。

高岡6:00→城端6:55
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空は徐々に明るみ始め、車窓に広がる田園風景がうっすら見えるようになってきました。
思えば随分久々のディーゼルカーの旅。エンジンの唸りが心地よい…。

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やがて目につくようになる独特な散居村の風景。砺波平野といえば日本最大規模の散居村で有名ですが、実際、車内からもかなり広範にわたりその風景を目にすることができました。

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途中、福光駅での交換風景。

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やがて、車窓に見える山並みが迫力を増してくると終点も間もなく。

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高岡から一時間弱、城端に到着。

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1897年の開業当初からのものと言う立派な木造駅舎。
端正でどっしりとしたその佇まいは終着駅にふさわしく、一目でいい駅だなあ、とハートを射抜かれてしまいました。笑

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車窓から見えていた山並みはここに来て一段と近くなり、駅のすぐ目の前まで迫ってきています。写真ではイマイチですが、実際に目にした風景はもっと雄大で素晴らしく、時間があればこの辺から白川郷方面に足を伸ばしてみたかった。。

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時間の関係で、駅前散策すらできずじまいだったのが悔やまれます。

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折り返しの列車まではわずか10分。それを逃すと8:25まで列車がありませんが、今思えばもうちょっとゆっくり滞在しても良かったかも。

城端7:05→高岡7:54
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折り返しの列車から望んだ、朝日と散居村。
本当はどこかで途中下車する予定だったのですが、ドンピシャで通学時間と重なり、車内が学生でごった返していたこともあって、断念…。

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というわけで高岡に帰還。何だか色々と中途半端になってしまった城端線の旅でしたが、車窓に広がる田園風景と散居村、そして雄大な山並みは見応え十分で、再訪に値する良い路線でした。

<続く>

(全てCANON EOS50D+CANON EF17-40mm F4L USM/CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMにて)
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2015/04/16 Thu. 22:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

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