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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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秩父鉄道駅巡り その2 

【野上駅】
大麻生9:41→野上10:17
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秩父鉄道駅巡りの旅。大麻生から、三峰口行きの普通列車に乗り込み、先へ進みます。

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途中の武川で、秩父鉄道名物の貨物列車と遭遇。

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まだ山影は遠く、ひらけた景色が続きます。

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途中、大勢のハイカーとともに野上駅で下車。野上駅を起点とし、宝登山のロウバイを楽しめるハイキングコースがあるようです。翌日が雨の予報だったため余計この日に観光客が集中したようで、列車到着直後、駅は大賑わいでした。

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ここもいい感じに年季の入った駅舎。

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ここからハイカー達は、あの目の前にある山に登っていくのでしょうか。

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秩父鉄道は基本的にどの駅も有人駅。
いくら観光と貨物に支えられている秩父鉄道とはいえ、地方私鉄であることには変わらず、鉄道単体で見ると決して経営は楽ではない模様。それでも安易に無人化に走らない経営姿勢は、他社も見習うべきところかもしれないですね。

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ハイカー達が去った後の駅は一転、のんびりした空気に包まれます。やっぱりいいなぁ、秩父鉄道。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
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2017/02/24 Fri. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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