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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

秩父鉄道駅巡り その9 

【御花畑駅、浦山口駅】
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武州中川から乗ってきた5000系を見送ります。

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下車したのはその名も御花畑駅。
メルヘンチックな名前故、ちょっと降りるのを楽しみにしてたんですが、当然のことながら何てことはない普通の駅。

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強いて言うならば、駅舎が登録有形文化財ということくらいで…。

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駅前は一面の御花畑どころか住居や商店が建て込んでおり、駅舎の写真も満足に撮れぬほど手狭です。

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何でこんな写真を撮ったのか…一瞬思い出せなかったのですが、そういえば看板に描かれたリスだかウサギが良い感じにキモかったから撮ったんだった。
…ちなみにこのホームは西武秩父線用。

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右は秩父鉄道、そして左は西武秩父線の線路。
当駅から5分ほど歩けば西武秩父線の「西武秩父駅」に連絡可能。西武秩父線の列車のうち、秩父鉄道との相互直通列車は御花畑駅、それ以外の列車は西武秩父駅から発着しているようです。

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到着した列車からは、西武秩父線に乗り換えて都心に帰るであろう人が多数下車し、ホームはプチラッシュ状態に。

御花畑14:16→浦山口14:28
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御花畑駅では慌ただしくも五分の滞在。続いて浦山口駅へ。

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ホーム上に漂う異様な生活感。

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駅舎。

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改札。何となく遊園地や動物園のゲートを連想させます。

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手書きの列車案内がありましたが…毎回列車が来る度に貼り替えてるのでしょうか、恐ろしいほどのマメさです。

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駅舎の脇では、フェンス越しに駅員さんと男性が立ち話。
こののんびりした空気感が素晴らしい。

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ここも僅か7分の滞在。駅数が多い上に列車本数がそこそこあるので、駅巡りは効率よくできる反面、一駅一駅の滞在時間が短くて慌ただしい…というジレンマを抱えつつ、まだまだ駅巡りは続きます。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
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2017/03/08 Wed. 23:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

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