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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

『冬の大井川鐵道』 その10 

2日目-2(1/15) 【日切駅、代官町駅、新金谷駅】
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大井川鐵道の旅の続き。前回下車した五和駅から、隣の日切、代官町、さらに新金谷までは比較的駅間が短いため、散歩がてら新金谷まで歩いてみます。

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早速一駅目、日切駅。ホームがあるだけの簡素な駅。

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続いて代官町駅。ド逆光で何も見えませんが、手前にログハウス調の小ぶりな駅舎があります。
五和駅からここまで15分程度。それぞれ600mくらいの駅間です。

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代官町駅から新金谷まではさらに1.6kmほど。冷たい北風に雪が舞い、道路もうっすら白くなっていました。

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五和駅を出てから35分ほどで新金谷駅に到着。

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大井川鐵道の本社や車両基地も備える同鉄道の拠点駅だけに、一際立派な駅舎です。
外観にもしっかり木の質感が残っていて、その存在感には目を見張るものがあります。1927年、駅開業当初からの駅舎。

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SLの起点駅でもあるため、駅前広場もこんなものがあったり…

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駅前のポストもSL仕様。

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改札の奥には旧型客車が。トーマスのポスターが浮き気味ですが、それさえ無ければ30年前の光景と言われても疑わないかもしれません。

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こちらはお座敷車両ですが、元西武の「電車」を改造して旧型客車に仕立てたという変わり種。さほど違和感なく編成に収まっているのが凄いです。

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右にも左にも旧型客車。ほんと、平成の世とは思えませんね…。

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側線には今回乗車することができなかった元近鉄の車両も。

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ちょうど上下の列車もここで交換。元近鉄、元南海、元東急の揃い踏みです。奥には元西武車両を改造した客車もいるわけで、このカオスっぷりがいかにも大井川鐵道という感じ。

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金谷行きのスタフ交換風景。新金谷〜金谷の一区間のみがスタフ閉塞のため、新金谷駅ではこんな光景が見られます。
さて、大井川鐵道の旅もあと僅かですが、元南海の車両に乗り込み再び千頭方面に向かいます。

<続く>

(全てCANON EOSM+CANON EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年1月15日撮影)
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2017/02/07 Tue. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

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