10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

秩父鉄道駅巡り その13(最終回) 

【親鼻駅、波久礼駅】
上長瀞17:12→親鼻17:14
456_20170206232509067.jpg
秩父鉄道の駅巡り、最終回。
上長瀞から一駅、薄暮の親鼻駅で下車。

458_20170206232510d28.jpg
ホームは千鳥配置となっていて、構内踏切を渡ることで駅舎へアクセスできます。

464_201702062325124ff.jpg
1914年の開業。屋根に特徴のある木造駅舎。

466_201702062325167a2.jpg
ここもまた6分のみの滞在で、どの写真もただ撮っただけ…。
屋根に特徴のある駅舎…と書いておきながら、この時は上を見上げることもなかった…。

468_20170206232517f71.jpg
慌ただしくて、この駅に関しては空の色が綺麗だったことだけしか覚えてません。。

親鼻17:20→波久礼17:37
473_20170206232518e1f.jpg
その後、すっかり日が落ちた波久礼駅へ。本日最後の訪問駅。

499_20170206232628c2b.jpg

475_20170206232618572.jpg
このくらい厳しい露出条件になって初めて、新調したカメラの恩恵に与れます。

477_20170206232619769.jpg
木造感がよく残る駅舎で、最後の訪問駅として申し分なし。
造形は和銅黒谷駅によく似ていますが、レトロに改修された和銅黒谷駅に対し、改修されずにいい具合にボロさが感じられる波久礼駅、二者二様の姿で残っているのは趣味的にはありがたいです。笑

485_2017020623262383b.jpg
駅前には、長瀞方面から熊谷市街へと伸びる国道140号が走り、車の往来はそれなり。道路のさらに向こうには荒川が流れています。

486_20170206232624e9a.jpg

492_20170206232625472.jpg

482_20170206232621286.jpg

493_201702062326274d5.jpg

502_20170206232630450.jpg
すでに駅員さんも帰られた後で、無人駅状態。
ここには30分ほど滞在しましたが、やはりスタンプラリーのような駅巡りよりも、こうして一駅一駅をじっくり味わう方が性に合ってるかなあ、と感じた波久礼駅での待ち時間。まあ今回の駅巡りも楽しかったですけれど。

510_20170206232631136.jpg
この後、18:03発の列車で帰途に就き、今回の駅巡りは終了。
こうして改めて写真を振り返ってみると、若干傾いてたり、意図のわからない写真が多かったりで、メカが変わった割にアウトプットの画は今までと大して変わってないと気付かされますが、その辺はRAW現像共々今後の課題とさせて下さい…。

ともあれ最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

(終わり)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
関連記事
スポンサーサイト
2017/03/14 Tue. 22:00 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

こんばんは。
一連の記事を拝見し、秩父鉄道を訪ねたくなりました。
近く故に後回しにしてしまい、秩父鉄道を撮りに行ったことがなく、沿線での観光の際に幾度か乗ったことがある程度でした。
どの駅もいい雰囲気ですね。急ぎ足で周られている駅もありましたが、そこは気儘にその時の気分で決めながら駅を巡ってもいいかもしれません。ローカル線とはいえ、そこそこの本数のある路線の旅ならではの自由さです。
列車はどれもステンレスの綺麗な車両になっているようですが、それも今時の地方鉄道の現実なのでしょう。
フリー切符もあるようですし、春を感じに行きたくなりました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

風旅記 #O7xVy9HA | URL | 2017/03/19 21:51 * edit *

風旅記様

こんばんは。いつもご覧頂きありがとうございます。

秩父鉄道、本当にオススメです。私も実際に訪れるまでは観光鉄道のイメージでしたが、いざ訪れて見ると存外ローカル色が濃く、イメージとのギャップに驚かされました。そしてどの駅も個性的で魅力たっぷりですし、各駅に駅員さんがいるというのも温かみが感じられて良いです。私の写真では秩父鉄道の魅力の一端も表現できてないと思うので、是非その良さは実際に訪れて感じてみてください。

今回は駅巡りに特化したばかりに少々慌ただしい旅になってしまいましたが、本数が多いだけに、気の赴くままに途中下車できるのは秩父鉄道の良いところでもありますし、花咲く頃、もしくは新緑の頃にノープランで訪れるのも楽しそうです。私もまた夏に再訪したいと思っているところです。

GAN #h8dDW2yY | URL | 2017/03/20 00:22 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://shonan1990.blog57.fc2.com/tb.php/689-f9a9f18e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。