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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

『冬の大井川鐵道』 その5 

1日目-5(1/14) 【青部駅】
千頭12:45→青部12:52
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千頭から金谷方面に二駅戻り、青部駅で下車。

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ここにも開業当時からのものと思われる木造駅舎が残ります。外観は抜里駅のものと瓜二つ。
手前の1/3程度のスペースが待合室となっていますが、奥の元駅員室と思われるスペースは近所の方の集会所?として使われているようで、この時もご婦人方の楽しげな声が漏れ聞こえていました。

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ホームは一面一線。山に囲まれ、いかにもローカルな雰囲気。

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かつては交換も可能だったのでしょうか、向かい側にもホームの跡が見受けられます。

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そんなローカルムード満点な雰囲気とは裏腹に、ちょうど駅の裏手で工事が行われていてなかなか騒々しかったのが残念。
どうやらトンネルを掘って道路を整備しているようですが、このトンネルや道路が完成するとこれまで以上に車の利便性が高まるでしょうから、ますます大井川鐵道の利用者減少に拍車がかかる…なんてことにならないといいのですが。

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落書きは決して許されないですが、「s54」という、今となっては40年近くも前の年号がこの駅舎の歴史を感じさせます…。

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駅舎自体は古いものの、最近になってあちこち補修されたようで、駅前に置かれたベンチも新し目。
数年前の写真もネットで見つけましたが、その時は駅員室もまだ集会所にはなっていなかったようですし、駅舎自体もっと年季を感じさせる風体に見えました。

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その後、駅を少し離れて周囲を散策していると、どこからか「ブウォー」という汽笛とともにSLが通過。
汽笛を聞いて慌てて振り返るも、SLは駅のすぐ目の前まで迫っており、後追いするのが精一杯でした…。時刻は一応確かめたはずだったのですが、完全に忘れていましたね。。

青部13:23→千頭13:31
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さて、気を取り直して。
撮り逃しはしましたが、次はそのSLに乗ります。

<続く>

(全てCANON EOSM+CANON EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/CANON EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMにて 2017年1月14日撮影)
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2017/01/27 Fri. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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