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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

秩父鉄道駅巡り その11 

【和銅黒谷駅】
皆野15:30→和銅黒谷15:34
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秩父鉄道駅巡りも残り3回。
皆野駅から西武線に直通する池袋行きに乗り、隣の和銅黒谷駅にて下車。

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和銅の採掘地跡が近くにあり、その和銅を元に日本初の流通貨幣「和同開珎」が造られたということから、「日本通貨発祥の地」を名乗る駅。

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オーソドックスな木造駅舎ですが、各部手直しが行われていて、あまり古さは感じません。

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どうやら2008年、駅名が改称(黒谷→和銅黒谷)された際に駅舎のリニューアル工事も行われたようで。
2008年以前の写真をネットで見ると、外壁や窓枠は白かったようです。

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駅舎の中も含め、言ってしまえば「復元」されたものですが、どの駅も個性的な秩父鉄道、一駅くらいこういう駅があっても良いですね。SLともマッチしそうです。

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駅から少し歩けば先述の和銅採掘跡などもあるようですが、今回は時間的に厳しく断念・・。

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駅舎を一通り満喫した後は、のんびりホームで列車を待ちます。

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こうして列車を待っている間、何組か観光客風の若いカップルを見かけましたが、近くにパワースポット的な何かがあるのか、それともカップルで通貨発祥の地を拝みに来たのか…目的が気になります。

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和銅黒谷16:14→長瀞16:27
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大分陽も傾いてきましたが、まだ駅巡りは続きます。

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秩父鉄道屈指の観光地、長瀞で下車します。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
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2017/03/11 Sat. 22:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

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