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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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北海道駅巡りの旅 その2 

1日目-2(3/23)【大和田駅】
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北海道の旅、初日。北海道上陸後、最初に降り立ったのは、留萌のお隣に位置する大和田駅。

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車掌車を改造した駅舎を有する、いかにも北海道の駅。

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雪がない部分がホーム。
周辺にはポツポツと民家があるほか、線路と並行して留萌国道も走っており、秘境感はありません。

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いざ駅舎の中へ。
実は、こうした貨車改造の駅舎に踏み入れたのは今回が初めてでしたが、寒さをしっかりしのげて、居住性は意外と良さ気です。まあ夏は暑そうですけどね…。

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留萌本線の中でも地味な部類の駅ですが、ここにも駅ノートが。

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パラパラとめくってみると、奇しくも私が訪問した日は先客がいたようです。
二ヶ月ぶりの書き込みが、自分の訪問の直前だったとは…。

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wikiによれば、元々は隣の藤山駅に似た駅舎があったという大和田駅。
かつては炭鉱としても栄えたようで、往時はこの辺りにも賑わいがあったのでしょう。北海道の駅を訪問して感じる、そこはかとない寂しさは、至る所に当地の興亡が見て取れるからかもしれません。

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大和田駅には30分足らずの滞在。取り立てて見るべきものがあるわけではないですが、静かでのんびりとした北海道らしい駅でした。

大和田12:24→藤山12:28
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その後、やってきた列車に乗り一駅移動。

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やっと…ここへ…。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱにて 2017年3月23日撮影)
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2017/03/31 Fri. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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