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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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『冬の大井川鐵道』 その9 

2日目-1(1/15) 【神尾駅、五和駅】
島田5:41→金谷5:45
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大井川鐵道の旅、二日目。大井川鐵道の始発に乗るため5時に起き、宿のあった島田から金谷へ移動。

金谷6:13→神尾6:31
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まだ辺りは真っ暗。誰も乗っていない始発列車に1人乗り込み、発車を待ちます。

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この車両にはなんと自販機が。たった2両のローカル列車なのに、特急並みのサービスです。笑

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列車はわずかな乗客を乗せ、金谷を出発。五和駅を出る頃には空も白み始め、幻想的な車窓に。

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そして神尾にて下車。そう、まさにこの光景が見たくて、わざわざ早朝に、こんな何もない駅で降りたのです。

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でも驚くべきことに先客がいました。それが写真に写っている三脚の持ち主なのですが、少し会話してみると、なかなか話が弾んで面白かったです。普段は風もっぱら風景写真ばかり撮っているというその男性ですが、この日はふと思い立って大井川鐵道を撮りに来たのだそうで。何がその男性をその気にさせたのか…。

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ほんとはこの秘境駅で夜明けを独り占めできたら…と思っていたのですが、まあこれはこれでいい出会いでした。

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なぜか夥しい数の狸の置物が線路脇に。ご丁寧に看板まで。

神尾6:58→五和7:05
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その後、やって来た金谷行きに乗り、一駅戻ります。

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下りたのは五和駅。晴れてるにまた雪が舞い始め、北風も急に強くなってきました。穏やかな晴れの予報だったのに。。

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ここにも木造駅舎が残っているということで下りたわけですが…おお、これは…。

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「ごか」と読むことから合格祈願の駅なのでしょうか。加えて、この日はJR東海のさわやかウォーキングの出発地点が当駅だったということもあり、Wでタイミングが悪かったようです。…。

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中もすごい。。

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程よく年季が入っていて、下手したら大井川鐵道で一番味のある木造駅舎かもしれないだけに、普段の素朴な姿が見られなかったのは心残りですが、これも地域興しの一助になっているのであれば悪くは言えません。願わくは、また来る時まで健在でありますように…。

<続く>

(全てCANON EOSM+CANON EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/CANON EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMにて 2017年1月15日撮影)
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2017/02/05 Sun. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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