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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

西湘・御殿場駅巡り その1 

【大磯駅】
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本日から書いていくのは、今から3週間ほど前、溜まりに溜まった有給消化のため、新カメラ購入後初めて駅巡りへ出かけた際の訪問記です。とはいえ遠出する金はないので、近場で。一駅目は東海道線は大磯駅。

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開業は1887年。現駅舎は関東大震災後の1925年に建て替えられた築90年を越えるもので、東海道線東京口では随一の名駅舎。大磯ロングビーチに代表される観光地でもあり、オレンジの瓦がリゾート感を醸し出しています。

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駅舎内。窓枠の細工や、電灯の形状に、大正の面影が見えます。

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隣の平塚までは駅前も賑やかで人通りも激しいですが、この大磯を境に駅前風景も一変、のんびりとした雰囲気が漂うようになります。とはいえ、この辺りもまだまだ都心への通勤圏内。東京までは1時間強です。

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ホームから望んだ駅舎。存在感が凄いです。

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せっかくなので、歩いて海まで行ってみることにしました。

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吉田茂や原敬など、偉人の別荘があったことでも知られる大磯。
温暖な気候、江戸からの適度な距離、そしてかつては東海道の宿場町として栄えた要衝の地であったことから、ここに別荘を構えることが当時の偉人たちのステータスでもあったのでしょう。

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駅から15分ほどで大磯港に到着。

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西湘バイパスの先に海を望む。

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この日は天気が良く、江ノ島もくっきりと見えました。

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港が近い場所らしく、魚屋が軒を連ねる商店街。

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こうして30分ほどかけて駅に戻ってきました。
以降、4回ほどかけて駅を巡ります。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105 F3.5-5.6 IS STMにて 2017年1月23日撮影)
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2017/02/12 Sun. 16:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

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