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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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北海道駅巡りの旅 その12 

2日目-5(3/24) 【南稚内へ】
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始発で旭川を発って問寒別、糠南、北星と巡った旅二日目。
訪問駅は僅か3駅だけですが、この日はあと宿のある南稚内へ移動するのみ。宗谷本線の本数の少なさと移動距離の長さが駅巡り泣かせです。。

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途中、音威子府にて長時間の停車。

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音威子府村は北海道で一番人口の少ない自治体。今や人口は1000人を割り込んで800人ほどですが、そのうち、100人以上が村内の美術工芸高校に通うため、寮で暮らす高校生なんだそう。

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村として工芸に力を入れているみたいで、駅の至る所に木彫りの"作品"があります。
高校生達が授業で作ったものだったりするのかも…?

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そして音威子府といえば蕎麦…ですが、この時間は残念ながら営業時間外。
旅の途中で出会った方から聞いた話ですが、もうご主人もご高齢で、店を辞めたいと漏らしているんだとか。実際、以前来た時に比べて営業時間が前後30分ずつ短くなっており、以前のように普通列車の停車時間を使って蕎麦を食べることはできなくなりました。再び食べれる日は来るのだろうか…。

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音威子府での大休止を終え、再び北へ向かう列車。
ふいに警笛が響き渡ったので窓の外を見ると、そこにいたのは可愛らしい鹿の親子でした。列車にだけはぶつからないでね…。

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やがて青みを帯び始めた車窓。夜が迫ります。

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18:31、幌延着。

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暗くてよくわかりませんが、前来た時に比べ、駅舎が綺麗になっている気が…。

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そして北星を出てから4時間半近く…

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南稚内に到着。1953年築の木造モルタルの駅舎がお出迎え。
稚内より終着駅、そして最北の駅感があります。

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すっかり凍てついた足元に気をつけながら、今宵の宿へ。

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稚内周辺に比べると全体的に値段が抑えめだったため、今回南稚内に宿をとった次第。和室でしたが、3000円台という驚くべきコスパでした。たまには布団で寝るのも良い。笑

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夕飯もセイコーマートという倹約ぶり。
旅も残り二日、もう折り返しです。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF40mm F2.8にて 2017年3月24日撮影)
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2017/04/21 Fri. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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