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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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西湘・御殿場駅巡り その2 

【上大井駅、相模金子駅】
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大磯駅を後にし、御殿場線との接続駅・国府津へ。
画像は市役所や学校にしか見えませんが、一応国府津駅舎・・。

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そこから御殿場線に乗り二駅、上大井駅下車。

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こじんまりとした木造駅舎が残る駅です。
御殿場線が元東海道線だったというのは有名な話ですが、その歴史ある路線にあっては比較的新しい駅で、1948年開業。駅舎もその時からのもの。

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ホームは対向式の二面二線で、構内踏切で連絡。

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上大井は「ひょうたん駅」を名乗っており、駅舎とホームの間には、ひょうたんを吊るすための骨組みがあります。
Wikipediaによれば、「昭和40年代に強い西日を避けるため、駅員が駅改札口に植えたひょうたんが1981年に「交通公社の時刻表」(現・JTB時刻表)8月号の表紙を飾り、以来「ひょうたん駅」として知られるようになった」とのこと。

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駅前にも「ひょうたんの町」。大井町のホームページには町内のひょうたんの生育状況を紹介するページまであり(笑)、ひょうたん推しが凄い。。

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駅舎内。無人駅で、待合室は最小限のスペースのみ。

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増毛駅なき今、半家駅から上大井駅の切符なんか人気出るんじゃないかと思ってみたり。。

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小ぶりな駅舎に不釣り合いな広い駅前広場。
こうして一通り駅を味わったのち、昼飯がてら隣の相模金子駅まで歩くことに。

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途中の吉野家で昼を食べ、写真を撮りながらブラブラ。
梅も咲き始めていましたが、まだまだ春を感じるには程遠い気候です。

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霊峰富士は雲の中…。

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上大井駅から歩くこと25分ほど、開けた風景の奥に駅が見えてきました。

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相模金子駅、1956年開業。さきほど上大井駅よりも新しく、駅舎はありません。

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簡素な待合室のみですが、周囲の長閑な雰囲気と、長い長いホームが印象的な駅でした。

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ホームからの風景。山の上に聳え立つ巨大建造物がやけに気になったのですが、元第一生命、現ブルックスの事業所のようです。怪しい建物じゃなくて良かった…。
さて、ここからまた御殿場線で先を目指しましょう。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105 F3.5-5.6 IS STMにて 2017年1月23日撮影)
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2017/02/14 Tue. 22:20 | trackback: 0 | comment: 0edit

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